ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

イスラエルコミュのイスラエル旅行

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
1月の初めにイスラエル(テルアビブ、エルサレム、ベツヘルム)への旅行を検討しておりますが、現在(08/12/29)のイスラエル国内の状況が芳しくありません。

渡航是非については、
旅行先の街の状況をよく知った上で決めたいと思っています。

現在旅行を検討中の方、滞在している方など、
今後の対応について情報交換しましょう!!

<参考>
外務省HP
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=44#header

イスラエル及び西岸・ガザ地区に対する渡航情報(危険情報)の発出
2008/12/29現在有効

●西岸(ジェリコ、ベツレヘム、ラマッラ及びこれら3都市とエルサレム
 を結ぶ幹線道路並びに西岸内の国道90号線沿線を除く)、西岸との境界
 周辺、ガザ地区、ガザ地区との境界周辺及びレバノンとの国境付近
    :「渡航の延期をお勧めします。」(継続)
●西岸の一部(ジェリコ、ベツレヘム、ラマッラ及びこれら3都市とエル
 サレムを結ぶ幹線道路並びに西岸内の国道90号線沿線)
 :「渡航の是非を検討してください。」(継続)
●上記以外の地域(テルアビブ、エルサレムを含む)
 :「十分注意してください。」(継続)

コメント(49)

>アブドゥ

貴様は、シオニストと同罪である。「イスラエル」の存在を承認したり存続を助けたりする者にはすべて血の制裁が待っている。パレスチナ解放後、貴様は処刑されるであろう。
アブドゥさんの

>とはいえ、誰もが予想していたイスラエル軍による本格的な軍事行動を避ける
>ことをせず、無意味なロケット弾攻撃を継続して、むしろイスラエル軍にガザ
>を攻撃させたともいえる(直感的には「言える」ではなく、「意図的に」そう
>させたと理解していますが)いたハマスの政治的責任も当然同様に問われるべ
>きだと思いますが・・・

の意見、私も同感です。
ニュースでは(いつものことながら)このあたりが見えてこないので
イスラエルが、たかかれにたたかれている印象がありますが。
トピ主様

現地在住です。
おそらくハマスの戦力は大分低下しているので、まずは自爆テロ等も起こせないと思います。それに、この時期に来れば、歓迎されるのは間違いありません!
ただ、エルサレム等では不測の事態も起こりえますので、もし、少しでも不安を感じるのであれば、やめておいてください。
長期化する戦争ではないので、キャンセル料発生直前まで待ってから判断しても良いかもしれません。なお、旅の時期としては春以降のほうが良いです。


アブドゥさん

>ただ、私にとって理解不能なのが、あなたがパレスチナ人や「アラブ人」という当事者ではなく、イスラエルや米国の暴力により直接被害を受けたことのない、日本で米国の軍事力により安全を保障されて生活している日本人だということです。

この手はネットに多いんですよ。匿名性の強気で無知を晒す、教条的な文句と、現実離れしたしょうもないスローガンを書きなぐる。。 Sigesige本人は「弱者」(括弧つきですが)を守る正義の味方気取りなんですよ。
ネットにイスラエル批判を書き込むだけでなれるとは、随分安いヒーローですが、この手の人にとって見れば「パレスチナ人の権利」は実は大切ではなく、「パレスチナ人を応援する自分」が大切なわけです。だから「ハマスを応援するカッコいい俺」に酔ってしまっていて、その間抜けさに気づかないのです。
こんなのを相手に正論を書いてもしょうがないですよ。
>>12
私がいつハマスを応援しましたか?証拠を出しなさい。

私が支持するのはAbnaa elBaladです。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3938682
アブドゥさん

>両者のレベルでも、国際社会のレベルでも、もはや解決の糸口は完全に失われた、
>という絶望感と、パレスチナ人にもユダヤ教徒にも生まれなかった自分は幸運だった>という感想だけです。

納得なご意見です。でも、これでイスラエルは、かなり危険なリスクを追った気がします。911以後、米国が世界的な反米に見舞われたように、これは、イスラエルのそれの始りのような気がします。

今年、イスラエルに2ヶ月ほど滞在して、私は、両者の平和的解決を願うようになりましたが、これで、長期的には、イスラエルは終わりかなという気がしています。そういう意味で、今のうちにこの国家がどういう所だったか見に行って欲しいです。

平和で家族の崩壊した国家に生まれた幸運を生かして、戦争が隣り合わせで、温かい家族愛に満ちた(ユダヤ人にはそこまで感じませんでしたが)人々がたくさん住む国家を見ると、また新しい何かを自分の中で発見出来ると思います。

私は、この人の意見に一理あると思うものです。
http://tanakanews.com/081228Gaza.htm
皆様、貴重な情報有難うございました。

以下に整理させて頂きますと、
「エルサレムおよびテルアビブは現在全く戦渦を被っていないが、
当該2都市のテロの危険性は高まっている。」とのことですね。

外務省のHPでは相変わらずトピック内容通りであるので、
強行で行くことも可能そうです。

>イスラエル渡航は停戦中がベストとありますが、
仮に停戦中であったとしても、今回の件により、テロの危険性が一気に減るとは考えられません。
渡航や滞在している方にお聞きしたいのですが、
旅行するにあたって何をもって安全と判断しておられるのでしょうか?



>>アブドゥ

>貴様は、シオニストと同罪である。「イスラエル」の存在を承認したり存続を助けたりする者にはすべて血の制裁が待っている。パレスチナ解放後、貴様は処刑されるであろう。

私、現在シリア在住なんで、どうでもいいのですが、誰か(別に親イスラエルだろうが、親パレスチナだろうが、ウヨクだろうかサヨクだろうが、どっちでもいいです)、日本在住で日本国籍で人権と民主主義を尊重する日本国籍の方、このまま警察に連絡して、威力業務妨害の申告をしてください。これ完全にアウトですよ。笑えるー。

さちさん、ご本人をご存知のようですから、ネットの市民社会民主主義の達成のためにも、お暇でしたら、警察にご一報していただけませんか?
>ヒロケイさん

貴重なご意見、ありがとうございました。ヒロケイさんの直感は、長期的にはそうだろうと思います。
「ユダヤ人」というフィクションの崩壊は、まさにイスラエルという国家のアイデンティティー(宗教か民族か、ユダヤ教原理主義国家か世俗的な地域民主国家か)を巡っていつか表面化するでしょう。ラビン氏がユダヤ教原理主義者によって暗殺されたのもこのアイデンティティー危機の表面化です。

私はシオニストの侵略へのリアクションとして支持された「アラブ人」も同様に失敗が宿命付けられているフィクションだと思っていますが、イスラエルの「ユダヤ人」と異なっているのは、「アラブ人」という思想が失敗しても、国づくりをやり直す地域的・人口的・歴史的・社会的余白があるという点でしょう。

ですから、戦争の継続の必要性を抱えているのは、むしろ、イスラエルの方だと思います。

この辺りの議論を詳しく書きましたので、興味のある方は一読ください。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=38131177&comm_id=3871028

ちなみに、タナカウーという自称「ネットジャーナリスト」の論理的破綻と無責任な言説について書いたトピも同コミュにありますので、ご参考ください。要は、都合のいい情報をあっちこっちから切り貼りして、彼の個人的な妄想である壮大な「陰謀論」という物語を語っているストーリーテラーですから、ソース源を探すための目次として利用する価値しかありません。

ちなみに、「中東大戦争」ですが、ありえません。イスラエルとの度重なる戦争で敗戦を重ね、アラビア語圏で最強だったイラクの惨敗を目撃したアラビア語諸国は、イスラエルとの全面戦争は全く望んでいません。だから、ハマスやヒズブッラーのような非正規軍による非対称的な消耗戦でイスラエルに対抗しているわけです。

とは言え、タナカウーはもともとは責任を問うことの出来るジャーナリストでしたから、その残滓は残っています。ご紹介いただいた記事で説得力があったのは、今回のガザ地区に対する軍事行動が、イスラエル国内の世論の右傾化という現象を前提にした選挙対策と関連しているという指摘です。

>amyさん、toto tammuzさん

私は、イスラエルの存在に反対していませんし、現在の国際的に承認された領土内でイスラエル人(パレスチナ系イスラエル市民も含め)が、安全に生活する権利を擁護するところです。

が、やはり、イスラエル国家の過剰な暴力行使による人権侵害や国際法違反、シオニズム思想の人種差別的本質は、非難されて当然で、米国が一極超大国としてイスラエルのこのような明白な人権と民主主義への挑戦を放置&擁護している現状は、世界平和にとって大きな障害であると認識しています。

このトピには登場されていませんが、立場が立場だけに、イスラエル擁護をプロパガンダとして行わざるを得ない方はともかくとして、イスラエルに関わる日本人の方には、イスラエルが好きとか、ユダヤ教がすきという感情論は人として当然、好き嫌いがあって当然ですから、全く干渉するつもりはありませんし、パレスチナ人や「アラブ人」を全面的に擁護して欲しいなんて全く思いませんが(彼らも同様に人権や民主主義に関して深刻な問題を抱えていますから)、少なくとも、「人権」と「民主主義」という公平かつ普遍的な原則に基づいて、イスラエルの行っている過剰な暴力の行使やシオニズムの人種差別的思想には批判的な視点を持っていただければ幸甚です。

もこみちさん

>渡航や滞在している方にお聞きしたいのですが、
>旅行するにあたって何をもって安全と判断しておられるのでしょうか?

難しい質問ですね。
外務省の渡航勧告はだいたいの参考になるかと思います。
ニュースを見て判断されるのでしたら、日本の新聞等ではなく、現地のニュースを見てください。日本のニュースでは事件が起きた時しか報道されないので、先を読みにくいです。

http://www.haaretz.com/ (イスラエル紙)
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/default.stm
(BBC中東版)

>国際社会が認めるグリーンライン内のイスラエルの主権は既成事実として認めない限りは、なんの政治的解決も実現不可能です。

われわれは何の「政治的解決」も必要としていない。われわれは「イスラエル」せん滅の革命戦争を欲する。シオニストの血と肉を欲する。

「イスラエル」を承認する者(お前も含む)はすべて有罪であり、しかるべき鉄槌が下されるであろう。
>さちさん

ミクシ運営局というか、もう警察に連絡していいレベルかと思います。
私は今シリア在住なので、代わりに警察に連絡していただけませんか?
お手数ですが、ご検討いただければ幸甚です。
現地情報で状況確認したいトピックのはずなのに、ムダが多いトピックですよね。
先のレバノン戦でもそうでしたが、イスラエル擁護のコメントをすると、決まってイスラエルの回し者だ、ロビイストだ、プロパガンダだと短絡的な結論をだされるのがとても残念です。いくら文献やYou Tubeの映像を裏づけとして貼り付けても、イスラエルに限ってはすべて「プロパガンダ」で片付けられてしまうんですよね。何だかまじめに書き込むこと自体、馬鹿らしくなってきました。

>立場が立場だけに、イスラエル擁護をプロパガンダとして行わざるを得ない方はともかくとして、

アブドゥさん、私の立場って何ですか?
別にしたくないことを無理に行わざるを得ない立場にはない訳で、夫がユダヤ人であること自分の意見を述べることは別の次元です。もし私が男性と偽って書きこんでたら、「立場が立場だけに」なんて発想は出てこないと思うのですよ。アブドゥさん、知的で成熟された方だと思っていたんですけど、ちょっと失望!
>ハティクバさん

私の表現があなたの感情を傷つけてしまったのなら、申し訳なく思います。

何が「プロパガンダ」で何が「個人としての政治的意見」なのかを議論しても不毛だと思うので、敢えて踏み込みませんし、逆に、あなたの感情を傷つけてしまった書き込みを削除することもしません。

ただ、あなたの主張は、あまりにもイスラエル政府の公式見解をなぞっているだけのような印象を受けてしまうのは事実です。

同様に、私はハマスのスポークスマンではありませんが、心情としてハマスを支持せざるを得なくなりました。できる限り論理的にハマスの戦略とロジックとそれを支持するパレスチナ人同胞ムスリムたちの気持ちを説明するつもりですが、自分の立場が「中立な第3者」だと主張するつもりはもうまったくありません。

イスラエル・パレスチナ関連コミュでは、私は、ここに至っては日本人としてでも、世界市民としてでもなく、素朴な信仰者として、ハマスの元で殉教を前提に闘争しているパレスチナ人同胞ムスリムの悲壮な覚悟をそのまま肯定し、主に彼らの犠牲が殉教として天国が許されることを祈る立場なので、あなたと議論しないほうがいいと思います。

ですから、対話が成立する共通の土台がなくなったのかもしれません。

私の管理コミュで、この話題をどうすべきかわかりませんが、少なくとも、私でない、非ムスリムかつ非サヨクの知識人である他の参加者からの論理的で簡潔なあなたへの質問が放置されているのが残念です。きちんとご回答いただければ幸甚です。

この話題に関してあなたに言えることはこれだけです。

殉教を前提にした戦略をしなければならないところまで追い詰められたパレスチナ人の声を聞いてください。軍事作戦をしたければいくらでもどうぞ。私たちは抑圧と屈辱と尊厳と人権と生命すら奪われれて生き延びるよりは、誇りのある殉教を選びます。このまま殺し合いを続けたいのなら、殺し合いを続ける覚悟です。これは「一部の政治思想のテロリスト」の声ではありません。すべてのパレスチナ人民衆の声です。軍事力によって私たちを服従させることは決してできません。あなたたちが、もし、本当にイスラエル国民が戦争をせずにこの地域で安全に生活し続けることを望むのであれば、極右シオニストによって暗殺されたあなたたちの偉大な指導者、ラビン氏の遺産を思い出してください。あなたたちが、本当に私たちの存在を認め、尊厳のある共存を望むのであれば、私たちは交渉のテーブルにもう一度着きます。しかし、ファトハにはもうパレスチナ人の代表を名乗る資格はありません。ハマスこそパレスチナ人の代表です。私は、もし、もう一度イスラエルを訪問することがあれば、テルアビブのあの広場で、花束をささげ、黙祷し、コーランの開端章を読み上げ、ラビン氏の冥福を祈るつもりです。

私たちの声が少しでもあなたに、そしてすべてのイスラエル人に届くことを祈ります。

最後に、繰り返します。

あなたが、そこまで全面的にイスラエルによる軍事力の行使と占領を肯定されるのであれば、米国での安全な生活を捨てて、イスラエルや占領地の入植地に移住して、お子さんたちをIDFに入隊させてください。そこまで覚悟がなければ、あなたにはイスラエルを擁護する資格はありません。
アブドゥさん、

信仰の悟りから結論を得られたということで、私はそれを尊重し意見するつもりはありません。

私は何度も書いているように「民間人をターゲットにした攻撃は支持しません」。話し合いで平和が達成できるなら、それを一番に支持します。ただアラブ諸国やパレスチナ自身の非を、すべてイスラエルに押し付けるのは間違いだと思いますね。かといって当然イスラエルの政策が100%正しいと言うつもりもありませんし、プロパガンダを鵜呑みにするほど愚かでもありません。今まで20年以上中東情勢を追っかけてきましたが、状況はずっと堂々巡り。細かい説明は割愛しますが、未だにパレスチナ人が「イスラエル撲滅」以外に求めるものがあるのかどうか、共栄共存を欲しているのかどうかわからない状態です。

>あなたが、そこまで全面的にイスラエルによる軍事力の行使と占領を肯定されるのであれば、米国での安全な生活を捨てて、イスラエルや占領地の入植地に移住して、お子さんたちをIDFに入隊させてください。そこまで覚悟がなければ、あなたにはイスラエルを擁護する資格はありません。

私以外の方にも繰り返し言っておられますが、これって歪んだ論理ですね。
私にイスラエル擁護を論じる資格がないなら、ガザで人間の盾になる覚悟がない人にもパレスチナを擁護する資格がないとは言えませんか?ばかげでますよ。
ご自分には中東在住という自負があるのかもしれませんが、世界各地で今回の戦闘に対するデモが行われ、ブログでは活発に意見が交わされているように、民主主義の枠組みでは人それぞれ違った意見を自由に表現するところから世論が形成され、国や国際機関の政策に反映されていくのです。いくら現地で声高に叫んでも、それに共感し受け止める人たちが外部にいなければ、それこそ最後の一人が殺されるまでの死闘になってしまいます。

国際問題に限らず、国内政治・環境・教育その他すべてについて、何とか今より良くしたいという意識を持つ人たちが(専門家や一般人の区別なく)どんどん建設的な発言をすることが、今後ますます求められるようになると思いますね。それは一部限られた人の「資格」でも「特権」でもなく、良心的市民の「義務」だと思いますがいかがでしょう。

アブドゥさん

>私たちは抑圧と屈辱と尊厳と人権と生命すら奪われれて生き延びるよりは、誇りのある殉教を選びます


素朴な信仰者としてお考えになるとのことですが、その前に日本人であることを少し思い出して、我らの歴史を振り返ってみようではありませんか。

掛け声だけ勇ましく、冷静に彼我の戦力を比較しないで戦争をおっぱじめる。頼りは旧式武器と精神論のみ。止めておけばいいのに無謀な攻撃をやって反撃を招き、住民を悲惨のどん底につき起こす。。。ハマスのやっていることは旧日本軍と一緒です。若い世代をカミカゼ攻撃に繰り出しながら、指導者が後ろでコソコソ隠れているところも同じ。
大日本帝国は原爆を喰らったところで、やっと指導者たちが耐えがたきを耐えて降伏する道を選びましたが、その決断もできないハマスは、旧日本帝国の指導者以下というところでしょうか。

現在のパレスチナ人の悲惨がイスラエル建国でもたらされた事は否定しませんが、一方で現在のハマスの行動を見て、これまでの中東の歴史は「イスラエルが奪った」だけではなく「パレスチナ人が放棄した」という面もあると深く理解するようになりました。かつて国連分割決議を無視して侵略をはじめ、逆に多くの土地を「奪われた」ときのように。
今回の戦争の結果、パレスチナ人はガザを失うかもしれません。その場合「イスラエルの侵略」を糾弾しないでください。「パレスチナ人がガザを捨てた」と考えるべきです。

私は二国家並立の未来を欲していますが、もしパレスチナ人が歴史的パレスチナ全土の解放を目指して戦い続けるのであれば、それはそれで彼らの決断ですから構いません。ただその結果として屈辱の上塗りとなっても、多くの人命が失われても、責任はパレスチナ人自身のものです。
正直、イスラエルの話にしてもパレスチナの話にしても
我ら日本人が、干渉していい問題じゃない気がします

これは、深い深いずっと根深い
俺達が生まれるずっと前から、起こってる問題です

それを日本人があーだこーだといっても、無意味な気がします・・・
>>34
正直日本では、ここまでの宗教の対立が
なかったので・・・・
やはり根底は、宗教の思想の違いからだと
思うんですよね

後はやっぱイギリス政府の無責任のせいですかねえ?

向こうの国は、自分の入ってる宗教みたいのをしっかり
意見がいえないと、怒られるって聞いたことがあります
特に無心論者は嫌いとか・・
みなさん、

一時的な信仰に基づく感情論の高まりは静まりました。

彼らの死が殉教として受け入れられることを主に祈るという立場は全く変わりありません。
また、この現状では論理的にハマスを支持するという気持ちも確かで、ムスリムとしては、現状(イスラエル国家の政策と民意と、PLOの失政とハマス支持のパレスチナ人の民意)を鑑みて旧英国統治領「パレスチナ」という空間に限定してハマスというイスラム主義政治勢力を支持する立場です。

ハティクバさんや、Toto Tammuzさんなどのコメントには、対話をする意味があるので続けたいのですが、「イスラエル」のコミュの「イスラエル旅行」というトピで続けるべきではないと思います。

私としては、「パレスチナ問題を考える」のほうが適切ではないかと思います。「パレスチナ問題を考える」人たちが、サヨク的思想偏向で、PLOの政治的ミスや腐敗や、アラビア語世界の人権や民主主義の問題を無視して、幼稚なカタストロフで自己満足に浸っているのは嘆かわしいので、イスラエル支持の立場でもアンチ・サヨクの立場でもいいので、様々な立場から議論されるべきだと思っています。

ついでに手前味噌で恐縮ですが、これと同じ趣旨で、コミュを運営しています。
「中東・イスラム世界との対話」
こちらにもご参加いただいて、議論を盛り上げていただければ幸甚です。
はじめまして

私の在籍する教会では、イスラエル聖地旅行参加者募集のパンフレットを配布しています。6月の予定でありますが、よく言えば巡礼の旅、でも70%位は観光旅行であろうかと思っています。
このコミュニティで皆様の発言を眺め、いかにも「平和ぼけの日本」の感覚であったことを反省しております。
ただよくわからないのです。問題点がです。何十年も聖書に親しんでまいりましたので大まかなユダヤの歴史は頭にはいっています。そのことと今パレスチナで起きていることが、継続的な宗教、否、信仰の問題としていることに違和感を感じます。ユダヤの発想からすれば、ユダヤ人のみが神に選ばれた民であるわけですが、今のイスラエルがイコール、ユダヤなのかどうか。
古代エジプトの神々対ユダヤの神様ならわかるような気もしないではないですが、ユダヤ人もイスラムの信仰に生きる人も、そして私たちクリスチャンも同じ一人の神様を信じることで、日々を生きているわけです。
同じ神様を信じるものがどうして殺しあうのかがわかりません。
つまり信仰や宗教の対立の看板の裏側に、別の理由・目的があるに違いないと思っています。
その意味でやっぱり現地に立つ必要があるかと思い始めています。
1月5日までイスラエルにいましたがテルアビブまでであれば大丈夫な気がします。戦いが起きた日(12月27日)にエルサレムに行きましたがそこでも特には問題はありませんでした。行っても十分に大丈夫とは言えませんが行ける事には行けると思います。十分に気をつけてください!
私は月末に予定していた渡航をキャンセルしたんですが、
テルアビブの知人に「そっちどうなの?」としつこく聞いていたら
こんなの送ってきました。

http://sderot.aish.com/SderotPetitions/15Seconds.php

15秒・・・!
地球の歩き方が発売されてますね!!
しかしなぜこのタイミングで・・・
思わず買ってしまいましたが。
このトピックの趣旨にのっとって・・・

このトピックのNo.2にコメントした者です。
1/15(木)〜21(水)の一週間、イスラエルのツアーに参加しました。
初日は、イスラエル軍がガザの学校に空爆をした数日後で、ロケット弾が両軍を飛び交い、まさに白兵戦が始まろうとしていた最も緊張していた時でした。
正直、どうなることかと思いました。

率直な感想ですが、日本での報道だけで判断するものではない、と思いました。
もちろん【外務省の渡航情報(危険情報)】が最優先だと思いますが。
今回、日本の旅行会社は、現地の日本人ガイドと相談して『GO!』を決めたそうです。
現地の状況は現地の方が一番良く分かるようです。
私はキリスト教関係のツアーで行きました。
 テルアビブ→カイザリア→ナザレ→ガリラヤ周辺→死海(泳ぎましたスノボ)
 →エン・ゲディ→マサダ→エリコ
 →エルサレム→ベツレヘム→ヤッフォ
といった行程でした。
そもそも上記の行程を5日間で回るもの大変でしたが…あせあせ(飛び散る汗)

正直なところ、どこも全く問題無し!!!でした。
もしあれから停戦にならずに、本当に地上戦が始まっていれば危険になっていたかも知れませんが、今回については、私が回ったところは何の問題もありませんでした。
日本の旅行会社は『安全第一』のもとメディアの情報に左右されるかも知れませんが、ただメディアを鵜呑みにするのではなく、現地の住人の情報など全体を考慮して行くか行かないかを決めたら良いと、今回思いました。
まあ、最終的には本人の判断になりますが。

今回、初めてイスラエルを旅できてとても恵まれました。
何度でも行きたい、と思わせる国ですね。

以上、渡航者の感想でした手(パー)
実際、ドイツの観光旅行先の一番人気がイスラエルだから、ドンパチやってるのは国境周辺だけだと思いますが、マスコミ報道だとどうしても内戦の激戦国のイメージに囚われますね。


イスラエルの名物料理とかは何なのか気になりますね。


イスラエルへの旅をしたいと思っているのですが、ノートパソコンを持参した場合に空港で何か特別にすべきことはあるでしょうか?
ご存知のかたがいらっしゃいましたら、御教示いただけると幸いです。
教えてください!

地球の歩き方読んだら「出国時に3時間近く色々質問されたあげく、荷物も調べられる」みたいなこと書いてあったんですが、もし経験された方がいらっしゃいましたらどんな状況・内容なのか教えていただけませんか?
当方、英語が得意なわけでもなく、簡単な会話ができる程度です。そんな3時間にわたる尋問に対応できるものではないので心配です。
最悪、イスラエル訪問をやめようかとも思っていますが、エルサレムに行くのがずっと夢だったので・・・
6月くらいにイラン・エジプトとセットでイスラエルに行くのを考えています。
回る順番は重要でしょうか?
(できれば、イラン→エジプト→イスラエルで回りたい)

ご存知のかた、教えてください。
ZJさん
イスラエルに向かう時も検査がありますし、出国時もあります。向かう際は被子機会社により、厳しさに違いがあります。エルアルはかなり厳しく、遅くとも搭乗の3時間前には空港に行っておいた方がいいかも知れません。
PCは電源を入れたり、バッテリーをチェックしたりすることになります。

また、ベングリオン空港からの出国時は、場合によって警備当局の「預かり」となり、あとで郵送されてくることも、時々あります(私はこの3、4年、一度も経験していませんが、知人で2回連続で”預かり”になり、PCが傷だらけの状態で戻ってきた人もいます)。その際は、必ず証拠の書類を残すようにしておいてください。

はるぞうさん
イランに行った場合は、なぜ行ったのか、なにをしたのか説明を求められます。その説明さえきちんど矛盾なくできれば、入国できるはずです。ただし、時間は多少かかることは覚悟しておいて下さい。しばらく入管で放置プレーされることもあります。

なお、入国時も出国時も、安全検査は相手の属性をみて行うものですから、どんな日程で、どういう旅程で、どういう人数構成で訪れるかで、内容は大きく変わり、一般化はなかなかできません。

たとえば、空路、スーツケースを抱えて家族連れで入るのと、キングフセイン橋から陸路でバックパッカーとして入るのでは、検査内容も変わってきます。また、イスラエル当局は名前のデータベースなどを持っているようで、必ず何度も数時間にわたり止められる人もいれば、一通りのチェックだけでおわる人もいます。

いずれにせよ、検査員が入れ替わり立ち変わり、何度も何度も同じ質問をされ、違う回答をすればその矛盾を突っ込まれますので、矛盾を来さないように回答内容には気を払って下さい。いらいらして怒り出すか、とか、相手の反応もみているようです。まあ、常識的にやっていれば、まず大丈夫ですよ。

なお、ベングリオン空港での出国時の安全検査は、高速道路から空港に入る料金所のようなところから始まります(電車は乗ったことがないので分かりません)。ここでまずパスポートと航空券をチェックされます。車を降りて荷物を見せることもあります。私は東エルサレムからアラブ系イスラエル人のタクシーに乗っていったところ、ここで1時間近く足止めされ、荷物を全部開けたうえパスポートになにやらシールを貼られたことがあります。まあ、ユダヤ人が運転する車なら問題ないでしょう(でも、これって”人種差別”って言わないか?)。
次に空港ターミナルの入り口付近にゲートがあったり、警備員が見張っていたりします。ここで軽く行き先を聞かれてパスポートなどをチェックすることもあります。

そして、航空会社のチェックインカウンターに向かう前に、安全検査を受けることになります。大勢の乗客が行列を作っていますので、行けば分かります。
まず、点検エリアの入り繰りで「尋問」があり、次にカバンをX線などで検査されます。パスポートと航空券を渡し、滞在中どこに行き、何をしたか、泊まったホテルの領収書はあるか。ガザや西岸などパレスチナ自治区に行ったか、どんな人にあったか、何か渡されなかったか、イスラエル人の友人はいるか、その友人の名前と電話番号は、などといったことを聞かれます。ここで「パレスチナ人と知りあってお土産を渡された」と言うと大騒ぎになります(苦笑)。英語が話せない人には日本語の質問票があるという情報もあります。

次に、大きな台のうえでカバンを空け、中身を点検されます。検査員が布きれのようなものをつけたハサミのような道具でカバンをこすることがありますが、あれは微量な爆発物などの化学物質を調べています。この際、先ほどと同じような質問をされることになります。

それを終えるとパスポートに何か記号を書き込んだシールを貼られて検査終了です。飛行機会社のチェックインカウンターに行き、荷物を預けてチェックインします。ここまで、私の経験で最短で30分、だいたい1時間前後といったところです。込んでいればもっとかかるかもしれません。

その後、出国審査があり、それを抜けると店やカフェのあるロビーに入ります。このロビーから、搭乗ゲートのあるターミナルに向かう渡り廊下で、再び安全チェックがあります。時々、ここでまた尋問が行われることもあります。この安全ゲートの先には多彩な店がある大きな免税エリアがありますので、さっさと抜けておいた方が良いでしょう。免税エリアからボーディングゲートまでに、確かもう1回チェックがあったと思います。

とにかく私に言えることは、検査はメチャクチャ大変ですが、エルサレムやベツレヘムはそれを越えてでも行く価値があります。状況が許せば、行かれることをお勧めします。
あぶげん様

丁寧にご回答いただきどうもありがとうございます。
空港での尋問が、なんとなくイメージできるレベルまで落ちてきました。
旅行中のレシート保管や行動記録を心がけようと思います。

どうもありがとうございました。
はるぞうさん


>回る順番は重要でしょうか?
(できれば、イラン→エジプト→イスラエルで回りたい)

イスラエルに入国した記録がパスポートに残るとイランには入国できませんのでお気をつけて。

ログインすると、残り19件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

イスラエル 更新情報

イスラエルのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。