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CLUB MISAKIコミュの機材レポの前に

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MISAKIさんの機材が引越の為、延期になりましたので、プレイスタイルのレポを先に。
テーマは『アプローチ』。


Q.プレイした事のない楽曲へのアプローチは?
A.今までやってきた事を、出来る限り、
 自分の描いたイマジネーション、そして昔の音楽を結びつけます。
 音楽とファッションは循環してますから。

Q.音に対するアプローチは?
A.リハーサルでは、メンバーのパルスが合うまで、200%で弾きたくります(笑)
 基本、引算的な考え方なので、やり過ぎるくらい。
 基本的な、ドラム、ベース、ギター、ヴォーカルの、
 4ピースのバンドでは、ドラムベースさえしっかりしていれば、
 ギターなんか要らないくらいで、楽曲を成立たって当たり前。
 キーボードやシーケンスが入っても同様だと考えます。
 ライブが前提ですので、やり過ぎるくらい弾きたくって、そこから、引算して、
 心地よいサウンドになればと。
 ツールも使い過ぎるくらい、使います(笑)

Q.では、ステージでのアプローチは?
A.前述の通り、ステージでは、基本的にフロントにはでません。
 そよ風のですよ(笑)ソロワーク以外は。
 聴こえるか聴こえないくらいを基本にしています。
 ヴォーカルが入っているパートでは尚更です。
 リハーサルは、悪魔でも、実験室ですから。
 ライブが終わって、リハーサルと違う自分を見いだして頂いて、
 『よかった』と、メンバーを始め色々な人に、おっしゃって頂くと、嬉しいですね。

Q.音量、音質へのアプローチは?
A.音質は、ライヴではギターの素の音が出る、クリーントーンですね。
 イコライジングは、使用するアンプによって異なります。
 そして、ソロワークの際にはツールでブーストさせて可能な限り原音を損なわずに、
 歪ませまる事もありますが、
 ほとんどの場合、ギター側のヴォリュームで、ゲインコントロールします。
 音量はステージによって違いますが、モニター程度です。
 ギター、キーボード、シーケンス等は、ヴォーカルを引き立たせる為の、
 楽曲への色付け程度が目安なんじゃないでしょうか?
 ギターワークで最も気配りしているのは、重要なのは、音量と、音圧の違いですね。

Q.機材へのアプローチは?
A.知るという事ですね。ステージでは、可能な限り、瞬時に。
 時間はとっても大切です!
 ヒマがあれば、楽器店に足を運んで、知識を得る事が大切だと思います。
 何気ない会話から、ステキなヒントをえられるかもしれませんし、
 将来の、メンバーがみつかるかもしれませんよ!

Q.では最後に、若いギタリストへ一言。
A.え?私、若いんですが(笑)


以上、いかがでしたか?
何かのヒントになれればとうれしいそうです!

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