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清水欣也コミュの幸せの「実学」

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(シミキンさんからの私へのメール)
******
男の眼差し、男の気配、に敏感になる、
勇気をもって、自信をもって、正しい反応を返す。
No!かYes!か、を示す。

これは、礼儀なのだ、とりあえずは刹那の、愛の交換
なのだ。(あとの展開については別稿で)

まずもって、ジブンを捨てる。彼らのためにすべてを、
まるごと捧げる。
けっきょく、ここに行き着いてしまう。
フェミの連中、浅いレベルでうろついてる者たちは、
ここに到着していない。

臆病で、自信が無くて、そう思ってる人たちが、
なけなしの勇気を振るい、小さな自信をめいっぱいぶっ
つけて来れば、もうそれだけで相手は魅了される。
なににもましてコケティッシュなのだ。
コケティッシュ、なんてのも死語になりかけてる。
誤用と、錯誤の蔑視によって。
(誤用を避けるのは確かに難しいことではあるが・・)
******

ここからやえごんです。

上記は先日私が書いた日記
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=86544413&owner_id=165874
の内容とリンクしている
シミキンさんの文章です。

彼のメッセージは「実学」です。
「実学」とは、「言葉」だけで言われても
理解できるものではないのですよね、残念ながら。

色々な経験と体感を経て、
自分自身で「そうだ、これなのだ。」
と到達できたとき、それが「私実学」となり、
そして気がつくと「シミキン実学」とシンクロする。

シミキンさんの実学は「幸せ実学」なわけだから、
芯から幸せになりたい私が到達する実学とシンクロするのは
ある意味あたりまえなのかもしれない。

で、ここでシミキンさんの上記の文章の中の
「YES!」の部分の実例として
私とシミキンさんの
交流のはじまりというのを書いてみてみますね。

実は私、シミキンさんが作ったり関わったりしたドラマって
『太陽にほえろ』以外、見たことないのです。

なので、シミキンさんが著名人というのも、
はじめから私にとってはどーでもよくて、
私の入っているMLに乱入してきたへんなおじさん、
という認識しか最初はありませんでした。

しかしある時、シミキンさんが
コミュのトップに載せている文章をMLに書いてきて、
私はそれを読んだとき、本当に感動したんです。

私は「笑顔のうなづき」のような関係に心底あこがれていて、
そういう関係があるということにワクワクし、
それを一言添えてシミキンさんにメールしました。

そしてそのメールの返信は…
それは長い長い、シミキンさんの「お願いメール」でした。

なにを「お願い」されたのかというと、

「その気持ちをDMではなく、是非MLに投げて欲しい」

というものでした。

長い長いメールの内容はとても暖かく、読んでいてとてもほほえましいものでしたが、MLに、たくさんの人が読んでいる場に、うまく私の感動を伝える勇気がなく、いったんは「それは、むずかしい」という返事をしてしまいました。当時、私にとってそれはとてもはずかしかったんですね。

しかし10分後にいきなり気持ちは変わりました。なんだか急に私は「書いてMLに投稿しよう!」という気になったのです。ほんと、いきなりです。

投稿した文章はとても稚拙で短い文面だったけれど、私なりに一生懸命自分の気持ちを絞り出したものでした。

今思えば
シミキンさん自身、私に対してなけなしの勇気をふるい「お願い」したんだと思います。なぜ、「お願い」しているのか、本当に長文で私に伝えてきましたから。(その「お願い」は彼自身のためでは決してなかった)

そして私はシミキンさんのそのコケティッシュさに魅了され、一瞬感じた恥ずかしさをググッと飲み込み、私もプチ勇気をふるってMLに投稿した、

そう、これなんですね、今思えば。

「はずかしい」という自分本位の考えを封じ込め、相手のために動く。

確かにコケティッシュです。

たぶん、これが私の幸せの入り口だった。
もちろん、その後、順風満帆ではなかったけれど、
入り口だったことは確かかもしれません。

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