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終わりのクロニクル コミュのあなたの好きな台詞は?

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ということで彼方の好きな台詞をおねがいしますw
私はいきなりツッコミどころ満載ですが、あとがきの

  「誰が・・・」で、やっぱり一番は最終巻の
  「誰が一番、己に不安だったのだろうか」

ですw
それではw

コメント(61)

俺は佐山君が唯一直下で発言した

「マロ念」

を押したいところですなw
5巻上ヒオの台詞です

「そ、そういう雰囲気って、よ・・良くないと思いますにょ!!」

がいいなぁw
「正義は、――勝つ!!」

アレックスの決め台詞です。熱い!
今、読んでる最中というのもありますが、6巻上での八号さんの

「試して見るのが良いかと判断します。過去がどうあれ、今を戦い抜いた力達がどれほどのものかを。何故なら・・・・・・」

「――虚偽だ虚偽だとわめいたところで。彼らの力は虚偽にはならないのですから」

八号さんカッコいいよ!!
この作品、名台詞ってか、迷台詞が多すぎて、選ぶとなると結構困るな・・・。
好きな台詞はたくさんあるけど、ここは一つこの台詞で。

1巻上31ページから
「私はここに命令する! いいか? 彼らに失わさせるな。そして彼らを失うな。何故ならば、誰かが失われれば、その分、世界は寂しくなるのだから」
その後に続く、
「さあ、……理解しあおうではないか!」
そこまでの佐山の台詞で行きましょうか。

大本、根っこの部分になるこの作品の意味がわかる台詞ですね。
クロニクル?の下の大城全部長の

「美代子バリアー!」

が密かに好きです(笑
7巻の最終戦開始時の米国UCAT装甲兵団の台詞。

「出ろ!前へ、前へ出ろ!何故なら―――退く理由が全く無い!!」

背水の陣よろしく突撃する時の思いの強さが表されていて良いと思いました。

個人的には4の下巻、飛場の拷問時の流れとか好きです。
「美影さんと御風呂御影さんとおふr(ry」
かなり個人的でマイナーのところだと思いますが
最終巻での中国国歌ですね
多分十年ぶりぐらいに祖国の国歌をひとりで歌ってみたりしました
7巻のハジ父さんの言葉で、

「なあ」
「命刻。  守れたじゃないか」

が、か〜なり気に入っています。
ハジ父さん最高です!
ほんっと――――に名/迷台詞ばかりで難しいのですが、
3【下】よりモイラ2ndの

「初めて……、初めてお客様に感謝されたね……」

です。
もう泣きました。彼女が報われて本当に良かったです。

……コレの前のコットスの台詞も凄く好きなのですが。
はじめまして。
自分は「まロい」が一番かと(ぇ
3の下巻
既に戦闘に敗れたコットスとアイガイオンが最後の役目として上空に待機する竜美達の迎撃に向かう場面での会話

「コットス。……ギュエスは俺達のことを何と言うだろうか」
『判断不要』
「想像の通りか。――同じ形式だからな、俺達」

この台詞は心に残りましたね…
ヘカトンケイル3人組、自分はかなり気に入っていましたから
この2人が欠けたのは本当に
「……寂しいじゃねえかよ」
っていう気持ちでした。
はじめましてw

剣神、熱田雪人の歌で

「う〜〜みぃ〜のマグロはかぁ〜わざぁ〜かなぁ〜〜!」

が衝撃的でした。
こういうスレを見ると読んでたときの感動を思い出せて
さらにまた読み返して感動できてとてもよいものだと判断します。

みなさん、どちらかというと感動系の台詞が多いのでここで一発

……これから残虐ショーが始まる………

すいません、そもそも台詞ではなかったようです。
6巻〈上〉p244のヒオの心情です
全竜交渉部隊がどんなものかをよく物語っていると判断します
「いいかモイラ1st。下品な事をして子供はできねぇ。つまり、子作りは上品だ。」

ある意味、目から鱗でした
ちょっと長いですがココが佐山の人間の考え方が分かるので好きです。

「君が痛みを感じていた時、君を護りたくなったら君を護ろう。
 君が独りを嫌だと感じた時、君と話をしたかったら君と話をしよう。
 君が悩みを抱くと決めた時、君を大事に思ったら君を一人にしよう。
 君が此処に居たくないと思った時、君を想うならば君を嫌おう」
 そして、
「君が誰かと親しくありたいと思った時、君を見たならば、私は君の隣りに立とう」
 どうかね? と佐山は問うた。
「私は君に何も要求しない。私は私に要求する。
 基礎に礼節を敷き応用には信頼を広げよと。
 佐山の姓は悪役を任ずる。ゆえに刃向かわぬならばただ与えよ、──されば奪われぬ」
まずは1巻の下の405ページの御言のセリフの途中にある
「我々はいかなる力にも屈さないこと。我々は正しく、そして間違っていくこと。そして我々は―――、最後まですべてを果たすこと!」
と4巻の下のP241〜P242のダン・原川のセリフの
「・・・全く」
「全く俺らしくない」
「今は原川じゃない。――何しろ、俺らしくないことをするのだから」
「今だけは、俺の大嫌いな親父の姓で出ていくことにするさ」
「ダン・ノースウインド、――それが親父の姓を受け継ぐ俺の名だ」

の2つのセリフで鳥肌がたちました。
瀬戸内海、いいですね。
無人島です。いいですね。
船は1日1本です。いいですね。
周囲は渦潮と鮫がいます。いいですね。
逃げられません。いいですね?


セリフじゃないけど!
最後で思いっきりふいたw
長いけど許して!

「来られませ。来られませ我らが客人よ。ここは鉄の規律をもって侍る我らの待つ場所也。黒の衣に白の給仕服は我らが正装。たとえ痛みもてど笑みで送迎する姿は我らが外装。そして客人に満ちたりを送らんとする判断は我らが本情」

「この私どもの奉りの前ではいかなる拒みも遠慮の無用でございます。要求し、要求し、要求して頂ければ、客人の御心は私ども仕りの上に、客人の御身体は私どもが送る安らぎの上に、客人の御命も私どもが支配の上に――」

「全て私どもにお任せください」

鳥肌立ちすぎて悦死しそうに・・・(;´Д`)
正確には運切のモノローグの一文だが。



それは終わりのクロニクル。



7巻の最後も最後より。
読んで震えが来た。
アレックスの最後の台詞

「正義は・・・勝つ!!」

本気で涙が出ました、授業中にマジ泣きした記憶があります。
ギャグキャラでしかなかったアレックスの株が跳ね上がりました
なぜ……なぜこの台詞が今まででなかったのだろうか?

「来たか。 ……何も知らないガキが」
「来たとも。 ……何もかもを知っていくために」

これこそ、終わりのクロニクルの始まり。
「正義は……勝つ!!」

上でえにむさんも書いておりますが、あえてこれを。
アレックスかっこよすぎ。思い出すだけで涙出てくる。
「Yes.」テスタメント。
何度も色々な人が言うセリフだけどただのYESじゃなく、頷きじゃなく、とても意味がある言葉だと思うから好き。あと、改めて「―付き合って欲しい、新庄君。君と一緒にいたいから」また改めてしっかりちゃんと言うところがいい★
久々に一巻上下を読み返して、まだ格好いい大城全部長を発見したので一つ(笑)

「(省略)・・・このような――、"そういうものだから"どうしようもない、と、そんな力を何と呼ぶか、知っておるかな?」
答えを待たずに大城は言った。
「概念だよ。概念!物理法則すら支配する力、全ての理由の究極。それが概念だ!」


この109ページ後に"すごい毒""の容れ物"の中身を注入されようとした大城全部長・・・栄光は短かったなぁ。
名言すぎて、皆様あえて載せようとしていないだけですよね。

現実ではありえない、でも、もしかしたら…

そう考えるだけで僕は満足です


終わりのクロニクル4【上】
442ページ



巨乳手つかず人妻外人




先日、ドラマCDを(すみません、ネットで)聞いて、改めて感動しつつ。


『王が見ているぞ』

3巻のラストの、あの登場から演説までの流れが格好良すぎて一番好きなシーンです。

てか、一瞬で、アニメ化されて脳内再生される勢いですよw
各下巻+7の最後にある見開き絵に添えられてる一言が好きです。
最後にそのページを見た時に、うまく各話が見開きと一言に集約されていて、とても印象に残ってます。
その中から1番好きなものを

「――きっと楽しいことになると、そう判断いたします」

忘れた頃にやってくる四号の台詞…見た瞬間泣いてました…
や〜、なんか名台詞をまとめた謎の手帳をみつけてしまったよ……若かったんだな〜俺。
と、いうわけで好きなシーンのセリフをば。

「ははは、動画に目覚めたわしの敵ではないな!」
「危ない危ない。――手ブレてしまうでな」
「モイラ1st様! あの老人、おかしいです!」
「私もそう判断しますが、そこで判断を乱してはなりません。アレは、アレな風に見えて、アレでもUCATの全部長というアレです。それだけの実力を持っているのでしょう」

うん、地の文を抜かすとまたいっそうアレですね。
でもなんだかんだで全部長は本気で戦えばかなり強いと思う。



書いた気がしてたのは概念のせいに違いない。


ネタに走るなら
ヒオと会話する草の獣の
「えっちひお?」


燃えるなら3下の

美影と飛場の
「あああおう、りゅーいうん」

から繋がる
「荒帝!!」

この二人の進化を望んだ結果がこの言葉だと思います
LOVE アナグラムはエロ・V(ヴィクトリー)exclamation
出雲・覚「様をつけて呼ぶと喜ばれるぞ。俺に」
佐山・御言「バカか貴様」

確かに様つけしてるけど。
こんな返し方に笑いました。
「では皆さん、連帯感を高める御歌を唄いましょう。先生の後についてきて下さいね?」
「はい先生っ!」
「咲〜いた〜。咲〜い〜た〜。ターゲットぉの花がぁ〜」
「咲〜いた〜。咲〜い〜た〜。ターゲットぉの花がぁ〜」
「並んだ〜。並んだ〜。ア〜カ、黒服〜、白装束〜。どーのー花見ても〜Yeehooー!」
「並んだ〜。並んだ〜。ア〜カ、黒服〜、白装束〜。どーのー花見ても〜Yeehooー!」

…Low-Gを支えるUCATの人間は皆こんな人たちと思うと……
くたばれ。もしくは死ね


容赦ねぇッスな
ちょっと多いですが…
4下 354ページ

「君達の世界の音でいうなら、ヒオと読む」
「意味ば幸い゙だ」

「……何故に泣いているのだ、サンダーソン、雷の眷属よ」

「解ったからだよ」
「──君は人間だショートル3、君には解らなくても。俺と彼女には解る。俺と、幸いである筈だった彼女達には」


5thGの世界の滅びが明かされるシーンのサンダーソンのこのセリフが忘れられません。また、同シーンの

「人を幸いに導くように、だ。……私達は自分の安寧よりも、たとえどこにいようとも、人の幸いが砕かれるのを堪えられない。だから゙黒陽゙を滅ぼす。人々が苦しむことに堪えられず、人々とこの世界を砕いた愚かな──しかし優しい兄弟を」

というセリフが、白創の黒陽との決別の気持ちを表しているようでグッときます


というか4の下巻が熱すぎる…!

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