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ねじっ子集合(o´∀`o):.*コミュのメイド喫茶のテクニックについて【03】チャージ料編

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今回はですね、
最近主流になっている
『チャージ料』または『席料』についてですね。

お店に入店したら
座ってるだけで発生する料金ですね。


「1時間500円」とかよく聞きますよね?

このチャージ料といぅのは
いったいぜんたい、なぜ存在するのか!

商売だから!ってザックリ言っても
寂しいので
よりリアルに言ってみると
「客単価を上げたいから」って事でしょうかね。


喫茶店に行ったと過程してみると
こうなるわけですね。


チャージ料  500円
ドリンク1杯 500円
フード1品  1000円

合計2000円 


軽いフードとドリンクを飲んで
1時間でサクっと帰っても2000円。

普通の飲食店で考えると
結構イィ物が食べれそうな値段ですね。


仮に、
日に100人来店する喫茶店があったとしましょうか。

100人から形の無い物で500円を取ると
5万円にもなりますね。
それが10日で50万円。
なんと1ヶ月で150万円。


たしかに
経営側の視点から考えると
魅力的な数字が並びます。


でも私は思うんですょ。

無理やり上げた単価には
必ずしっぺ返しが来ると。

正直、
お客さんはイマイチ払いたくないはずなんです。

お気に入りだったり
顔馴染みのメイドさんに会えるならと
仕方なく払ってる場合が多いのではないかと。

会いたいメイドさんが辞めちゃったりしたら
すぐにそのお客さんまで吹き飛びそうですね。


そしてこのチャージ料の最大の欠点はですね
こんな物で単価を上げようという考えそのものではないかと。

単価を上げる為にお店のクオリティを上げるという
努力を根底から否定してるように思います。

お客さんという存在には
気持ちよくお金を使わせるのが基本だと思うのです。

気持ちよくなってもらうために
研究して努力して、試行錯誤の上で
上がった単価は
そう簡単には落ちないと私は信じてます。


つい先日行ってみました
某コスプレバーの料金システムは秀逸で
メイドさんと過ごす時間に対して
お支払いいただくというシステムでして、
そのシステムの名目に恥じない
接客レベルでした。
ものすごく納得してお金が使えました。

きっと
あそこの経営者さんは頭がイィですね。
見習いたいです。

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