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賢明なる投資家たちコミュの分岐点〜戦前と戦後〜

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1867年の大政奉還をもって、近代への歩みを加速させていく日本。

一般にはこの大政奉還ごろから太平洋戦争(1941〜1945)の開戦直前までを『戦前』、1945年8月15日以降から現在までを『戦後』と呼んで、区別しています。

3年8ヶ月の『戦中』とその後の戦後処理を通じて、戦前と戦後の日本は、憲法、法制度、国家機構、そして産業構造から教育思想に至るまで、ありとあらゆる枠組みが修正、変更、刷新されていきます。

その一方で、一連の変遷の中で「失われた英知」も、数多く存在するのではないでしょうか?

このトピでは、特に今、この国が求められている「失われた英知」について、ゆっくり掘り起こしていけたらなと思います。

とっかかりとして、私がぱっと思いついた「失われた英知」についてをいくつかUPしてみます。

・社会的責任感のあるエリート。
・世界と日本を広く見渡し、創造性を駆使できる起業家を支える社会構造。
・賢明な「富の再配分」を行いえる大富豪。
・100年後を語れる政治家
・100年後を見据えた国家計画を担える官僚群


などなど。

コメント(2)

> リツさん

フィクサーすか!? (°Д°)

きっと某宗教団体の会長様とか、某新聞社の会長様あたりじゃないでしょうか??


今回挙げたエリートというのは、先を見据えた指導力や知性、人の上に立つ上での品格を身に付けた人を指したくて使いました。


過去の偉人だとケネディや渋沢栄一、高橋是清などを念頭に置いてみてます。

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