ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

明治大学法学部1年17組コミュの心理学

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
あんまり需要ないのは解っているが、とりあえず

治療を受け始めた時点でのミス・ビーチャムは、何年間も教師やサークルの友人達に知られた、B?とされる人格で、非常に真面目で、過度なほどの誠実さを持った「聖者」のような性質を持っていた。B?は催眠をかけるとB?とされる状態へと変化する。B?は独立した人格ではなく、あくまでB?の催眠状態である。B?はB?と自らを同一人物と認め、B?としての記憶を持つが、覚醒しB?となったとき、B?の記憶はB?にはない。
治療を続けるうち、B?とされる人格が現れるようになる。後にサリーと呼ばれるB?は陽気で活発であったが、意地悪で子どもっぽく、他人の向上心を邪魔することに喜びを見出すいわば「小悪魔」のような性質を持っていた。彼女はB?やB?の記憶を持ち、ミス・ビーチャムがB?やB?でいるときにも意識の中に存在する潜意識的な人格でもあった。初期は催眠をかけたときだけ現れ、ミス・ビーチャムがB?でいるときに意識内で干渉し、虚言を言わせるなどの行動しかとらなかったが、ある時期を境に完全に独立し、表に出て体を動かし、悪さをしてB?を困らせるようになる。
さらにしばらくするとB?という別人格が現れる。この人格は過去6年間の記憶を持たないためサリーに「白痴」と呼ばれることになる。気分の移り変わりが激しく、自己中心的、私欲的ないわば「女性」の人格であった。B?は自らが唯一の個人であり、他の人格などないと思っていた。
この時点で、B?は他の人格の記憶を持たず、B?はB?の記憶もB?の記憶も持っていたが、B?についてはその情動まで読み取れるのに対し、B?についてはその考えを知ることはできなかった。B?は頻繁にB?やB?と交代するが、そのときには自分が今まで他人格となっていたことを知らず、困惑することとなった。
この3人格はそれぞれ対立していくこととなる。
はじめはB?が生来の、真のビーチャムかと思われたが、それは違うとわかる。B?に催眠をかけるとB?という人格が現れ、この人格はB?とB?の統合と見られ、のちにB?と呼ばれることとなる。それまでB?とされていた状態はB?aとされた。
B? に対する催眠が不完全だった時、B?は新B?、新B?となった。中でも新B?は愛想がよく、物腰がやわらかで従順、素直、実際的といったB?の特徴を持ったB?だと認識された。そのうちにB?はB?、新B?の記憶を持つようになり、B?はB?に対し強い怒り、反抗を示すようになった。
その後、B ?、B?間で大きな争いがあり、2人格間で組んでB?とプリンス博士に対抗してきた。だが、以前はB?の邪魔により失敗していたB?を目覚めさせる好意に成功し、心の混乱・幻覚・健忘・当惑・無知や、B?の苦悩・憂鬱、B?の不機嫌・強情・反抗心といったものの見られない真のビーチャムが誕生した。これによりB?は消滅し、ミス・ビーチャムは精神の平穏を手に入れた。

上記のミスビーチャムと、もう一問は授業でやった症例らしい。
症例のほうはどうにもならないが、もし刑法のように「先生ごめんなさい作戦」をするならば、「エディプスコンプレックス」と「自閉症」は授業で扱ったらしいのでwikipediaなんかで勉強しても損はないはず・・・

コメント(1)

ありがとうございますありがとうございます(>_<)

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

明治大学法学部1年17組 更新情報

明治大学法学部1年17組のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング