ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

Joseph Spenceコミュのスペンスをファミコンへ移植☆

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
コミュ管理人です。

活字中毒R。で面白い記事があったので、一部転載します↓
------------------------------------------
 ファミコンの音源は、「音階の演奏ができるモノフォニック(単音)のパートが3つと、ノイズのみが演奏できるパートが1つ、の計4パート/4ボイスという構成」なのだそうで、この「3音」で「普通の音楽」をやるのは至難のワザ。
 それでも、植松さんや すぎやまこういちさんのような「ゲーム音楽家」たちは、その制約のなかで、たくさんの名曲をつくり出しました。
 ゲーム好きの作曲家たちにとっては、「制約」が、かえって「やりがい」になっていたようでもありますし。
 以前聞いた話では、すぎやまこういち先生は、植松さんの「3音だけってのは、やりにくいですよね」という問いに、「音楽なんて2音で充分。ドラクエは2音で作ってるよ。残りの1音は効果音に使ってる」と答えられたそうです。
http://www.enpitu.ne.jp/usr6/bin/day?id=60769&pg=20090531
------------------------------------------


自分がスペンスのギターを耳コピして驚いたのが、同時に鳴らす音の少なさでした。

スペンスのギタースタイルは、一度に2音〜1音しか鳴らさないことが多く、必要な所では3音以上のコードも使いますが、その場合も大抵分けて鳴らしてます。

同時に重ねて鳴らす音数は少ないけれども、それぞれのメロディの絡みや、シンコペーションの効いたリズムによって、音数以上のメロディやグルーヴが感じられるのが、スペンスおじぃの凄いところです。

「音楽なんて2音で充分」という すぎやまこういち御大の答えに、スペンスおじぃの境地に近い”真理”を感じました。


難しい理屈は抜きにして、耳で検証する為に、フリーソフト(PowerTABとRetro Music Editor)を駆使して、スペンスおじぃの名演を耳コピして、音色をファミコンっぽく変えてみました。

せっかく音ができたので、次はファミコンっぽいレトロ風ゲームも作ってみたいです^^


※コミュ活性化の為、音源を聴かれたら、感想などをコメント頂けると嬉しいです。

コメント(11)

↓予想以上に面白い仕上がりになったスペンスおじぃの代表曲。
http://www.geocities.jp/texas7samurai/Bahamas/090619sea.mp3


↓カリプソの有名曲!スペンスおじぃの録音はHarry Belafonteがこの曲をヒットさせるより前です。
http://www.geocities.jp/texas7samurai/Bahamas/090619Jump.mp3


↓色々なミュージシャンにカヴァーされている名曲。
http://www.geocities.jp/texas7samurai/Bahamas/090619happy.mp3


↓サンタが”どこに”やってくるのか最後まで言わないところがステキすぎる曲。
http://www.geocities.jp/texas7samurai/Bahamas/090619santa.mp3


↓個人的に大好きな曲。ボブ・マーリーが同曲を歌っている音源もiTunesにあります。
http://www.geocities.jp/texas7samurai/Bahamas/090619sora.mp3
Out On The Rolling Sea!
これ、すごい!こんなに合うとは!!
残念!!聴けませんでした落葉(風)
ボブマーレーがどの曲を歌ってるのかめちゃ気になります鯨
すぎやまさんの言いたい事わかります落葉(風)
ジョセフスペンスの楽曲成分,ビートに乗ったベースとメロディ,あとオカズにテンションやシンコペーション,シンコペーションてのはビートがきちんとあってこそ効くもんですよね落葉(風)
> gras grasさん

音色を変えただけで、ここまでファミコンっぽくなるとは思いませんでした。
途中の展開していくところも最高です!
音色が変わっても、やはり名曲ですね〜!
> ε:)αさん

If I HAD THE WINGS OF A DOVEです。
曲名はWINGS OF A DOVEが正しいようで、最初、見つけるのに苦労しました。

他のレゲエ・アーティストもこの曲を歌っているので、ジャマイカを含むカリブ地域に昔から伝わっている曲かもしれません。
今度、きちんと調べてみます。

聴きました!すごいですね。

これって、耳コピしたものを、そのままアレンジなしで打ち込んだってことですよね。
まるで予め、ゲーム用に作られた曲のようにはまってますね。

スペンスじいさんの「Jump in the Line」を初めて聴いた時、「スーパー・マリオ・ブラザーズ」の音楽は、この曲をモチーフにして作ったんじゃない?」って妄想しましたが、これを聴くと案外そうなのでは?なんて思いました。(検索してみたら、作曲者はピアニストでした。なので同時に3音以上つかっているかも?)

>耳コピして驚いたのが、同時に鳴らす音の少なさでした。
普通に聞いているだけでは、気が付かないことですね。
(僕は、耳コピや打ち込みのような根気のいる作業が苦手なので、この熱心さには脱帽です)

しかし、この貴重な「気付き」は、音楽の奥深さを感じ、大変興味深いです。


Jump in the Lineは、作曲者名は知りませんが、トリニダード・トバゴ共和国のカリプソかなんかのコンテストで生まれた曲らしいですね!
Harry Belafonteのヒットでカリブ以外の国でも有名になったようですが、スペンスの録音の方が3年早いです。
http://en.wikipedia.org/wiki/Jump_In_The_Line_(Shake,_Senora)
>しんさん
ありがとうございます。
スーパーマリオブラザーズの音楽も名曲ぞろいですね!
↓大好きなDOKAKAさんの動画です^^



今回、私が作ったファミコン版スペンス音源は、ギター耳コピしたものをそのまま音色だけ変えたのが基本ですが、同曲の繰り返しの別のラインや、別録りの音源を組み合わせたものもあります。
明らかに曲の進行がおかしいものは、抜けている小節を足してあります(^^;

ファミコンの音源も、スペンスの微妙にずれたチューニングも、ごちゃごちゃした和音はあまり綺麗に響かないので、その中で音楽性を高めると近いものになるのかもしれません。
曲調が明るくて、軽快な感じも近いですね^^
気付きませんでした,入ってるアルバムもありました,大発見してくれて感謝ですわーい(嬉しい顔)
ボブマーレー大好きです。ジョセフのギタースタイルを自分なりの消化でボブの曲とかやっちゃってますわーい(嬉しい顔)
>ε:)αさん
さすがですね〜!!^^
ボブマーレーは昔CDを集めていたので、ほとんどのアルバムは持っているのですが、WINGS OF A DOVEが入っているCDは自分は持ってません。

しかし、このスレッドもなかなか伸びませんね〜(^^;
コミュ参加者が何を求めているのか未だに良く分かりませんが、また別のネタを思いついたら新トピを立てます。mixi自体が盛り下がってきてるから仕方ないのかも。。。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

Joseph Spence 更新情報

Joseph Spenceのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。