ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

南アフリカコミュの映画Stander

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
はじめまして。本日から参加しました。
別のcommunityで本topicsを出してみましたが、どうもアフリカ大陸全体では、感心ある向きもおられない様子にて、下記にて改訂版にして改めて作成してみました。

映画"Stander"を観ました。70年代後半に南ア警察の警部だったAndreStander(白人)が在職中+脱獄後(83年〜84年)に数十回の銀行強盗を働いた、という実話に基づいた映画です。監督・制作・主要CastはHollywoodですが、ロケ地は全部南アです。感心したのは、

★ 南ア黒人がデモ行進("トイトイ")する際のシュプレヒコールのメッセージとリズム感が絶妙なこと。例えば"AK-47よ、火を吹け!タッ、タタタッ"を独特の節回しで機動隊の前でデモする。これは迫力。

★ ロケ地のヨハネスブルグのinner cityが、昨年撮影されたとは思えぬほど70年代の雰囲気を残していること。
特に10年近く前に閉鎖されたままになっているCarlton Hotel(Carlton Centreの隣)のロビーが完璧に復元されていていたのには驚いた。

もっともCarlton Towerは政府企業Transnetが買い取り、今や満室の状態。2000年当時にM2号線から同ビルを夜見ても明かりは僅かでしたが、今や遅い時間でもこうこうと明かりが灯っています。Carlton Hotelも従業員OBが中心になって再興のための投資者を募っている状況(www.carltonhotel.co.za)。Constitution HillやMarketSquareの再開発などInnerCityの再興の試みが盛んです。南アの若者向け雑誌にはBraamfontain辺りのフラットに住むのが家賃も安いしおしゃれとの記事も出ている位。e-TVドラマのBack stageの世界ですね。

映画を観てから、南ア人にStander本人のことを聞いて回りましたが、20年前の話しながら、強く記憶に残っているようです。もっとも映画では実在のStanderから大分美化(アンチヒーローという意味で)されているようです。

先日のacademy賞では南ア映画Yesterdayは惜しくも受賞を逃しましたが、Berlin映画祭では別の南ア映画が受賞しました。南アを舞台にした映画は、他に「遠い夜明け」や「サラフィナ!」がありこれらは日本でもビデオが出ているはず。Hollywood制作の映画では南アの雰囲気は今ひとつ出てこず、これはアメリカ人から観た南アのステレオタイプ(例えば人種差別ハンターイ、とか)に起因するものと感じていますが、これらの映画でも雰囲気は伝わります。よろしかったらどうぞ。

コメント(8)

ほほお〜。
カールトンセンター復活ですか!

全盛期を知っている者としてはうれしい限りです。
でも、ヨハネス中心部の再興ってのは、かなり長い道のりでしょうね。

私が最後に行った2002年当時、真昼間でも無法地帯(人っ子一人いない!)でしたね。学生時代は2階建てバスでカールトン付近まで友達とお買い物に行ったものだが懐かしい。
(完全におじさんの思い出話だね)
ピータマさん、こんにちは。どの映画も観てみたくなりました。

私は一昨日『ホテル ルワンダ』を映画館に観にゆきました。ルワンダで起こった大虐殺をベースにしているとはいえ、南アフリカ/イギリス/イタリアの合作でした。

アフリカは、南アフリカだけでなく、いたるところにまだまだ知らないといけないことがある、と感じました。

Washyさんとともに、コミュの知識頭ということで、これからもよろしくお願いします。
Washyさん・Akiさん
レスポンス有難うございます。此方こそよろしくお願いします。

映画に関連した話では、今南アでの映画の製作・撮影が盛んです。Hollywoodよりも40%は制作費が安く済むとか。人件費の安さとCalifornia並の天気のよさがその理由とか。この場合別に南アを舞台にしなくても良い。Cape Townの一角を欧州に見立ててロケ撮影しても良いし内陸のKaloo(潅木地帯)を米中西部に見立てても良し。其の積りは無くて観た映画で南アの風景に出くわすということがあるかもしれません。

最後に南アの垢抜けない雰囲気がコテコテの映画をご覧になりたい向きには、"The Gods must be crazy=邦題ブッシュマン"から連なる一連のナンセンスコメディーでしょう。
ヨハネス inner cityについてもう少し昔話。
同地の日本人会機関紙はもう30年以上続いているはずですが、数年前に出た記念号に、昔の記事の掲載があり。1976年のSoweto uprising勃発当時の話しやらありましたが、隔世の感を強く感じた記事は、下記。

活動報告⇒
『197X年の日本人会懇親会は、ヨハネスブルグ中央駅のレストランXXXXで盛大に催され、...』

新入会者自己紹介⇒
『X月に赴任したXXXです。現在Hilbrowの高層マンション(注:多分Ponto Towerのこと)で優雅な独身生活を送っています。気が向けばHilbrowの夜の街に繰り出して...』

中央駅やHillbrowは今や普段の勤め人の生活圏のはるか外。ここまでdown townが再興するのは、ずっと先の話しでしょう。
ダウンタウンから最も近いところに住んでるものから一言。

「日が落ちる前に帰りましょう。」

危険危険とはいうものの、日本とはほんとに感覚が違います。昼間でさえも、空っぽの高層ビルが立ち並ぶダウンタウンはちょっと異様な雰囲気で、10年でここまで変われるのかとほんと不思議に思います。都市再開発を実行中だそうですが、道のりは長そうですよね。

中央駅、Hillbrow(友達住んでます)、Carlton Center、全部行きましたが、ぱっと見は全部普通なんですよね。活気にあふれてて。ただ、夜は様変わりするそうです。

ワールドカップ開催に向けて、ヨハネスブルグ市の最大の課題は交通機関だと思います。電車=怖くて乗れない、市営バス=行き先が不明・バス停も曖昧・時刻表は見ても無駄、ミニバス=料金不統一・無資格どころか無免許ドライバー(平均年齢115歳と言うからびっくり。)・地元人しか使いこなせない・とにかく危険!と言うことで、信用できるのは一部タクシーと自分の車のみみたいなところです。海外から一気に押し寄せる観光客をどうこの危険な町に迎え入れ、スタジアムへの交通網を確保するか、結構深刻だと思います。

写真は空っぽのビルと町並み。
「日が落ちる前に帰りましょう」は、ヨハネス全域での常識ですね(笑)

>中央駅、Hillbrow(友達住んでます)、Carlton Center、全部行きましたが、ぱっと見は全部普通なんですよね。活気にあふれてて。ただ、夜は様変わりするそうです。

くれぐれも気をつけてくださいね〜。
私だったら真昼でも近寄らないけど。
昼間は活気にあふれているんですか?
だとしたら、だいぶ状況良くなっているかも。
私が1997-98年に行った頃は、白昼でも人っ子一人いませんでしたよ。

中央駅は2002年に車で近くまで行きましたが、とにかく雰囲気が異様で、パスしました。

ワールドカップの警備の件ですが、たぶん2002年の地球サミットと同じ感じでやると思いますよ。前にどっかで触れましたけど南アの治安維持の方法というのは、とにかくひたすら「人海戦術」です。サミット開催2ヶ月前から現地入りしてましたが、開催数日前になってゴマンと大会ボランティア&警察官がヨハネス市内にあふれ、その間だけ(!)安全で楽しい町になりました。これが、閉会と同時に元のピリピリとしたヨハネスに戻ってしまったのが見ものでした。

おそらくヨハネス市民も、ワールドカップにその時の様子を思い重ねて、期待を持っていると思いますよ。
2002年サミットでは、新都心(といっても開発から20年以上経過)Sandtonのゆったりした広さに助けられて、無事な進行ができたと思います。Melroseのウブントゥ村もWandersClubの敷地があったからこそできたもの。
world cupではEllis parkへの誘導はpark & rideを多用して近郊の空き地に自家用車駐車⇒シャトルバスでピストンで対応かと。あとは郊外MidlandのSuperSuports Unitedのサッカー場を改装すれば何とか行けるでしょう。但しこれではSoweto在住のHard coreな"sokka"(サッカーのこと)ファンが納得しない。SowetoのOrlandoにあるFNB stadiumでの開催が一番の課題。
サントンでW杯やるわけにいかないですもんね(笑)

>SowetoのOrlandoにあるFNB stadium

W杯むけに改修する計画はあるのですか?
だとすればSoweto住民は大喜びだろうけど、海外からの客は宿泊地が遠いこともあるし、危険度からも敬遠するかもですね。

いっそのことフーリガンをヨハネスダウンタウンに入れちまうというのも面白い、もとい”大変なこと”になるかも。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

南アフリカ 更新情報

南アフリカのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。