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駆け出しの表現者コミュの言葉のひとしずく

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何気なくふと心に浮かんだ言葉って、とても素敵なものだったりしますよね。
でもどこかにメモをしなければ、すぐに忘れてしまいます。
その一瞬一瞬の感覚を忘れないために、ここに大切に残していきませんか。

自然体で、呼吸をするように気楽に。
小さな独り言から壮大な哲学まで、なんでもメモしていきましょう。

コメント(53)

■寂しさに押し潰されてしまいそうなこんな夜に、
私は何ができるだろう。
猫のようにただ丸まって、
孤独な心をひた隠しながら、
いつまでも癒えない傷口を舐め続ける。

そっと寄り添ってくれるものなど
誰もいないとわかっていながら、
からっぽの空間に手を伸ばす。
わかってはいるはずなのに
期待を裏切られるそのたびに、
律儀にいつでも傷は増える。

終わらない夜に光を探す
津波のように闇が迫る
空がひっそり泣いた街。

するんと抜け出す。

さらっと逃げ出す。

狡いのはどちらか。

それはあまりにも狡猾で、私は憂鬱を身にまとう。

手を伸ばせば。

救われる闇もあるのかな。
翡翠の小船の流れ着く先に
瑠璃色の熊が眠っているという
ぼくは秘密の旅に出た

ようやく見つけた影の中
熊の手の中には緋色の月
そして群青色の花束

ゆらゆらと漆黒の夜が揺らめいて
熊はのそり、這い出した
足元には深紅に咽ぶ月の道

辺りに轟く純白の静寂
熊の背中が小鳥の歌声に溶け込んだとき
そこには虹色の明日があった。
星を探して
星を探して
星を見つけて

けれど
手をのばせなくて
ただみつめる
ただみつづける
その宝石は花のように笑う人にふさわしく
泣きわめく自分には似合わない
自分の手にあるのは道化の仮面のみ
それでもその輝きに憧れを抱き
自分の手に宝石が輝く夢をみる
いつかは別の仮面をつける日がくるのだろうか
せめて抱きしめて、逢えない日があっても。
寂しさを貫いて、何も映らない。
けど、見えるものがあるよ。
私はここにあるよ。
あなたを近くに感じたい、と
あたしがおもっている瞬間が
どうかあなたもそう、おもっている瞬間でありますようにと
傲慢に、願う

あなたの未来の幸せも
無責任に、今はただただ
祈らせて
雨を降らす空に手を伸ばしてみた
この汚れた手にも
救いが落ちてくるかもしれないと
そう思ってしまったからそしてそれは
自分がどれほど強欲なのか
気づいた時でもあるのだ
ただその人の幸せを祈ってみる。
ただ好きだから、その人が笑って居られれば。
道化でもいい、笑わせよう。
本当は逃げ出したいんだ。
本当は手を差し伸べてほしいんだ。
本当は支えてほしいんだ。
本当は弱虫なんだ。
本当は泣き虫なんだ。
本当は恐しいんだ。
本当は自分に自信なんてないんだ。
本当は辛いんだ。
本当は強がってるだけなんだ。
本当は現実から目を背けたいんだ。
本当は不安なんだ。
本当は寂しいだけなんだ。

だけど、そんな僕がここにいるのは、君が僕に笑顔を見せてくれたからなんだ。

だから僕は頑張る、いや頑張りたい。
ただ、その笑顔を信じたいんだ。

僕の一粒の雫が落ちる度、君の笑顔を思い出すんだ。


いつか君のその笑顔を見れると信じて、僕は前に進み続けるんだ。

そんな浅はかな僕の考えを、君は笑うだろうか?

だけど僕は諦めない、だから君も僕を信じて諦めないで。
あなたを100%理解してくれる人はいない。
あなたが嬉しいと思うことが誰かさんにとっては悲しかったりする。
あなたが自分を信じなくてどうする?
あなたが出来ること、あなたしか出来ないこと、それはあなた自身を歌い続けること、声高らかに。
君が約束を破ったのだろうか。

私が勘違いをしていたのだろうか。

真実を探す過程は何も心配はないけれど、いざ見つけ出した時には既に遅くて、跡形もなく消え去ってしまっている。
それは氷がゆっくりと溶けてしまうように。
人は現在を重ねることで
記憶を擦り減らしてゆく

きみと僕との間には
いつからか冷たい月が落っこちていたね。
朝日がまぶしくて
からだが重い

清々しくて
全てを放棄したくなる


枕に顔をぐちゃぐちゃになるまで押し付けたら
何か変わるかな

頭を壁にがんがん打ち付けたら
何か 変わるのかな


全てを放棄したくなる
からだが重い

清々しくて
朝日がまぶしくて まぶしくて
終わらせる勇気があるなら、続きを選ぶ恐怖にも勝てる。
終わらない悲しみがあるなら、泣き続ける理由もきっとあるさ。
新しいものを見つけたとき、人は綺麗だと感じるだろう。

しかし、古いものを見つけたとき、人はなんと感じるだろうか。


古いものを見つけたとき、私は素敵だと感じられる人間になりたい。
   好き、嫌い、好き。


数えていくほど、あなたへの想いは増すばかり。

君が私を追い抜いてしまうとき

それはきっと一瞬の出来事であり、私や君自信もそのことに気づかないだろう


だから君はどんどん先に行ってしまうのだろうか

だから私はこんなにも小さい存在なのだろうか
君を好きになるつもりも予定も
さらさら無かった

君を嫌いになるつもりも予定も
さらさら無かったはずだった

君を抱き締めたことも
手を繋いだことも

遠く、離れられない記憶の中に
きっとずっと 在るよ
 「眠るのが勿体無い」

そう言いながら、私は現実と夢の狭間に落ちてゆく。

 「眠るのが怖い」

そう言いながら、私は深い深い闇に吸い込まれてゆく。


そうして僕らが目覚めたときには、もう既に新しい光を見つけ出してるんだ。
この気持ちに素直になりたいけれど、そんなの無理だよ。

私の頭はこんなにもぐちゃぐちゃなのに、この気持ちを知らないあなたは、ずるい。

可愛い笑顔を私にみせるあなたは、ずるい。
繋ごうとした手を振り払われる夢を見た

夢か現か、現か夢か
ザーザーッ

君もこの海を眺めているのだろうか。

ザーザーッ

君もこの波の音を聞いているのだろうか。

ザーザーッ

この海の向こう側にいる君は、一体どんな顔をしているのだろうか。
笑わせたいと思う人がいて、その結果俺は笑えなくなってもいいと思う。来世は好き勝手にしていいから後少し我慢してくれ!たかがあと50年容易いもんだ!
今の僕は渦の中
今の私は夢の中

みえない
みえない
みたくない
ひめしゃら林道
こもれび坂

小鉢に盛られた山菜
温泉街の猫

或るうらうらと晴れた日の事
私は誤って時の扉を開いてしまった。
嘘だったらと思うと、とてつもなく怖い。

想いすぎると苦しくて辛すぎるから。

だから私は初めから期待しない。期待する自分を認めたくない。

壊れる自分から目を背けたいだけ。

自分は臆病者だから
人と人

物と物

空間と空間

時と時

場と場

想いと想い




どれも「距離」について考えることは、とても難しい。
裸足になって踊りたい

気が付いたら、君の近くに居られたらいいのに
泣いて鳴いて得た境地の華。
例え誰しもが馬鹿にしようが揺るぎようがない。
自分の為になんて生きれないからさ、お前が笑っていられれば、それでいいよ!
離れられないように
蜜で誘きだして

逃げださないように
鍵を掛けた箱にしまって

揺らがないように
アトをノコシテ
深々と舞う粉雪が優しすぎて。
融けてしまうと分かっているのに、どうして触れることができようか。

指先の罠。

せめて今日のあなたを忘れぬように。
こんなに長く君を想うなんて、思わなかった

あの日以来会えなくなるなんて、思わなかった

知っていたら、知っていたら、
きっと私はもっと、
ありがとう も ごめんね も
伝えていて、
隣で眠る君の手も、きっと握っていた

この後悔を宝物にするんだ
君に会えたことは、何にもかえがたいことだから
麦わら帽子を被って

砂浜を歩き

君のとなりに座って

私は君の肩に頭を寄りかからせます。

だから君は私の手をそっと握ってください。

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