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こんな映画だったのか!コミュのアンストッパブル (2011.01.07~) by 夜のお菓子

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    <初映画2011はコレでした(●´艸`) という夜のお菓子さんのレヴュー>







何となく気になったので「アンストッパブル」行きました。ゞ(∇≦* )


この最初の一本って大事だよね〜〜

     ガッカリしちゃうと、なんかこの後もずっとハズレ引きそうで(-.-;)




さて内容

デンゼル・ワシントン演じるフランク・バーンズと

  「スター・トレック」クリス・パイン演じる、ウィル・コルソンは

 それぞれ勤続28年のベテラン機関士とわずか4ヶ月の新人車掌だ。


ある朝、

ペンシルバニア州のある操車場

  二人は仕事で組むことになり、機関車1206号へと乗り込み発車した。





同じ頃、

同じ州内にある、別の操車場で

エアブレーキが不調のままの新型貨物車両777号を移動中

ほんのわずかな油断から、777号は無人で操車場を発車してしまった。



39両編成の全長800mの怪物が静かに動きだす・・・

積荷は接着剤の材料である有毒化学物質38万リットルと

  ディーゼル燃料が19万リットル


もし、

積荷に何か起こった場合、

軽く一つの街ゎ消えてなくなる危険が想定される・・・



フランクとウィルは、

  何も知らず、この怪物の暴走に巻き込まれてしまう。



 辛くも777号との正面衝突をかわした二人。


  しかし、その怪物列車の向かう先には、

  ウィルの、離婚調停中の妻と子が住む街があった・・・


この

巨大な列車を止める術はなく

   街の住民たちは避難を始める

  列車停止を試みる、全ての計画が失敗に終わる中

 数週間後に解雇勧告を受けていたベテラン・フランクは、

   機関車1206号を後進により、後ろから777号に接続し

  動きを止めようと考える。


 被害額と保身しか考えない会社を横目に

  会社からの一切の命令を無視し、

  フランクとウィルの最大の挑戦がここに始った!







公開前のわずかな情報で想像していたのは


   有毒物質と列車の暴走


  これだけ聞くと、「カサンドラ・クロス」を思い出す・・・


 確かこの作品はウィルス感染と列車がキーワードだったと記憶している


  たぶん、流れはこの脚本の焼き直しでゎ?とか思ってましたが

 カサンドラ・クロスよりも単純なストーリー展開でした。


 しかし、

 その簡素なストーリーだけに、単純に迫力あるシーンを楽しめるつくりになっています。

上映時間も110分程度に抑えてあるため

  ストーリーの単純さは、簡潔に仕上がり、上手くカヴァー出来ています。

 ドキドキしながら、あっという間に山場を向かえるので

  まったく疲れない作品に仕上がってます。



  ちょうど、ポセイドンのような、出し惜しみなしのつくりです。


 

  しっかしデンゼル・ワシントンもハズレない役者だゎ(-.-;)



   とにかくスピード感あふれる本作

 それ以外にも、

   匂いとか、痛みとかを伴う恐怖・・・

  そういったものを疑似体験出来る、いい作品でした。


 ラストシーンはさして気のきいた終わり方でもなかったし、

   エンドクレジットでのその後の報告的なワンシーンもいらなかったかも。



  この、ほんの些細な部分は、本編の迫力で十分に帳消しされる程度ですので、

  頭を空にして、ワクワクドキドキしに行ってもらいたいと思います。








*よく出来ました*







 

コメント(1)

そうか、「カサンドラ・クロス」もありましたねむふっ

一応、自分の感想を書いてから、アップする前に夜のお菓子さんのレビューを読みましたが。
好意的なので、ちょっとびっくりあせあせ
映画に対しての寛容度が違うのかしら、と思いました。
私、厳しすぎるのかも。さすが夜のお菓子さんだと感心むふっ

でも、私は観て疲れました。
特に目は、眼精疲労になってしまい、ようやく今日治ったみたいです。
自分は全く観たくなかったので、恨みごとになってしまふ〜。

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