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Interest in Sierra LeoneコミュのBlood Diamond

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映画Blood Diamondがアメリカで公開されたので、先日見てきました。Sierra Leoneが舞台です。すごくいい映画だったと思います。Sierra Leone出身の人を知っているので、もちろん複雑な気持ちにはなりましたが。。。興味がある方は見に行かれるといいと思います:)

Trailerはこちら
http://www.apple.com/trailers/wb/blooddiamond/

コメント(19)

私もぜひ観たいです。
公式サイトはこちら。日本ではゴールデンウィーク公開らしいです。

オフィシャル・サイト
http://blooddiamondmovie.warnerbros.com/  (英語)
オフィシャル・サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/blooddiamond/  (日本語)
「Blood Diamond」コミュニティもありますね。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1426946
私のクラスメイトのロバートはシエラレオネ出身です
この間、彼の経験したつらい話をしてくれました
映画は本当にあったほんの一部だって言うけれど
私は映画見に行きたいと思います

シエラレオネに早く長い平和が訪れるといいです
ついに公開されましたね!さっそく見てきました。

いろんな本で書かれていた事を読んだときより、現実的で衝撃を受けました。
ただ映画で描かれているのは、本当に一部だとは思います。

映画が公開されたことで、たくさんの人に知ってもらうということは重要ですよね。
私も見ました!かつてこの手の映画は、一部の国際協力マニアの人たちにしか受けないようなところがありましたが、ディカプリオのような一般に知名度のある俳優さんが取り組んで、多くの人たちに知って貰えるのは本当に嬉しいことです。一人でも多くの人たちの心に届くことを願っています。
ブラッド・ダイヤモンド見ました。レビュー/感想は、
* レビュー欄、
 http://mixi.jp/view_item.pl?id=748614
* tomoki y.の日記、
 http://mixi.jp/view_diary.pl?id=421373324&owner_id=400441
*「シエラレオネ」コミュニティ、
 http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=17977728&comm_id=179954
*「Blood Diamond」コミュニティ
 http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=11359415&comm_id=1426946

にも載せましたが、ここにもしつこくコピペさせてください。長いです。すみません。

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1995年の暮れに、なかば偶然、シエラレオネを訪れたとき、首都フリータウンは、内戦と内戦のはざまの小康状態でした。道端で寝ている人、家のない人。船から上陸したとたん、そうした人々は、至るところに見かけました。でも差し迫った身の危険は感じませんでした。

映画に描かれているのは、その4〜5年後のこと。はたして、自分がこの目で見たようなシエラレオネがスクリーンに映し出されるのだろうか? mixi で
「シエラレオネ」コミュニティ の管理人を務めていることも関係しますが、ともあれ好奇心から、久しぶりに映画館へ足を運びました。

娯楽作品としては良心的なつくりで、なかなかよく出来ていました。143分というのは長過ぎましたが、中だるみがあったわけではありません。た
だ、銃撃シーンをすこし減らして、110分ぐらいにまとめたら、もっとよかっただろうと思います。

映画の残り3分の1ぐらいのところで、それまでリアリスティックだったドラマが、月並みなアクション映画みたいになってしまったのは残念でした。ストーリーに即していうと、レオナルド・ディカプリオの扮する主人公らが、アメリカ人の女性ジャーナリスト(ジェニファー・コネリー)と別れ、画面に映る人物が、ディカプリオとシエラレオネの父子(ジャイモン・フンスーとカギソ・クイパーズ)の3人だけになってしまうところから始まる逃亡シーンです。

カメラがロングショットになり、音楽がボリュームを増し、理屈でなく感覚で訴えようとするとき、映画はしばしば論理性を失うようです。ディカプリオは超人的な体力と、驚くべき射撃の腕前を持つ人間となります。また、シエラレオネ人の父と、離ればなれになり洗脳されてチャイルド・ソルジャーになり、父を父として認めなくなってしまっていた息子とは、父子のきずなを取り戻します。

麻薬などを用いて徹底的に洗脳され、更正には長い時間と精神科医による治療が必要だと言われるチャイルド・ソルジャーの息子が、大音量の感動的な音楽の流れるなか、5分くらいの間に涙を流し、正気の子供に戻るというのは、映画ならではかもしれません。

ディカプリオが扮するのは、白いアフリカ人です。つまり、彼はローデシア(現在のジンバブエ)出身という設定なのです。彼はダイヤモンドのためなら、手段を選ばない冷酷な人間として描かれます。国連やNPOの職員が主人公では、映画にならない(=お話にならない)ので、この役柄の設定は、非常に巧妙かつ有効だったと思います。

けれども、欲をいえば、白人が主人公ではなくて、フンスーの扮するシエラレオネ人が主人公であったなら、もっと現実に即した、社会正義の点からみて有意義な物語を描くことができたでしょう。できれば、そうした映画が見たかったです。

でも、もちろんそれでは、映画の主要なマーケットであるアメリカや日本やヨーロッパで、お客さんが入りません。ディカプリオを悪役仕立てにしたのは、興業収入と芸術性、良心・倫理観・社会意識との微妙な妥協点を見つけようとした結果ではないでしょうか。

世界の現実は、ディカプリオが銃で撃たれ、力尽きて死ぬところで終わるわけではありません。手や足を切り落とされ、レイプされ、家族を失い、いつ難民キャンプを出て、自立した生活を送れるようになるか見通しも立たない。それでもなんとかして生きていかなければならない。そのドラマは、143分では終わりません。それはアメリカや日本やヨーロッパのお客さんたちが映画館を出たあとも、いまもなお、続いています。
追記:

物語(=フィクション)の背景となる事実(=現実)を知るには、上に挙げた映画公式サイトのほかに、ミッシェルさんのつぎのページが、わかりやすくて参考になります。これを読めば、3分であらましがわかります。

2007年04月05日16:22
♪♪ブラッド・ダイヤモンドの予備知識♪♪
ミッシェル
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=16993664&comm_id=1808806


さらにお知りになりたければ、つぎの2つのページもどうぞ。

* ダイヤモンドと愉快な仲間たちの物語
 http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=15732511&comm_id=1808806

* アムネスティ・インターナショナル
 紛争ダイヤモンド アクション
 http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=959
私も2005年にシエラレオネに行きました.
内戦が終了して4年後のときです.
国際ボランティアとしていき,シエラレオネのNGOの人達と行動を共にしました.

強烈に記憶に残っているのは,
レイプ,妊婦からの胎児引き抜き,少年兵,四肢切断.

映画において,少年兵の表現が柔らか過ぎると私も思いました.
あんな簡単に更生するだなんて.

今回の映画では,シエラレオネへの関心,自分の周りへの関心,消費する際の選択について伝えたかったのか.
映画から感じること,そこから行動に移すことは人それぞれでしょうが,私には心にしこりを残してしまう内容でもありました.
「シエラレオネ」コミュニティ(=わたしが管理人をしているほうのコミュ)へ書き込んだことですが、コピペさせてください。

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この映画については、その後も「Blood Diamond」コミュニティで、熱い意見の交換が続いています(わたしもちょっとだけ発言)。みなさん、とても真剣で、読みごたえのあるコメントが満載。興味がおありの方は、ぜひご覧ください。

「Blood Diamond」コミュニティ
「初めまして」はこちらで――のスレッド
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=11359415&comm_id=1426946
東西冷戦〜東西冷戦終結後の兵器介入の問題も取り上げてほしかった。いったいなぜここまで激しいジェノサイドが行われてしまったのか、しっかりと先進国の人間に伝えて欲しかった。

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