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目標は漫画の貸し借りコミュの読んだ漫画の感想

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オススメする、というほどでもないけど、
読んだ、とか自分は好きだった、という漫画の感想を書くトピ。

『タイトル』
作者名
出版社
感想くらいな感じで

コメント(5)

『ぼくらのカプトン』
あずまよしお
小学館・ゲッサン少年サンデーコミックス

練習風景や部員同士の会話はあれど、
サッカーシーンがほとんど描かれないサッカー漫画。
高校球児ザワさんのサッカー版ということで、
ネットの評判もまずまずのようなので買ってみたけれど、
比較対象としてザワさんがあるせいか、というか、
ザワさんが面白くて、期待値が高かったせいか微妙だった。
体育会系の部活経験者の男子ならある程度の共感は出来るかもしれないが
読んでる雑誌に載ってたら読むくらいで買う程じゃない気がする。

http://gekkansunday.net/rensai/capton/100911.html
『ハッピーエンドではじめよう』
本山 理咲
芳文社・まんがタイムコミックス

死んだ後7日間だけ猫の身体を借りてやり残したことが出来る、
さてどこで誰と何をしますか、という話。

どこかで何やら泣ける的にオススメされてたような気がしたので、
買ってみたけれど、うーん、という感じ。
良い悪いで言ったら良いに入るのだろうけど、
まずもって1話1話が短すぎて、(毎回主人公は違う人)
描こうとしていること描きたいことはなんとなくわかるのだけど、
短いページに矢継ぎ早に話を詰めて気が付いたら終わってるので、
なんか軽いというか、投げっぱなし感があるというか。
絵本的というか、普段漫画を読まない人が、ぱぱぱっと簡単に読めて、
手軽に普段の些細なことにもうちょっと気をつけて生きよう、
もっと色々なことに感謝して生きていこうと、
再認識するきっかけになる的な感じはあるかもしれないが、
漫画好きでよく漫画を読む人間からするとちょっと物足りないというか。
この作者、もうちょっと1話にページ使って
もうちょっと話を作りこんだらもっと良くなるような気がするので、
なんか勿体無いなぁという気がしないでもない。
まあ、ページ数は編集の都合なのだろうけど。

まあ、ぶっちゃけ途中まで読んで放置してるので、
残りを読んだら号泣でごめんなさいの可能性も0ではないけどw

http://4koma.livedoor.com/mangatime/motoyamarisa/happyend_de_hajimeyou/001/
『木曜日のフルット』
石黒正数
秋田書店・週刊少年チャンピオン

既刊1巻。
1話2ページのショートギャグ作品。
毎話毎話、下段に「この作品はフィクションであり〜」の断り文があり、
「ション」で終わる言葉を用いた小ネタが仕込まれているが、
この小ネタは作者ではなく担当編集者が作っているとのこと。
例えば↓な感じ。
『病院の病棟において看護師さんが常勤しているのはナースステーションですが、
この作品はフィクションであり、実際の人物・団体等にはいっさい関係ありません。』
本当に毎話、毎話入ってるので、
ネタが尽きたらどうするんだろうか、と今から心配なコーナーである。
それはそうと今思うとフルットは猫の名前だけど、
木曜ってどういう意味だったんだろう?と考えたところ、
週刊少年チャンピオンの発売日が木曜だから、
木曜の、と付けたのではないかと推論に至った。
本編は毎回デフォルメキャラがほのぼのギャグをかます話が中心。
そんなものはないけど、イメージ的には
それ町の単行本の最後につくオマケ4コマがずっと続いているとかそんな感じ。
まあ緩く、時に笑い、時に納得するというそんな感じ。

オススメ度:★★★
『ヘタコイ』
中野純子
集英社ヤンジャンコミック
ヘタレ大学生・駒井静(通称・ご隠居)が同好会で恋する話。
ヘタレなんだけど、駒井君普通にカッコいい。
ちょっとエロ的要素もあるのですが、中野純子の描く女の子はなんかとにかくダサい(笑)いい意味で。
こんな同好会いいななんて思いを馳せるマンガ。
全7巻発売中。
オススメ度★★★☆☆

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