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ジョルディ・サヴァールコミュの雑談など

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雑談用トピです。
CDや演奏、楽器の話しなどご自由にどうぞ♪

Esquireという今は廃刊になってしまった雑誌に古楽特集が掲載されているという情報を得てバックナンバーを探しました。

コメント(50)

Rangdaさん、話に乗ってくださり、ありがとうございます。

会長さんの所のドキュメント映像見ました。やっぱ、サバイって聞こえますね。
あぁショック。。。
古楽仲間に知らせなければ。

ちなみにフィゲラスは、白水社のカタルーニャ語の本によると、フィゲラスで大丈夫そうです。よかった。。。
>あっこさん
いえいえ、こちらこそ、同じギモンをお持ちの方がいて内心ホッとしました。(笑)

サバールセンセイ、ファーストネームも同じ疑惑があるんですよねえ…

「ほるでぃ」っと。
またまた、どういう読み方したら〜コノォ!!!(●≧ω≦)っ))`ω゜)∵
と、あまり真剣にとらえておりませんでしたが、検索をしてみるとちらほらと出てきます。

外国語の発音て、奥が深いです。
あっこさんにしてみたら、馴染んでいたフィゲラスさんの名前まで違っていたとなったら相当ショックですよね。(;^ω^)ヨカタヨカタ
>Rangdaさん
本当に外国語の発音や表記は奥が深いです。
スペイン語を独習しだした頃、bとvが、同じバ行の発音と知った時、ホントびっくりしました。その後、イタリア語の動詞の活用の中で、やはりbとvの混乱??が出てきて、おお、おぬしもか、仲間じゃのう、と思ったのでございます。

さて、サバル様、そういうわけで、標準カスティーリャ語(スペイン語)で読むと「サバル」。「サヴァル」ではありませぬ。それが、カタルーニャ語で「サバイ」だったわけです。

ファーストネームについては、一見「ジョルディ」、スペイン語読みをすると「ホルディ」です。で、問題のカタルーニャ語読みは、、、
「ジョルディ」でした!
よかった。。。

コミュ参加者、10人突破しましたね♪

(o´Д`)ノ゚.+:。☆ォメデトゥゴザィマス☆゚.+:。

サバールセンセイ、エスぺリオン関係の作品は、録音が古くてもまったく無問題です。それだけに、どんどん聴いてみたくなって聴く時間がないのがはがゆい毎日です。面白い作品、おススメの作品なんかがあったらぜひご紹介ください♪
Rangdaさん
では、私の好きなCDをふたつ。

ひとつが、TARQUINIO MERULA(タルクィニォ メールラ)作曲のARIE E CAPRICCIです。フィゲラスの声の色っぽさに、くらくらっときます。コルネットは、天に昇る心地よさ。

器楽だったら、OSTINATO。ノリのよさに、夏聞くと涼しく、冬聞くと暖かい。
さらに、最後の曲は泣けます。

皆さんのおススメも、教えてください。
はじめまして。新入りです。よろしくお願いします。

カタルーニャ語の読みは独特のようですね。確かに、CDブックの「東洋への道」の日本語部分や、アルバムDU TEMPS & DE L'INSTANT のブックレットの日本語部分にもジョルディ・サバイと書いてありました。
結局、最初の紹介でインプットされた読みが違和感を感じないということなのでしょう。サヴァールのほうがしっくりくるんだけど・・・(汗)
国は違いますが、同じ古楽畑のルネ・クレマンシックは今ではレネ・クレメンチッチ・・・メンチッチって、ちょっとウッシッシ
>あっこさん
ARIE E CAPRICCがタイトルになってるCDですよね?
ALIAVOXから出てるCDは結構持ってるんですが、あれは持ってません。
急いで注文しようっと!(笑)

OSTINATOの最後の曲はグリーンスリーヴス(の主題による変奏)ですね?

ワタクシは民族色が強く出てるシリーズが好きなので、『Estampies Et Danses』や『Orient- Occident』などが愛聴盤です。
フィゲーラスさんが終始神秘的な雰囲気を漂わせてる『シビラの巫女』もステキですし、あまり注目されてませんが、サヴァールの自作曲が大半を占める『カラヴァッジョの涙』も好きですね。
>あひる★ぼんびさん
コミュへのご参加、嬉しく思います。
Rangdaさんと同じく、あひる★ぼんびさんのブログはよく参考にさせて頂いてます。
サヴァールはおろか、古楽そのものが初心者な者ですから・・(汗)

英語圏の演奏家でも結構間違ってて、いつの間にか発音が変わってたりしますよね。
おっしゃる通り、最初にインプットする人は責任重大ですね。
くれめんたった、くれめんとっと、くれめんちっち、くれめんつっつ、くれめんてって、と。
イミフに活用させて半日ばかり楽しく過ごしました。(真顔)

オスティナート、先日早速買って聴いてみたんです。
親しみやすい曲をサバールセンセイが演奏してくれている、ということだけでも幸せになれました。(←エコ体質 爆)

モンテヴェルディのヴェスプロ、コレはジャケットの煌びやかな美しさそのままのスバラシイ演奏、コーラスの響きも独特でつい音量が大きくなります。
それから、エルサレム。地上の平和とはどんなものか、貴重な音源も使用しつつサバールセンセイが渾身の表現をしたものと思います。感動モンです!d(・`ω´・)グッ
事後となりますが、副管理人にならせていただきました。
にぎやかし程度のことしかできないと思いますが、皆様よろしくお願いします。

CD情報も、たまたま先日UPさせていただいたんですが、
「これぞ!」と思う一枚や、おススメの作品がありましたら、感想なども含めばしばしカキコお願いします〜♪
変に仕事の時間があいたのでこんな時間に書き込み。

うちのブログでのサヴァール関係のレヴューはこんな感じです。
「ディミヌイート」リスレヴァン他(ECM)
http://ahirunooto.sblo.jp/article/33621999.html
「エルチェの神秘劇」ジョルディ他(ALIAVOX)
http://ahirunooto.sblo.jp/article/30616826.html
「東方への道」ジョルディ他(ALIAVOX)
http://ahirunooto.sblo.jp/article/39852075.html
「トゥルヴェ作品集」アリアンナ他(ECM)
http://ahirunooto.sblo.jp/article/39487791.html
「ブランデンブルグ協奏曲」ジョルディ他(ALIAVOX)
http://ahirunooto.sblo.jp/article/37415881.html
「大女王時代の光と影」&「スペイン王カルロスVの時代」ジョルディ他(ALIAVOX)
http://ahirunooto.sblo.jp/article/29898981.html
「カラヴァッジョの涙」 フェラン、ジョルディ他(ALIAVOX)
http://ahirunooto.sblo.jp/article/27500431.html
「コロンブス・失われた楽園」ジョルディ他(ALIAVOX)
http://ahirunooto.sblo.jp/article/25755843.html
「新しい音楽」アリアンナ、リスレヴァン他(ECM)
http://ahirunooto.sblo.jp/article/25714748.html

レヴューはあまり専門的につっこんだ内容ではないです。何かの参考に・・・なるかなぁダッシュ(走り出す様)
トゥルヴェ以外はおすすめできます。
じつは、2007年までにサヴァール関係は別のブログで19作品ほど記事にしていたのですが、
サーバー会社倒産(夜逃げ?)でバックアップ前に消滅してしまったんですよたらーっ(汗)
皆様のを見て、そんなにたくさん聞いていないのに好きなCDとか書いてしまい、ちょっと反省しています。

会長さんが民族色強いのをお好み、はい、わかります。Sibilla、私も好きです!

グリーン・スリーヴズは、個人的にとっても懐かしい曲でして。このCD、知らない曲や即興のカナリオスなどを経て、パーセルに行き、最後に超有名なパッヒェルベルとグリーンにたどり着くのが、なんだか涙ちょちょぎれるのです。






「オスティナート」いいですね〜るんるん。
きびきびと活発で、健康的な響き。ひところ流行だったロマンティックな演奏とは一味もふた味も違うところが、サヴァールらしいと思います。

フィゲーラスがしっとりと歌った子守歌アルバム「ニンナ・ナンナ」
対照的に活発でフラメンコ風の舞曲まで収録した2007年のカタログオムニバスCD「音楽の遊戯」
アリアンナのソロ・ファースト「美しき大地」
そのへんがお気に入りです。
>あひる★ぼんびさん
アリアンナさんや、エステバン師、ローレンス・キング…。意識せず古楽関連の音源を探していると、とんでもなく思いがけない作品に参加されてたりして、

もう、

非常にキリがないですね!
いや、まあ、いろいろ聴けるのは…嬉しいですけど…(もにょ)←ツンデレ調

コミュ参加者が16人になりました!

(o´Д`)ノ゚.+:。☆ォメデトゥゴザィマス☆゚.+:。
皆様、今後もよろしくお願いします!
いつのまに!

コミュ参加者20人になっておりました!(驚)

喜ばしいことです♪
震災の復興ができたころくらいに、ぜひサバールセンセイにはエスぺリオンを率いて来日していただきたいと思います。
油断していたら、
タワーレコードに新譜情報が。しかも複数。(爆)

再発なのでしょうか・・・ね?(;^ω^)

http://tower.jp/artist/102269/Jordi-Savall

内容の情報がイマイチ少ないですね。同一内容のSACD化?
手にされた方、おしえてくださいませんでしょうか…。
>Rangdaさま

手にしてはいませんが、データを信用するならば、
El Cant De La Sibilla は同じ題名の1枚AV9806より10年前(88年)の、別録音です。
LP時代のものなので、収録が10分ほど短く、ラテン・プロヴァンス・カタルーニャの3方面から
コンパクトにまとめられています。

モーツァルトのレクイエムは、アストレから度々再発されてはすぐ消えてるものです。
サヴァール一派らしい、良い意味でのラフさのある演奏です。
この音源のSACD化は初でしょう。

フィゲーラスの1枚はフェランやアリアンナも加わったいつものファミリーオムニバス。
88年から05年の録音からカタルーニャの古謡に特化して編集し、SACD化したもの。
「鳥の歌」「アメリアの遺言」などの良く知られた歌やカタルーニャ国歌「収穫人たち」
とその元歌などを収録しているようです。
チェックしなきゃあせあせ(飛び散る汗)ちょっとつのだたかしさんに浸ってたんであせあせ
28人目です(笑)
クラ歴15年で、サヴァールにたどりつきました

前回の来日はいつ、どんな曲を演奏したんですか?
今月末には、コロンボとモンテヴェルディが再発されますね
名古屋のサウンド・ベイに、諸国の人々(アストレ盤)が、1050円で売ってます

フォルクレとダウランドを早く再発して欲しいです
>6hiroさま

ご挨拶おくれましたが、いらっしゃいませ!
クラシック歴15年!凄いです、もしかして何か演奏されるとか?

前回の来日は、もしかしたらアリアンナさんと一緒だった東京の講演なんでしょうかねえ?(後で調べてみますか…)

アストレ盤は地道に良い作品あるので、再発嬉しいです。
クイケンとの共演もいい音質で聴いてみたらまた一味違いそうです♪
(ずっと昔から追ってきた方には嬉しい悲鳴になるかも?笑)

CDの感想なんぞをぜひ教えてください♪
おひさしぶりです。皆様お元気でしょうか。

最近ECMから発売された「Hirundo Maris(ウミツバメ)」(ECM2227)
カタルーニャ民謡やセファルディ伝承曲だけでなく、ノルウェーやスコットランドの曲も収めています。
どちらかというとジャズ路線の音づくりですが、
アリアンナの歌声が楽しめる、静かな美しいアルバムです。
(ハルディンガルフィドル奏者ヨハンセンさんもかなりの曲数を歌ってます。
あ、その曲はアリアンナさんに・・・とたびたび思ってしまったのはナイショウッシッシ)
ちなみにジョルディさんはアレンジにのみ参加。

雨の季節に静かに聴くのもいいと思います。
あひる★ぼんびさん
お久しぶりです!すごいぞECMで出るとですか〜!
早速お聴きになられたんですね。

アルバムタイトルで検索したら、動画出てきました。
http://www.youtube.com/watch?v=v3Xptfn2DnA

他の曲もこんな感じなんすかね。いや、どっちかつうとアリアンナサンの歌のほうが
ワタシも…(笑)

トラッドでも、押し付けがましくない感じの曲ですねえ。収録曲を見た感じでは
とても聴いてみたいです!
ECM関連でサバールセンセが関わるったものは、他にもあるんでしょうか?
(アレンジとはいえ、コレが初めて…?)

情報、ありがとうございました〜!(゚Д゚)ノ
少し訂正。
このアルバムの中のカタルーニャとセファルディの伝承曲はすべてジョルディ先生の蒐集コレクションからですが、アルバム上にはあくまで arr.Savall としかかいておらず、アリアンナの編曲ともとれる表記です。
父親への敬意と契約上の問題でこうなったのでしょう。
(ジョルディ先生はECMとの契約はないようです)
このアルバムでは彼女が歌った数曲は、亡きフィゲラスさんへの深い想いが感じられるすばらしいものですが、ヨハンセンさんのゆるさ(失礼!)が中和してしまっているような・・・(汗)
アリアンナさんの歌そのものは、ECMでは、リスレヴァンの"Nuove musiche"(ECM 476 3049)のほうが楽しめます。
>あひる★ぼんび様
おお!情報ありがとうございます!

↓ECMのHPで試聴出来ました。素晴らしい!
http://player.ecmrecords.com/arianna_savall-hirundo_maris

男声がペドロ・アズナールみたいな美声だったら良いのにな・・と思ってしまいましたが・・
今後は、ECMならではの異種格闘技が期待出来るでしょうか・・
アリアンナ×ディノ・サルーシ×ヤン・ガルバレク・・実現しないかな・・?(笑)
こんにちは手(パー)試聴しました。このCD良いですね〜るんるんPetterさんの唄は私は結構好きです。イヴァンリンスさんっぽいハート
♪Hirundo Maris
Amazonからの発送がかなり遅くなりましたが、昨日届きました!
1曲目からかなり良い!感じ・・
いわゆる純古楽ではないですが、とても心地良いですね。
皆様、お元気でいらっしゃいますか?

気が付いたら、コミュ参加人数がじわりじわりと増えておりますね!
これも来日効果でしょうか?(笑)実に目出度いです♪

またCDが発売されるようですし、まだまだ今後何かありそうです。
海外での演奏情報などもご存じでしたらお願いします。
皆様お久しぶりです♪
サヴァールさんの公演に接することができた方々がうらやましい!

BOOK装丁SACDシリーズは年々パワーアップしてますね。
先日発売されたBAL・KANもなかなかのものでした。
ここのところ彼のチョイスがトルコ・イスラム音楽に傾いている不思議を感じながらも
聴き続けているワタクシであります。
最近私のよく行くタワレコの古楽コーナーはALIA VOXの新譜を入れてくれないあせあせ(飛び散る汗)行って、見つけてワクワクしながら中身眺めて家で聴くって云うのが好きなのに〜。ネットで買うのヤダ!でもアマゾンの方が安いか…。
>アッキーさん
わかります。実店舗で見つけて買って帰るときのドキドキワクワク感♪
でも、最近はどこも売り場縮小で、まずお目当てのものには出会えない…。
ネットは日本の輸入代理店が扱ってないもの(ボルジアのPAL−DVD付バージョンとか)も
かなり安価で手に入るので、割り切って利用してます。
あひる★ぼんびさん、アッキーさん。私も商品は実際に手に取って…という性分です。
サヴァールのCDが並んでいる売り場自体が、日本にどれだけあるのか?! そんな現状ですよね。一地方在住者としてのぼやきです。
>ふみとさん
今や東京ですらまともに現品を手にとって購入できる店舗はないです。メトロポリタン時代までのHMV池袋や、新宿ルミネのタワー、WAVE、そして秋葉原の石丸など、カタログにあるものならほとんど入手できたのに…。

別件ですが、カルロス・ヌニェスというガリシア出身の管楽器奏者のアルバム「ガリシアからブルターニュへ(2003)」に1曲だけサヴァールさんがゲスト出演しています。Ponthus et Sidoineという5分弱の曲です。
なんだか面白そうですね。しかし、サヴァールは視野が広いというか、多方面に目が行き届いていますね。

部分ですけどこんなかんじ。オフィシャルじゃないからすぐ消えるかな?
サヴァールさんはケルトのアルバム2枚も出しているのでバグパイブ奏者のカルロスのアルバムに参加してても不思議じゃないですね〜♪でも相変わらずカルロスのアルバム表紙は顔アップ&頭美容院でハゲ隠しだわ〜。まぁスキなんだけど…。
ヌニュスさんはライブでもプライベートでも「全部出し」だから、きっと意匠デザイナーさんの仕業でしょう。
動画の頭フレームアウトは元々長い顔だからでしょうね。
線の細いヌニュスさんと一緒だと、サヴァールさんがいっそうダンディで逞しく見える(笑)

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