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メディアアートコミュのICC

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ICC


http://groups.yahoo.co.jp/group/dance-rg/message/2604

閉館問題についてこんなメッセージが出ました。
私のモデレートしているMLからでもうしわけありませんが。

あと
ArtItにもその問題について新刊で取り扱っている
みたいです。
http://www.artit.jp/japanese/index.html

コメント(26)

知りませんでした。。
かなりショックです。

東京でメディアアートを楽しめる唯一の場所だったのに。
あと、図書館の映像ライブラリーも貴重な作品がありよく利用させていただきました。
こんにちは。
上のURLに連絡先が出ているので四方さん
にご意見を伝えると良いと思います。
こんにちは。こんなことか起こっていたなんて・・・・

NTTは前にも、電気通信科学館というとてもよかった箱をつぶしています。
再びもったいないことをしないように願うばかりです。
なんと、まだ方針転換に間に合うのでしょうか?是非にでも声を伝えなければ。

ICCの展示は、興味のあるものを何度も見て、確かにここでしかないものを感じられると思いました。それに、なんといってもCreative Commonsのレッシグ教授のお話が聴けたのもICCならではの体験だったと思います。

というようなことをメールしようと思います。
とりあえず、簡単なコメントをさせていただきます。
まず、一人のメディアアーティストとして、1998年から現在に至るまで、活動を続けてきました。
四方さんとも、ともに芸術とは常に、時代との戦いであり、それはイコール自分との戦いであると、活動して参りました。
四方さんと親交の深い、アーティストでもある三上晴子氏の研究室で初期から活動してきた人間にとって、これは非常に残念なことです。
過去を見れば、芸術とは戦争である。
これは、紛れもない事実です。今まさに、アーティストはもちろん、サポートしていただいている一人一人が、気持ちを一つにしていかなければならないときです。

たしかに、メディアアートというカテゴリーは非常に時間的にも若く、認知度もまだまだ低いところにあるかもしれませんが、
それが、企業の気分によって変動されるという形は、非常に残念です。
当方、実は某企業の人間ですが、芸術に関しての業務を行っております。これは、一つの企業がそのブランドイメージを高めるために行っているものではありますが、利益を期待して活動していることは、否めません。しかし、芸術の分野に参加するということがどれだけ重要なことかは、ここに参加されている方々には十分にご理解頂けるともいます。
一つの企業がやろうとするところに無理が生まれている訳なので
様々な媒体が参加した、連合体として行うことが
もっともシンプルな形と思います。
もし、なにか、ご協力できることがありましたら
協力させていただきます。
四方さんには、ご連絡しておきます。
正直、この話は以前からありましたが
ここまで具体的になっていたのは、最近知りました。
ショックです。
私にとっても憩いの場だった。
上京してよかったと思える施設のひとつだったのに。
大好きな場所であり、日本が誇ることの出来る施設だけに、閉鎖されることになれば、本当にショックです。
僕自身、ICCとそこで行われた企画展、常設展から受けた影響は小さくありませんから。

ただ、NTT東日本がICCを閉鎖しようとしている理由が言及されていないので、それがないと議論できませんね。

「儲からないからやめるんだよ」とは公言できないから、議論できない状態のまま閉鎖したい、ということなのかもしれませんが。。
みなさんと同様、すごくショックです。
僕はあまりメディアアートには詳しくありませんが
ICCに多くの刺激を得ていて、新しい展示が始まるたびに
観にいっていたので。あそこまでメディアアートに特化した
美術館って他に無いですよね。
NTTとしては採算が取れないというのなら無責任に続けろ!と
言う事も難しいかもしれませんが・・・。

存続してほしいです。
ICCの閉鎖は本当にショックです。
私も何度足を運んで楽しんだり刺激をうけたりしたかわかりません。
「まだ閉鎖と決まったわけではない」というのが、今の状況の特色(というのかどうか・・・)だと思います。

アナウンスメント→議論の場の発生、という事態ではなく、なし崩し的に「存続することが困難な状況」(具体的に言えば、予算が決まらない・つかないなど)が作り出され、なし崩し的に、後戻りができないところまで行く・・・ という筋書きでしょうか。
[NTT ICC]コミュの方で、学芸員の方からの「ICC存続支持メールのお願い」を転載可能という情報がありました。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=1509804

私も早速、四方さん宛にメールを送って、さらに自分のブログに転載させていただいたところです。少しでも力になれれば良いのですが。
NTT.の器不足でしょうか?
アーティストと
ビジネスマンの
役割に関連性を
もたし
事業における
シナジー効果を
発揮できなければ
膨大な贅沢に
終わる事になる気がします
アーティストとは?
ビジネスマンとは?
消費者とは?
フィールドの違い
メディアの接点
それらの利害関係とは???
NTT.が考えるべきは
そこではないでしょうか?
バブルな産物にならない事を期待したいです。
うむむ。

ICCの功績がすばらしいものであることはまず疑いないと思っているのですが、現状の状態で存続することが難しいのであれば、

別の場所に移設するなり(現在ICCがある場所は、ちょっと場所代がかかりそうな気がしますね)、イベントごとに場所を借りるような企画形態にしたり、あるいは、アーティストのプロジェクトに対して財政的、または企画運営の部分での人的支援をしてゆくような財団のようなものに組織そのものを変えたり、そういった、今までとは別の形にすることで、今まで築いてきたアートとサイエンスの分野への貢献を続けて行けたりはできないのでしょうか。

海外の例なども考えると、美術館なりギャラリーをもって企画を行うという形だけがメディアアートの分野を支援してゆく企業の活動の形態ではなく、もっといろいろな、ひょっとしたら、そういう形でならこれからも続けていいと企業のほうも考えられるようなやりかたがあるのではないかと思います。

ああ、こういうことはたぶん直接意見を募集されている方にも送ったほうがいいですね。そうしてみます。
noriさんの意見に同意します。
NTT東日本が減益なのでコストカットしたい、というのとICC自体が赤字だ、ということが原因なんでしょう。
そういうことが原因だとすると、たとえ仮にがんばって1年継続できてもその後も続けるというのは厳しいように思います。
であれば、noriさんのコメントにあるように、
・今の場所は変える
(か、場所を持たない、資産を持たない、というのでもいいかもしれない)
・オーガナイズチームにする
・NTTのみで支えるのではなく、何社かで支える形態にする
と言う風に転換するというのもひとつ手かもしれません。
財務、金融、経営の面で解決できないものでしょうか。

分社化や事業売却(買収)。
新会社を投資組合で取得する形。
(私は出資したいし、そういう人は多いでしょう)

NTT東のメリットは、赤字部門の売却益が出て、
オフバランスによるB/Sのスリム化。
内部で閉鎖するより切り離したほうがメリット大きいはず。

ICCのスタッフの方々については、
(1)新会社に移籍するパターン
(2)移籍せず新会社に出向するパターン
どっちにしても今の仕事を続ける。

といった、
M&A、公共施設(美術館)経営などの観点から、
何かできるような気がします。

私はアートには詳しくありませんが、
ICCの価値を残したいと思います。

今回はアートの問題というより経営の問題のようなので、
経営者が関心をもって協力するといいですね。
私は協力したいと思います。

といった感じのメールを四方様に送らせて頂きました。

ゼロベース石橋
僕も個人的にはz ERO baseさんのおっしゃるように
「経営の問題だから経営的な解決方法を探る」ほうが有効な気がします。
基本的には残すんだったら徹底したコストダウン、分社・売却だったらブランド価値を最大限残して、メリットのある売却先を探す、ってことだと思います。

公共の施設ならともかく、企業の運営している組織に「署名」がどれだけ有効かは微妙だと思うので。
ただ、そういう話はこのコミュよりは、NTT ICCコミュでトピック立てた方がよいかもしれませんね。
「ICCの残し方」みたいなトピックで。
はちやさんのおっしゃるとおり、経営陣と折り合いをつける現実解を模索する、というのが現実的なのでしょうね。

スポンサーである経営陣に対して
「赤字がすごいけど、それを補って余りある事業上の潜在メリットがある」
みたいなのを提示して説得できればそれがベストなんですけどね・・。

「そりゃあ、文化的に大事なのは俺らもわかってるけどさー・・・重いんすよ正味の話が」
というところなのでしょう・・。

とりあえず、公式に開いてる意見受付窓口に一言投げてみてはいかがでしょうか。

「NTT東日本」に関する「ご意見・ご要望」フォーム
https://mrs.mrs.ntt-east.co.jp/user/
坂本龍一氏のblogにて、この件に着いての言及がありましたよ。

「iccは一応存続することになったそうです。きちんとやってほしいね!」
http://blog.sitesakamoto.com/index.php?itemid=150

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