ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

CROSS ROAD〜安らげる場所〜コミュのお酒にまつわるエトセトラ

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

どうも管理人のアツシです☆

お酒にまつわるエトセトラと、言うことで、お酒のことを話したいと思います。

みんなの好きなお酒なんかも教えてくださいねーほっとした顔指でOK

コメント(6)

最初はブッカーズって言うウイスキー☆

アルコールが64%もあるお酒です☆
グラスに注ぎ鼻を近づけると、果実のような植物系の香りがします。
続いて口に入れると甘味を感じ、香りが広がりやはり果実のような味わいを感じます☆

アルコールが高いのにのど越しも良く、長い間余韻を楽しめる一杯ですよ指でOK

飲み方は、水と1:1で香りを楽しむのがオススメぴかぴか(新しい)
他に、ロックスタイルでゆっくり楽しむのもいいですよぴかぴか(新しい)

今日は黒糖焼酎の歴史を簡単紹介します☆

黒糖焼酎とは奄美諸島でしか造られていない特産品ですが、江戸時代〜第二次世界大戦初期までは泡盛と共に黒糖酒なるものが造られていました。

大戦中は米不足に伴い泡盛の製造を中止し黒糖酒だけを造り続けたそうです。この時はまだ焼酎ではなくラム酒のようなスピリッツに属していました。

終戦後の1953年にアメリカ領土だった奄美諸島は日本に返還されることになりましたが、特産品である黒糖酒は焼酎ではなかった為に酒税が高く高級品でした。

それを国と掛け合い、原料に米こうじを使う条件で焼酎として認められるようになり今に至りますぴかぴか(新しい)
原料から想像されるほど甘くはありませんが、口当たりが柔らかく、くせが少ないのが特徴です☆

当店では『朝日』と『れんと』の二種類があるので、一度ご賞味あれほっとした顔指でOK
本日はビールのことを話したい!

皆さんもご存知のビールはかなり古くから飲まれていました。
一番古い記録としてメソポタミア文明のシュメール人が残した粘土板に描かれています。(今のイラク辺り)それが紀元前3500年前頃と言われています。
麦芽を粉にして水に浸し発酵させただけのものだったようです。

それが世界に広がり改良されていき、11世紀のドイツでホップを入れるようになり、それが定着していってようですが、その頃は祝い事や祭りなどで飲まれるような特殊な飲み物でした。

19世紀後半にデンマークのカールスバーグ研究所により酵母の培養技術の開発や瓶・缶による保存方法が確立して全世界に広がっていきました。

それまでは食卓に並んでいたのはワインでしたが、大量生産と低価格によりビールの需要が増えましたバンザイ

今や日本で一番飲まれるアルコール飲料になりました。

ちなみに、生ビールとは熱処理を行なっていないものの名称です。昔は殺菌の為にやっていましたが、現在の技術では熱処理をしなくても保存できるようになり、市場に出回っているビールのほとんどが生ビールなんでするんるん

当店では『モルツ』と『プレミアムモルツ』の二種類があるので、とりあえずビールと言いに来てくださいねーほっとした顔指でOK
今日は梅酒にしましょうバンザイ

日本の代表的な果実酒と言えば梅酒ですわーい(嬉しい顔)
果実酒の王様と言われているほどに、親しみがあると思います。
梅酒には、喉の渇きを抑えたり、身体を温める効果や、疲労回復に非常に良い健康的な飲み物です。(飲み過ぎはダメ)
梅とアルコールには殺菌効果もあり、生水に少量入れることにより毒消しになったりしますウインク

作り方は天日干しした梅、氷砂糖、梅と交互に重ねていき、お酒を満たし3ヶ月以上寝かせればできます。
個人で造る時は、お酒のアルコール度数を20%以上にしないと酒税法違反になるようです。

ここで当店にある梅酒を紹介します!

☆青谷の梅☆
7年間熟成による角のとれたまろやかな味わいわーい(嬉しい顔)
梅は京都の青谷で造られている『城州白』で大粒で果肉たっぷりな梅で漬けられていまするんるん
日本トップレベルの美味しさですよハート達(複数ハート)

☆緑茶梅酒☆
その名のように原料に緑茶を使用しています。梅は紀州の南高梅で、緑茶のさわやかな渋味と梅酒独特の甘味、南高梅の酸味の絶妙なバランスが素敵なんでするんるん
お肉料理との相性も抜群ぴかぴか(新しい)

☆赤い梅酒☆
原料に『赤シソ』を使っていて、鮮やかなルビー色が特徴的ですわーい(嬉しい顔)梅酒の甘味・酸味の後にさわやかな風味を感じます。
凄くさっぱりしていて、飲みやすい梅酒ですぴかぴか(新しい)

☆南高梅酒☆
紀州の南高梅で漬けられたポピュラーな梅酒ですぴかぴか(新しい)
くせが無くて最も飲みやすい一杯ですよほっとした顔

4つを飲み比べてみるのも面白いですよハート達(複数ハート)
今日はジンについて書きます。

ジンの発祥は1660年に、オランダの大学で医学の研究をしていた教授が、利尿効果のある薬用酒を開発、熱病の特効薬とされていたが、爽やかなアルコール飲料として商人が世界に広げていった。

そんなジンは、19世紀以前は労働者のお酒というイメージがあり、貴族が飲む酒ではないとされていた。
娘の婚約者の出費会計書に『ジン』の名が入っていたことを知った親が婚約を解消したという逸話があるほどだ。

しかし、20世紀に入るとカクテルベースとして飲まれるようになった。

第二次世界大戦において、イギリスを勝利に導いた政治家の『ウィストン・チャーチル』は、マティーニを好んで飲んでいた。

今では4大スピリッツとしてカクテルには、なくてはならないお酒ですぴかぴか(新しい)
今日はウォッカについて書きます。

ウォッカの発祥はかなり古い。
12世紀にロシアの地酒として飲まれいた説や、11世紀のポーランドで飲まれいた説と詳細な起源は不明だか古い飲み物は間違いない。
14世紀のポーランドでは、ウォッカで食器の消毒をしたり、足や脇などを消臭する習慣が宮廷の記録に残っています。

1794年に白樺の活性炭でろ過する製法が開発され、『クセの少ないお酒』という個性を確立しました。

21世紀に入ってヨーロッパ連合でウォッカの定義に関する議論が行われました。俗にウォッカ戦争と呼ばれています。
内容は、穀物・ジャガイモが原料のもの以外はウォッカと認めない側(ポーランド・スウェーデンなど)と、サトウキビやブドウが原料のものも認めるべき側(イギリス・オランダなど)の2派に分かれ、5年もの間議論が続けられました。
決着は2007年12月17日に『原材料を明記することでウォッカと認める』といった形で双方合意しました。

クセの少ないお酒なので、カクテルでもスッキリ飲めます指でOK

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

CROSS ROAD〜安らげる場所〜 更新情報

CROSS ROAD〜安らげる場所〜のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。