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目標は漫画の貸し借りコミュのオススメの漫画

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オススメの漫画を書くトピ

『タイトル』
作者名
出版社
感想くらいな感じで

コメント(17)

『嵐の伝説』
佐藤将
講談社・別冊少年マガジン

中身を知らず、表紙だけ見たら『ヤンキー漫画か何かか?絵もあれだしスルーだな』って感じなのだけど、
読んでみたらめちゃくちゃ面白い。
絵は初見だと女性が敬遠しそうな感じであるけど、
慣れれば良さが出てきてはまっていくんじゃないかと。
1話1話も短いのだけど、じわじわと来るものがある。
まだ1巻しか出ていないけど続きが非常に楽しみ。
雰囲気としては魁!!クロマティ高校に近いものがあるけど、
より殺伐としているというか、より男向けというか、北斗の拳っぽいというかw
絵もこれから上達していくというか描きなれて見やすいものになっていくだろうし、
期待あげ。

試し読みは↓から
http://kc.kodansha.co.jp/SEP/04783/02/comics/8/arashi.html
『俺はまだ本気出していないだけ』
 青野春秋
 小学館・IKKI COMIX

40代になって突然会社を辞め、マンガ家を目指すお話。
主人公・シズオがバイト先で店長ではないのにあだ名が店長だったりと、
端々に面白さ満載。
4巻発売しているも、作者の画力っぷりが変貌しないのもウリの一つだと思われます。

面白さ:★★★☆☆
『ネコあね。』
奈良 一平
講談社・少年マガジンコミックス

主人公がある朝起きたら飼い猫が人間の女の子になっていた・・
という漫画の世界ではよくある話ではあるのだけど、
この猫というのがこの家で長いこと飼われていた猫で
(長生きした結果、猫又になり人間に化けれるようになった。)
祖母が主人公が子供の頃に、
お姉ちゃんとしてこの子のことを守ってあげてね、と猫に言っていたので、
人間に化けれるようになってからお姉ちゃんとして主人公に何かしてあげようとするのだけど、
そこは元が猫なので失敗しまくる、という話。

まあ、良くある萌え話じゃないかと言えなくもないのだけど、
絵も話もどこか優しい感じで、読み終わった後になんだか良かったなぁという気分になった。

オススメ度:★★★☆ 5点満点で3.5くらい

第一話の試し読みは↓から
http://comic.bitway.ne.jp/kc/comic_tameshiyomi.html?isbn=9784063843736
『高校球児ザワさん』
三島 衛里子
小学館・ビッグコミックスピリッツ

西東京にある野球強豪校の日践学院高校硬式野球部を舞台に、
唯一の女子選手である主人公・都澤理紗の高校生や野球部員としての日常を、
短いページ数の1話完結形式で描く。
主要人物や描かれる内容は野球部やその関係者がメインで
試合中の描写もあるが、各話は独立したエピソードで構成され、
全体を通してのストーリーは無い。
また、登場人物は進級しない方式で描かれている。(wikiの概要から)

まず持って本屋で見て思うことは1冊1冊が薄いw
こんな薄いのに値段は他は変わらずかぁと思うのも
無理からぬ話ではあるのだけど、
中身は薄くないから大丈夫。
いや、ストーリーのようなものはないので、
そういった意味では薄いのかもしれないけれど、
詰め込まれた何とも言えないフェチズムやら
男子部員の反応やら、やり取りやらは濃い、もしくは青いw
1話1話が短い上にほとんど台詞がない回もあるのだけど、
なんか青春してんな、というか高校生だな、というか、
ああ体育会系だなぁ、というかw

オススメ度:★★★★☆

http://spi-net.jp/rensai_sakuhin/koukoukyuji_zawasan/index.html
『信長協奏曲』
石井 あゆみ
小学館・少年サンデーコミックス

3巻まで既刊。
高校生の主人公が何故か突然戦国時代にタイムスリップしてしまい、
信長と見た目が瓜二つであったことから、
病弱な信長の代わりに信長として生きていくというお話(と見せかけて?)

主人公は現代のゆとりっぽい感じのゆるい高校生。
そのゆるい行動からうつけと思われるも、
現代っ子ならでは合理的思考や経験で本人が意図しないままに
史実に沿うように物事を巧く納めていくというような感じ。

結構はしょりが多く、戦闘シーンはほとんど出てこない。
(出陣 → いやー上手くいってよかった、みたいな感じで間がはしょられる)
高校生で歴史もあまり詳しくなく、勉強もあまり出来ない、と思われる割には、
ぼけーっとした感じながら結構なんでも上手いことをやってる、
馬に乗って出陣もしているようだし、
ゆとり高校生にしては万能すぎるような?
など気になる点もあるけど、まあ気にしてもしょうがないか、
まあ、こんな感じか、つまらなくもないけど、引き込まれもしないかなぁ、、と思ってた矢先
3巻ラストで意外な人物が意外な立場で登場。
協奏曲ってそういうことか、と納得するとともに、
あれ、これまでってただの序章に過ぎなかったんじゃね、というw

しかも信長以外に未来人がいたことを考えれば、
他にもいる可能性があるし、
秀吉がだいぶ悪いやつだし、などなど、何やら面白くなりそうな要素はあちこちにある。
これからに期待w

(しかし、主人公がこの時代に来てから十数年経ってるはずなんだが、誰も老けないんだよなぁ。。
 ずっとこのままなんだろか???家康は気弱少年から立派なエロ青年に成長してたかもしれないがw)
 
オススメ度:★★★☆
『君のナイフ』
小手川ゆあ
集英社・スーパージャンプ

なかなか売っていなかったのだけど、
最近また刷られたようで見かけるようになったので購入。
3巻まで既刊。

依頼に応じて、人を1人殺したら500万という話を持ちかけられ、
姉の治療費で多額の費用が必要で困っていた高校教師の主人公が
罪悪感を感じながらも仕事をするようになるが、、的な話。

なんだかんだと突っ込みどころはたくさんある気がするけど、
突っ込みポイントはネタばれしないように割愛。
とりあえず、まあ細かいことは気にすんな精神で読めば、
そこそこ緊張感もあり面白い。
ただあんまり長続きはしなそうだぁ、という感じはある。
5巻か6巻で終わりそう?
3巻の時点では依頼主が誰かはわからず、
この先どうなっていくのかわからないが、
とりあえず最後はバットエンドなんだろうなぁ、と。

なんかこれだけだとオススメしてる感じはしないけど、
最初1巻だけ買って、次の日2巻と3巻買ったくらいには面白い。
早く4巻を読みたい。

オススメ度:★★★☆

http://sj.shueisha.co.jp/library/content/kimino/
『ノノノノ』
岡本倫
集英社・週刊ヤングジャンプ

12巻まで既刊。
主人公のノノ(女)が死んだ双子の兄として、
オリンピックのジャンプ種目で金メダルを獲ることを目指す話。
試合パートも日常パートも結構面白い。
圧倒的強さを見せるのも上手いし、ダメかと思ったとこから逆転も上手い。
途中でひどい話があったので女性にはあまりオススメ出来ない感もあるが、
それ以外がなかなかどうして面白い。
特に今月出たばかりの12巻。
まさかの展開、岸谷がここまでやる男になったとはwと言う感じ。

オススメ度:★★★☆
『バクマン。』
原作・大場つぐみ、作画・小畑健
集英社・週刊少年ジャンプ

10巻まで既刊。
原作・大場つぐみ、作画・小畑健のデスノートコンビの新作。
ということで当然、知名度は高いのかと思ったら意外と読んでない人がいるようで。。
中学3年生の時、サイコーが書き溜めていたノートをシュージンに見られたことをきっかけに、
コンビを結成。少年ジャンプでの連載、アニメ化を目指すという話。
少年ジャンプという名称のほか、ドラゴンボールやワンピースといった実名が多く登場し、
アンケート至上主義、専属契約制度といったジャンプの独自システムも詳しく説明され、
編集者なども実在の人物をモデルにするなど、全体的にリアルであり、説明文も多くなるが、
少年ジャンプの作品でありながら大人でも読み応えがある内容となっている。
なんか感想というより説明っぽくなったけれども、
やはり小畑の絵は細かくて綺麗なのでいいなぁ、と。蒼樹紅とか大人気。
主人公たちがそう簡単に上手くいかず、挫折して努力している様がいい。
努力・友情・勝利を目指し、イケメンや特殊能力やバトルはないけど、
十分に読む人を引き込む良作。
ただワンピースのように気づいたら泣かされてた、というようなことはないので、
感情を揺さぶるという面に関してはまだ弱いのかもしれない。
まあ、そういう方向の話ではないからというのもあるけど、
ジャンプのシステムを解説する、解説本のよう、というか、
何か綺麗すぎるような気がするので、0.5マイナス。

オススメ度:★★★★☆
『うさぎドロップ』
宇仁田 ゆみ
祥伝社・FEEL YOUNG

8巻まで既刊。
主人公ダイキチと祖父の隠し子りんとの共同生活を描いた子育て物、と見せかけて。
第一部はりんは6歳と子供で子育てものだったけど、
第2部で16歳高校生と成長したので、どうなることか、といった感じ。
ダイキチ的にはどうにもならなそうな感じではあるけど、
家族として一緒に暮らしつづける的な展開に落ち着くのか、それとも。。
基本、宇仁田作品は全部持ってて好きなので、
祖父の隠し子と共同生活の段階で大きくなったらくっつくんだろなぁ、と思ってたけど、
子育て部分がしっかりやってて、これはもう完全にお父さんだな、くっつくはないな、
と思ってたら、りんの方に家族愛か恋愛かといったもやもやした気持ちが出てきて的な。
まだわからない、たぶんくっつかないと思うけど、どうなることか。
まあ、それ抜きでも絵が好き、登場人物が好き、宇仁田作品ということで
★5つ。
宇仁田作品は全部好きだけど,他だとスキマスキ、酒ラボが読みやすく、よにんぐらしがほっこり。

オススメ度:★★★★★
『キス&ネバークライ』
小川彌生
講談社・Kiss

9巻まで既刊。
小川彌生って元新聞記者なんだの、今wiki見て知った。
基本的に小川彌生もほぼ全部買ってると思われる、この作者好き。
キスネバはフィギアスケートの話だけど、主人公のみちるが可愛い。
しかし、実は、、といろいろ過去のある人物で、といった感じで、
過去の問題を抱えながら今のフィギアスケートを頑張る的な話。
正直、男はこれを読むのがつらいと思う。
特に晶とのこととか、マジかよ、と立ち眩みがする勢い。
この辺は作者が女性だからなんだろか。
礼音がへたれすぎるという気もしないでもないが、
なんだかんだで問題も解決してきていい感じ。
あと2〜3巻くらいで終わりそうな?
『きみはペット』のモモがプロの振付師として登場。
子供がいたりとかスミレとの順調な後日談がちろっと出てきたような気がする。
きみペファンとしてはそういうのも嬉しい。

オススメ度:★★★★
『近キョリ恋愛』
みきもと凜
講談社・別冊フレンド

8巻まで既刊。
成績優秀で学年首席の天才少女 枢木ゆにが
産休の先生代わりに来た代理担任で英語教師の櫻井に惚れちゃうお話。
ゆには「氷点下ガール」との異名を取るクールキャラだが、
実はいわゆるツンデレキャラということでしょっちゅう桜井の萌えてる。
まあとにかく、ゆに、かわいい。
あと結構作者が若くないのか古いギャグがちょいちょい出てくる。
キュートあり、ギャグあり、でなんか昔読んだような気がする王道展開の少女漫画。
登場人物たちはそう思っていないところもあるが、まったくドロドロしてないから安心して読める。
あと2〜3巻で結婚ENDだという気がするけど、人気あるみたいだから、
またなんか問題発生させて時間稼ぎするのかしら?

オススメ度:★★★★
『屍鬼』
原作・小野不由美、作画・藤崎竜
集英社・ジャンプスクエア

9巻まで既刊。
原作未読で読んでるけど面白い。
ただ続きが気になるというか、けっこう読みやすいので、
まとめて一気に読みたい系。
原作読んでないけど、今どの辺りまで来てるんだろうか。
けっこう巻数来たからとりあえずばーっと読んでみて、
完結してから続きを、とかでもいい気もする。
しかし、やっぱり原作があるからか安心して読めるというか、
話があんまり動かない巻もあるが、
その静かなところも含めて嵐の前の静けさ的な恐怖感があるというか。
とはいえ、間が空くと薄れちゃうからなぁ。。
やっぱりまとめて読みたい作品だなぁ、という感じ。

オススメ度:★★★☆
『町でうわさの天狗の子』
岩本ナオ
小学館・月刊flowers

7巻まで既刊。
天狗が存在する町で天狗と人間のハーフの娘が主人公の秋姫。
天狗の血を引いているということで神通力が使えたりその修行をしているのだけど、
天狗にはなりたくない、普通の女子高生がいい、と恋をしたりしながら、
天狗の修行も一応こなす、そんなお話。
なんだかんだで秋姫は可愛い、あと紅葉殿も超可愛い。
それはそうと話もなんか青春してますな、というか、
青春、青春でもないのだけど、
悪い言い方をすると田舎の狭い中での精一杯の恋愛というか、
視野が狭い中で密集して頑張っているというか。
言い方が思いつかないけどそんな感じ。
ただ、なんかそれがこの年代の照れとかプライドとか
そんな年頃あったよなぁ、的なリアルっぽい感じも出てて好きだなぁ、と。
作者が田舎で育ってたからそういう舞台しか書けないと公言しているそうだけど、
別の作品の『雨無村役場産業課兼観光係』なんかも田舎の話だけど、
なんかこう雰囲気が田舎の温かみと閉鎖感みたいなのを上手いバランスで出してて、
いいなぁ、と。
この作品の着地点はまだよくわからないけど、
もう少し長く続けて欲しいなぁ。好きだなぁ。

オススメ度:★★★☆
『キス、絶好、キスボクらの場合』
藤原よしこ
小学館フラワーコミックス
羽鳥くんと真緒ちゃんの小学校〜大学までの恋の話。羽鳥くんは頭悪くて真緒ちゃんは頭が良いという典型的ラブ。無理矢理キスして口聞いて貰えなかったり、親に反対されたり、同級生と三角関係になったり。とにかく、作者のよしこはマンガに乙女要素を全部詰め込みます(笑)
羽鳥くんはとりあえず可愛い。真緒ちゃんに恋する布施くんもかっこええ。
全10巻発売中。
オススメ度★★★☆☆
『花ざかりの君たちへ』
中条比紗也
白泉社 花とゆめコミック
私がドラマCDも持っている大好きマンガ(笑)高校時代の愛読書。
芦屋瑞稀が女子なのに男子と偽り桜咲学園(男子校)に憧れの佐野泉に会うため入学。中津・難波寮長・萱島・中央らと送る青春ライフ。やっぱり素直さが一番大事なのねと思うマンガ。アフタースクールも発売していて卒業後も楽しめる。佐野と瑞稀は結婚する予定になっていて、続きも読みたい。
オススメ度★★★★★
『東京アリス』
稚野鳥子
講談社キス?コミック

有栖川ふうはお買い物が恋より大事。そんな彼女が上司・奥薗と恋をする。ふうの周りの友達(みずほ・さゆり・理央)との女子トークも面白い。男をファームに入れろ、初夜の下着はヒモパンとか(笑)
鳥子はカッコいい男子書くのがウマい。
しかしコレを書いてるせいでクローバーが後半グダクダになってる点は否めない。
オススメ度★★★★☆

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