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手芸屋さんの手芸部(初級者編)コミュの手芸屋さんで布を買ってみよう♪

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写真
一枚目・半折(ハンセツ)
二枚目・丸巻(マルマキ)


良く手芸屋さんに来て
「すいません。欲しい布があるのですか・・・・」っとレジに来られるお客様がいらっしゃいます。
ので、ちょっと豆知識☆

布を購入するときは、お客様本人が布を持ってきましょう。
「なんで?」
不愉快に思われる方もいますが、手芸屋さんの布はたくさんの布があります。
一人のお客様について回ることは不可能です。

お客様が気に入って店員さんに取ってもらうとします、それをカットしてから
「やっぱりいらないわ」
ってことも多々ありました。
「キズ」「汚れ」「要望のメーター未満でっカットしてしまった」場合は交換可能なのですが、カットの返品交換は基本的に不可能です。
自分で見て触って納得した布を持ってきましょう。

まずは値段の見方。
これは店舗によって異なりますが、大体の場所が「1m単位」の値段が書いてあります。カット最短mは物によって異なりますが、50センチや30センチなども可能な場所が多いです。
欲しい布を持って店員さんに「最短は何センチですか?」っと聞くのも良いでしょう


1mがどれくらいかを店員さんに聞くのもいいですが、レジが物凄く混むことが多々あります。自分で調べるコツをお教えします。
まず、半折(ハンセツ)二つ折りで収納されてる布です。
この布のタグ(値段の書いてある紙です)そこに「巾110」や「巾140」などと書いてあるはずです。
その巾110cmのものが半分に折られている・・・・つまり見えている長さは「55センチ」
購入する布ではない半折をカートに置き欲しい布を少し広げて確認すると解りやすいと思います。

丸巻(円柱状の長い布)
こちらは横が1mちょっとのものから140cmのものもあります。
こちらを目安にでも良いでしょう。


メーターが決まったら布を裁断してもらいましょう。
布はレジに直接持って行くのはやめましょう。
大多数の手芸屋さんには「カット台」っという長い物差しやハサミが置いてある広いテーブルの場所があります。
そこの列に並びましょう。
レジに並ぶと
「カット台へお回りください」などといわれ、二度手間になる恐れがあります。

誰もいない場合は「すいません。カット」など言うか無言で立ち続けましょう。
大きい店なら必ず店員さんが気づくでしょう。
「おいくついたしますか?」
「どれくらいにしますか?」
など聞かれます。
「○cmって切ってもらえますか?」
などと聞いてみましょう。
「はい、○cmですね?」

「申し訳ありません。当店では最低が○cmでそれ以上でしたら○cm単位でお切りします」
など言われるので、それに見合ったメーターを要望しましょう。

布の種類や値段、cmの書いた紙と一緒に布を渡されます。
それを持ってレジへ並びましょう。
これが、布の買い方です。


手芸屋さんはスーパーのレジとは違い客様の要望(丸ごと買い)キズ・汚れなどで変動するので細かい布の情報を手動で打ち込みます。
たとえば
「布の種類の番号、特価品は安くなっている値段を売価変更、メートル」
これが、一枚の布のレジ動作です。

特殊なものを扱う分、お客様から使い方や注文品などもレジで対応します。
カット台も一人一人お持ちになる布の本数などや質問で長蛇の列になる場合も良くあります。
お急ぎの場合は手芸屋さんでの買い物は控え、時間に余裕があるときにお越しください。
並ぶのが嫌な方はインターネットなどで購入するのもいいでしょう。


店員も気をつけてはいるのですが半折や丸巻の布を広げて放置して行ったり、ぐちゃぐちゃに撒いてしまったりしてしまいますと他のお客様が知らずに踏んだりしてしまいます。長く広げすぎて元に戻せない場合は買う・買わないに関係なく気軽にカット台までお持ちください。
店員が綺麗にたたみ直し元に戻します( ^ー^ )

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