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利休七哲コミュの書籍等の紹介

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管理人さま、トピ立て失礼します湯のみ
何から話せばいいか考えたのですが、まずはそれぞれ影響を受けた本等の紹介なんていかがでしょうか。

駆け出しなので深い知識はございませんが、歴史小説を読み、いろいろと感じ入ったことはありました。
皆さまも、利休七哲の誰かれが登場する本や映像等、何かおすすめがございましたら、ぜひ教えて下さい。

コメント(13)

三浦綾子著
「千利休とその妻たち」

私の自己紹介で挙げている本です。
小説なので、多少史実と違うところがあるかもしれません。

タイトルが少し昼ドラちっくな感じもしますが。。すごく誠実なお話だと思います。
おりきとの出会いから、自らの茶の湯の探求、秀吉との心のすれ違いまで…
利休は、客の前では完璧な亭主だったのかもしれません。
しかしこの人はかなり悩んだ人なんだろうなぁと感じました。

キリシタンであるおりきや、弟子の高山右近によって、利休の茶の湯は変わって行ったみたいですね。
“信じる者”“信じる物”に命がけで徹すること。
利休はキリシタンではありませんでしたが、見事にそれを守り通しました。


私はそれに感動もしたんですが、何でもかんでも死刑にするこの時代を憎む気持ちの方が強かったですたらーっ(汗)
殺す以外に道は無かったのだろうか。
殿様なら何をしてもいいのか…

そういう気持ちがふつふつと沸き上がり、結果戦国時代というものをもっと知りたいと思うようになりました。
今は石田ミツナリが憎くてしょうがありません冷や汗

この人に関してもいろいろと知りたく、今「のぼうの城」を読んでいるところです(笑)

では、失礼致しました。
トピ立てありがとうございます!
ほんと役に立たない管理人でごめんなさいあせあせ(飛び散る汗)

エンさんのお話を読ませていただきました!
なかなか興味深いお話でますます読みたくなりました。
やはり作者である三浦綾子氏はクリスチャンなので、話のなかで結構キリシタンだった弟子たちについてや茶道とキリシタンに共通するものについてお書きになられてるのですね。
後妻のおりき?は話の設定上キリシタンになってるのがビックリですが(笑)

そういえばこれに似た?感じだと、ちょっと前に話題になった”利休にたずねて”もいい話ですよね。
こちらもけっこう七哲が登場してきますしおすすめですねグッド(上向き矢印)

私”利休にたずねて”と書いてしまった・・・すみませんっあせあせ(飛び散る汗)

やっぱ”へうげもの”から七哲を好きになった方が多いのかな〜ぴかぴか(新しい)
こういう作品がどんどん増えて欲しいものですね!!
こんにちは。

お二人とも、「へうげもの」を読まれているのですね!私も単行本で読んでいますわーい(嬉しい顔)
やはり、私は利休が生きていた頃の話の方が面白い気がします。
織部が利休七哲の蒲生・細川氏と不仲になってしまったのは凄く切ない…。
でも、この漫画の設定上ですよねexclamation & question
実際は不仲でなかったことを祈ります。。


「利休にたずねよ」はいずれ読んでみようと思っていました。
難しそうなイメージがあるのですが、お二人ともおすすめだそうで楽しみですわーい(嬉しい顔)


管理人さま>
おりき(宗恩)は、実際キリシタンではないのですか!
通りで、へうげものに登場する宗恩が随分小説のイメージと違うな〜と思いました。
三浦綾子氏は大分美化して書いているのかなぁ。。。

ますます他の本も読んでみたくなりました!
現在発売されています雑誌の「一個人」
今月は“茶の湯入門特集”です!
皆さまチェックされたでしょうかわーい(嬉しい顔)

茶の湯の歴史や秘話が多く載っているので買いぴかぴか(新しい)でした指でOK

ちなみに利休がグラビアを飾っておりますよ。
「一個人」No.123/8月号
〉おみよの方さま
アレは保存版ですよねわーい(嬉しい顔)
今、部屋にさりげなく飾っておいてます(笑)

しかし茶の湯入門を読みながら、実際茶道には未だ手を付けず…
なかなか踏ん切りが着きません。

今度、茶道についてのお話も、ぜひお伺いしたいですいい気分(温泉)
>おみよの方さま
ふむふむ。
確かに、いきなり入門はハードル高いですねあせあせ(飛び散る汗)
憧れではありますが。。。

初心者のための茶道教室、良さそうですね。 裏千家でやっているのですか〜。
来春くらいからやってみようかなぁ。
「へうげもの」私も、読みました!

・おせんが可哀想
・男ってヤツァ…興奮の為なら何でも手に入れるんかい!!
・織部コノヤロー!

・でも、利休七哲のあの人と仲直りできてよかったねわーい(嬉しい顔)

…主にこんな感想です。。
じっくり読んだので、読み終わるまでに2時間かかりました(驚)


そういえば、細川忠興の正妻、たま子が初登場していましたね。かわいかったなー。
2人が喧嘩するシーンにほのぼのしてしまいました…

忠興はやっぱり怒りっぽい人だったのでしょうかね。
私はこの方の、けっこうアツくて子供っぽいところが好きです(笑)
また三浦綾子作品なのですが…、
「細川ガラシャ夫人」上下巻

細川忠興の妻である玉子(洗礼名ガラシャ)が中心となるお話。
父の明智光秀や、義父の細川藤孝も多く登場します。


読みどころは、やはり本能寺の変の直後でしょうか。
最も親しい友人同士だった光秀と藤孝ですが、戦国時代というのは友情をも引き裂いてしまうものなんですかねぇ。。。

父が反逆者となった玉子はどうなってしまうのか。
夫の忠興はどういう対応をするのか…

私は何も知らずに読んだので、相当驚きました。
だって、これは史実なんですからね!
いくら小説とはいえ、実際に行われた事なんですよ。
信じられないです…。

あとは忠興の荒っぷりが確認できます(笑)
私はこの小説の忠興はイマイチ好きになれませんでした…。
武力で人を動かそうとするのに引いてしまいましたあせあせ(飛び散る汗)
玉子も、高山右近の方に惹かれていますしね(笑)

でも、やっぱり忠興は玉子が好きだったんだな〜と思います。
玉子が死んでからは独り身だったみたいですしね。


ちなみに、ここまで書いておいて悪いのですが、茶の湯に関してはあまり記載が無く、忠興がすごい茶人なんだ!という事は、この本では分かりませんでした。
(後に他の本を読んで知りました…)


この本は玉子が全てですね(笑)
最後まで読んだら、きっと玉子ファンになる事でしょう。

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