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APA式英語論文コミュのIntroduction

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delve into...

Introのセクションでこの前使いました。

I am going to delve into one of the most controversial topics asserted by Freud とか。

「詳しく論述する」って感じでしょうか。

コメント(17)

Identifying the complex relationships between biological, social, and cultural influence on the self is quite difficult, but has been taken up with a considerable degree of enthusiasm in social psychology.

今つかっている心理学の教科書から、...has been taken up with...という表現がなかなかクールです。

出典 (p. 489)
Carlson, N. R., Buskist, W., Enzle, M. E., & Heth, C. D. (2005). Psychology: The science of behaviour, 3rd Canadian Edition. Toronto: Pearson.
The findings suggest that the type A behavior pattern was associated with twice the rate of CHD relative to non-type A behavior patterns.

おなじく今つかってる教科書から。こういう比較の表現はなかなかできませんね。2倍とか3倍とか数値を組み入れて比較表現するのに使えます。

出典 (p. 489)
Carlson, N. R., Buskist, W., Enzle, M. E., & Heth, C. D. (2005). Psychology: The science of behaviour, 3rd Canadian Edition. Toronto: Pearson.
Introductionて一番大事な部分ですよね。
私がいつも悩むのはThesis statementですが、どうしても
言い回しがワンパターンになってしまします。
「論述する〜」という動詞を工夫するだけでも、また違った
味が出てきそうです。ぜひ次回のペーパーで使わせて頂きます。
数値の比較の時にもいつも混乱してしまうので、結果的に意味不明な英語になってしまうこともしばしばです・・・

練習あるのみですね。
>kokeshiさん

delve intoは「いまからいっぱい喋るぞ」という感じ。普通はdiscussを使うことが多いです。

ただ「XXX(19xx)はYYYと論じている(言っている)」
なんて文章も、discussだけだと味気なくなってしまいます。
イントロで他の人の議論を紹介する時は、

say
state
maintain
discuss
assert
argue

などの動詞、話しての度合いに応じて使い分けると、すこし変化が出せます。
>takaさん

そうですね。私の場合はほとんどdiscuss,examineを使っています。
引用するときも、大体がsay, discuss, もしくはaccording to〜にしていることが
多いです。
教授にはtransitionをもっと工夫するように、とコメントされていますが
なかなか難しいものですね…。
とても参考になります。
よく使う表現で、XXX have investigated the issue under the rubric of "context dependency" というのがあります。

under the rubric of ... は結構使い勝手がよいです。ただ授業でもこれを多様してたら、「わかるけど、under the name of ...て言ったほうが日常会話では普通だよ」と指摘されました。

論文モードと会話モードは別ルートで上達しなければいけませんね。
なるほど。“context dependency”とはどう解釈したら良いのでしょう?
確かに、読むのと聞くのとでは全然感覚が違います。
論文を書くときは、難しい学術的な単語をよく使いますが
口頭によるプレゼンの場合、話すほうも大変ですし、聞いている方は分かりづらくて
不快になると思います。
実際に大学でもプレゼンでやたらと難しい単語を使う人がいましたが、
結局何が言いたかったのか良く分からず、とても面白いとは思えませんでした。
プレゼンの場合は、難しい言葉を使っているから良いのではなく、誰にでも分かる言葉で話すほうがよほど聴衆の共感を得られるような気がします。

臨機応変…といったところでしょうか。
the context dependency は私の専門分野の言葉をただ入れただけなんですが、「状況依存性」という日本語を当てていると思います。視覚などで、本来注視する内容(たとえばコーヒーカップ)以外の状況要因(テーブルの大きさ、部屋の明るさ)などにまで注意がいくことです。

「読み手(あるいは聞き手)の立場に立って、平易な表現を使うべし」というのは私が最初に学んだ研究機関の教官に習いました。これは今でも学んでよかったと思う「教え」です。
先行研究のレビューをする際の動詞の時制はどうしてますか?

私は過去何年か続いている研究には過去分詞
For over a decade, social psychologists have intensively investigated the issue of ....

個々の研究結果については過去形
Festinger and Carlsmith found that ....

でも、
生きている人の理論のアサンプションなんかは迷いますね。過去形で書くべきかとおもいますが、
Lazarus asserts that ....
とか現在形でも出てますね。
しばらく書き込んでませんでしたが、皆様お元気でお過ごしのことと思います。

議論の問題点を述べるときに、

What is at stake in these contrasting conceptions...

What is at stake in all this

と使ってみました。「で、ここでの問題は何かというと・・」という表現です。
今、このトピック見て、ふと疑問に思いました。
APAのリサーチペーパーで "I" って使っていいんですかね?
私の場合、共著がほとんどなので、Weです。

We assumed ...
We believe ...

などなどです。
今目の前にJames Russell(2003) Psychological Review の論文があるのですが、単独のオーサーの場合、Iを使っていますね。

今のところresearchers という言葉を使ったことはありませんが、これからそうなるのかもしれません。

よく、
An experimenter presented the participants with XXX..
という文はメソッドセクションでよく使うのですが。
なるほど。
論文では"I"とか"We"とか使ってるのを、よく見かけてはいたのですが、
それでも使うのをためらってしまっていました。
iaさんの言うように、もしかしたら、
"I"や”We"が嫌いな教授もいるかもしれませんね。
でも、takaさんの言う通り、"I"や”We"はまだまだ一般的なのかも。

勉強になります。

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