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「あ、うみ」かみや ひろしコミュのなんでも短歌

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なんでもいいので浮かんだら
とりあえず置いていってみましょう。

コメント(4)

今日もある
 ジンシンジコが

ひとつおき
 シがある単語

 死がある暮らし
出し惜しみするものはなにもないので・・・

でも、なんで枡野さんまでこのコミュに入ってるんだろう???
「☆」が過去の自薦です。今の自薦を考えるといろいろ考え込むので許してください。

☆バイバイと手を振る数がふえていき倍々ゲームで鈍感になる
○あしたから「いち」の次には「ご」が来ます。ぐるぐるまわって。ぐるぐるまわって。
☆あの人の切り取り方が好きだから 青いハサミをプレゼントにする
○ほしかった歌がさらっと簡単に買えるぐらいの大人になった
○ほしくても買えない歌を口ずさむ いつか気軽に買えますように
○買うことで消え去っていくキラキラを持ってるひとを追いかけている
☆真っ暗な夜道を歩く真っ黒に痛んだ靴を引きずりながら
○あっちから人がたくさんやってきた 神様なんかいませんように
○ちっさくて折り曲げられる携帯が ひんまげられて捨てられる朝
○神様が作った言葉で人間が傷つくくらいの思し召しです。
○飛び散った羽・骨・目玉の残骸が「ミンミンミ…」と鳴き静かになった
○いつかまたきっとおそらく絶対に恐ろしいほど必要になる
○2年間おつかれさまでした あしたも元気にがんばりましょう
☆どこまでも決め手に欠ける性格が決め手になって別れてしまう
○地球泣きじゃくり学者墨田仁作「苦笑い三部作(その1)」
☆踏まれたら4つ葉になってよみがえるシロツメグサに勝てないわたし
○止まり木を見つけるための旅に出て「筋肉痛」で苦しんでいる
○嘘ついて笑える人が生きていく地球で産まれ死んでいくひと
☆明日からドアの数より鍵穴が少なくなった星が壊れる
○殺しても殺したりないヤツがいて生かしても生かしきれないヤツもいる
○傷よりももっと確かなものがつく爪をひっさげ生まれた子供
☆消えていくより不確かな音階がくらげになじむフェリーの碇
○満月を囓ってしまう仔猫から奪ってしまった肉球(こゆび)
☆海からはきらきらと人が蒸発し金木犀と名前がついた
○渋皮を剥かずにクリを口にする人の黒いカバンの短篇集
○液体が伝わっていく硝子瓶 どこかではじけた肺の音 ぽ ぱん
○温かいことを知らずに抱きしめた死骸になったじいちゃんのこと
○泣くぐらい強い男が死に絶えた世界で強がる泣かない男
○汽車が消え たぬきが化ける物も消え 世界が少しうつろになった
○書くべきと思ったことを今すぐに書ける大人になれると信じた
☆走っては転んで傷つき泣く度に僕らの膝は進化していく
○お互いがちがう経路をたどってく まじわらないように とけないように
○びりびりにやぶった紙を投げ捨てた 「紙ヒコーキは墜落できる」
○しかくくもまるくもなれるみずのよう みじかくもながくもなれるみみずのよう
○倒しても何度も何度も立ち上がる 達磨を3つ知らずにかった
○いつのひかはなれてしまうひとたちがであってしまうことをにくんで
○いつのひかはなれてしまうひとたちがであってしまうことがうれしく
☆かみさまがしんじてやまないしんじつがきっとどこかにあるとしんじた
○まんまんちゃんあんと祈って消えていく音が耳からこぼれないから
○神様が信じ切れない真実を信じて信じて信じて信じる
○ひひひひひ ひひひひひひひ ひひひ ひひ そのひぐらしのひぐらしわらう
○書くべきと思ったことを今すぐに書ける大人になれると信じた

読む人が読めば、構成が同じでとてもつまんないだろう、と思っています。


↓↓↓このへんが、外に出てた作品の最後のほうでしたっけ?

ここまでがひどい男の範囲ですどうぞよろしくお願いします
☆窓のあく音を集めたCDを棚に並べる店を探して
くじけたら誰もが通う赤ちゃんに歩き方だけ教わる講座
街角で拾った猫を育ててはのら猫にする夢をみました
☆どうしても泣きたい夜があったのに雨が降るから涙が出ない
「ただいま」は自分のために言うのだろう 明日が来るまで休めるように
☆髪の毛を留めてるゴムを外してる たぶんここからひとりじゃないし
携帯の電源切って歩いてく 例えばそんなカタチの勇気
一生を体験しては自殺するゲーム制作会社でバイト
ありったけの荷物をかばんに詰め込んで旅と呼べないことをしましょう
またいつかちゃんと二人になるためにこの時期ぐらいはひとりでやろう
いつかまたタイムマシンができるころただ泣くためにお会いしましょう
くやしくて眠れないから呼吸しようずっと朝まで眠らぬように
一歩だけ前にすすめばそれでいい ただそれだけだってむずかしいけど
どうしても泣きたい夜があったのに雨が降るから涙が出ない
☆髪ゴムのやり場がなくて困ってた ちょっとどこかがすごく遠くて
どうしても泣きたい夜があったのに雨が降るから涙が出ない

↑穂村の少女性に挑戦して失敗してるのがちらほら。
出してない手紙。たくさんある。
むにょさん>

やっと、全部、読ませてもらいましたm(_ _)m

時代の流れ(変化)みたいなものを感じますね。
たぶん、わたしたちの周りでは
じぶんも気づかないうちに
振り返ってみると
あ、こんなふうに変わってきてるのかなぁ
あの頃とは違う今なんだなぁ
みたいな。

○お互いがちがう経路をたどってく まじわらないように とけないように
>>
このコトバが、私の中になんだかヒットしました。
昔の出来事を思い出して。。。

“あなたに追いつく、あなたを追い越さない。
あなたに交わらない、あなたの平行線上を進む。”
○ファスナーをゆびでなぞってたどってく いつかとぎれることを知ってた
○手のひらが汗をかくのを感じてももちろんここで止まっちゃいけない
○この街で拾い集めた足跡を隠してしまうための靴箱
☆この街につけられてきた足跡をおいかけていくこの街の猫
○もし僕が神様ならばこの屑に百万回は「死ね」と言いたい

☆が唯一の自薦。
一番上の「ファスナーを...」も好きなんだけれども、たぶん少し幼く書き過ぎた。結婚が成就だとしたら、僕はまだ成就する恋愛をしていないので、こういうちぐはぐな短歌を書くんだろう。

唯一の自薦の「この街につけられてきた足跡をおいかけていくこの街の猫」は半年ちょっと前に、このあたりの街に丁度引っ越しして、少し離れた場所で同じのら猫を見かけたときに書いた短歌。「なんで、こいつ俺の前にまたいるんだ?」みたいな。

○もし僕が神様ならばこの屑に百万回は「死ね」と言いたい
数日前に書いた短歌。いや、もう、ほんと、こいつ、何やってるの?みたいな。天罰を与えて下さい、みたいな内容なのに、なぜこんなに甘い内容なのか、謎。

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