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特定小電力トランシーバーコミュの□■ 使用上の注意 ■□

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製品の説明書に書いていない事、書いてあっても良く判らないことについて、どんどん書き込んでいただき、情報交換をしましょう。

コメント(3)

当たり前の話ですが、日本向けの特定小電力トランシーバーは海外では使えません。

当然、海外で売っているこの手のトランシーバーも日本国内で使えません。

それは、各国の法律上の問題ですが、思いの外、どの国も電波法の取り締まりは厳しく、要注意です。
製品カタログや、メーカーのサイトなどを見ていると、ほとんどの場合、特定小電力トランシーバーは、9チャンネル機、11チャンネル機、そして20チャンネル機の3種類があります。

でも、余り難しく考える事はありません。いま主流なのは、20チャンネル機なので、新規の場合は、それを買えばよいです。

チャンネルの互換性などは、トランシーバーの取扱説明書に書いてあります。

要注意なのは、古いタイプの9チャンネル機と11チャンネル機は、互いに通話できませんが、20チャンネル機は、どちらとも通話ができます。

ちなみに、以下のサイトでも、通話の可否につい手を確認できます。

http://www.geocities.jp/infinite_555/gun/tokusyou-gokan.htm
トランシーバー製造メーカーのサイトなどを見ていると、メーカーの異なる特定小電力トランシーバーは、互いに、通話ができない様に、ユーザーに誤解を与えるような記載を見かけます・・・悪意を持って書いているとは思いませんが。

基本的に、チャンネルと通話方式が合えば、メーカーが異なっても通話は可能です。

ただ、メーカー独自の、「グループモード(設定)」、「秘話機能」のような機能を使うと、メーカーの異なる特定小電力トランシーバーは通話ができない場合があるようなので、要注意です。

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