ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

Alaska Indian Artsコミュのバスケットで料理が出来るみたいです。

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
COOKING WITH BASKETS

On the Northwest Coast, cooks could produce soups and stews in tightly woven baskets.... How? Plant fibers swell when wet, and make the cooking basket watertight.

Take one cooking basket:

1.add water
2.add vegetables, dried meat, clams, fish
3.use tongs to add fire-heated stones to the water
4.remove cool stones, add hot ones until food is cooked

読んだところによると、水を吸い込むと繊維が膨張するからかごが防水になるみたいで。ちなみに、写真はミニチュアっぽいのでご注意を。で、使い方は、
1.水を入れる
2.そこへ野菜、乾燥肉、ハマグリ、魚を入れる
3.トングを使って熱した石を水の入ったかごに入れる
4.冷えた石を取り出し、食材に火が通るまで、また熱した石を入れるを繰り返す
と、なんか普通に料理していたみたいです。
それで水が漏れないのが不思議ですよね。縄文土器もそうだけど、素焼きしか出来ないのに水入れて料理してましたし。
と、ちょっとしたまめ知識でした。

コメント(7)

いらっしゃいませ、 beaiveloddiさん。
ナバホのインディアンとはまた違った発見が見えてきますよ。
確かに、普通だったら焦げて穴開きますよね。
そこは、シャーマンの力を使って防いでるのかも、、。
と、これからもよろしくお願いします。
あ、肝心の原料を書くの忘れた。
えっと、Cedar=ヒマラヤ杉だそうです。
彼らはバスケット以外にもこの杉の匂いを生かして、繊維状にして織物に織り込んで防虫剤としても使ってるんですよ。
わたしも、エプロンを編んだときに先生からそう使うんだと教わりました。
へぇ〜。
なんだか石狩鍋みたいですね。

そう言えば、日本でも木桶に熱した石を入れて作る料理がありましたよね…
と思って調べてみたら、こんなのでした。
http://www.pref.akita.jp/kanko/oga/iimon/bussan/013_2ishi.htm
ほー、秋田料理ですか。そう言えば、秋田料理はまだ食べた事ないなぁ。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

Alaska Indian Arts 更新情報

Alaska Indian Artsのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。