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JVC 混合6人制バレーボールコミュのルール解説(5月28日)

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5月28日での見受けられたタッチネットに関するジャッジの補足です。

事象1)選手がマーカー外のネットに触れた

審判)タッチネットの反則とジャッジ。

上記判定は誤審の可能性があるので解説します。

・)タッチネットの反則はボールをプレーする一連の動作においてマーカーを含みマーカー間のネットに触れた場合を反則とします。
つまりマーカー外のネットは対象外のためタッチネットの反則とみなしません。

・)タッチネットとは別にアシステッドヒットの反則の可能性があります。
器具等を利用してプレイすることですが、ネットを引っ張り跳ぶ手助けをしたなどがなければ反則ではありません。


事象2)選手がスパイク後、着地した後にネットに触れた

審判)反則を取らなかった。

状況に応じてジャッジは変わる場合があります。

・)ネットに触れた場合全てがタッチネットの反則ではありません。
プレーする一連の動作において触れたかどうかの判断になります。


事象3)ボールを保持している側がレフトにボールをセットした際、
ライト側の相手ブロッカーがネットに触れた

・)これはプレーに関与しないタッチネットの場合は反則ではありません。

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