ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

アーユルヴェーダコミュの補足です。

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
再診時にドクターに伺った話が興味深かったので、
補足としてあげてみることにしました。

「本当の意味での仕事ができるのは50代以降だ」
というお話には続きがあって、
たとえ肉体的な衰えはあっても、本当の意味での仕事ができるようになるのは50代〜60代、そしてその後、60代〜70代以降になって初めて人を育てられるようになる、というのです。

ここで私は、ドクターに疑問を投げかけました。

実際に子供を産めるのって、20代か30代、遅くても40代ですよね?
まだ自分を構築しなくてはいけない時期に子育てもしなくてはならないのですか?

ドクターのお答えは、以下のとおりでした。

確かに、産むのは若ければ若いほどリスクが少なくて良い。
でも、昔は、産むのは若い人でも、実際に育てるのは60代70代の人だった。本当は、その年代の人でないと、人を育てることはできないんだ。
昔は、社会の仕組みがそういうふうにできていた。
だから、今みたいに深刻な育児ノイローゼなどは、以前はほとんど無かったんだよ。

以上です。
トピック複数になってしまって、スミマセンでした。

コメント(4)

おばーちゃん子なので、読みながらほっとしました(笑)。
今、こんなことをおっしゃる方って、珍しいかもしれないですね。
子どもと息詰まるような関係になってしまうお母さんへのアドバイスとして
「地域や行政の力を借りましょう…」
という発言は良く見かけるけど、
積極的にじじ、ばばの力を評価して、そういっている感じがしないような…。
マハリシのドクターは、おっしゃることもヴェーダ的な気がするですねぇ。
興味深いっす☆
>おばーちゃん子なので
ヴェーダ的観点でいうと、まさに理想的ですね(笑)

肉体的能力だけを考えてのことか(これも正しくない考え方だ、と仰っていました)、育児は体力のある若い世代がするもの、という意識が強い気がします。
私もずっとそう思い込んでいたので、まさに「目からうろこ」でした。
「近頃は未熟な親が多い」のではなく、ヴェーダ的には「未熟で当然の世代だ」ということなのでしょうね。

実は今回の診察で、ドクターにはっきり
「子供は欲しいの?」ときかれまして。
「欲しいとは思いますが、まだまだやりたいことが沢山あって…」
「そんなふうに考えていても、できるときはできるものだし、できたらできたで、どうにかなるよ。大丈夫」

しかし、うちの両親は既に「子育ては親の責任、孫のお守りは御免だ」と明言している世代なのもまた事実。
本当にどうにかなるのかしらん。とほほ…。
子供が余り可愛くない・・と言う親でも
まごは可愛いらしいです。
誰とは言いませんが、養子の子供を持った某父やさん。
子供は、オマケなのでちっとも可愛くなかったようです。
(本人も、幼少時に母親と死に別れ、余り良い環境ではなかった)
ところが、まごができたとたん、本能に目覚めたようです。(笑
子供より孫が可愛い、という折角の本能が、
「子育ては親がするもの」
という理屈ゆえに歪められている気がしてなりません。

ヴェーダ理論的に考えると、
これから人を育て本当の意味で社会に還元できる、という年頃を
現代では、リタイアして自分のための時間に、とする人が多いようで、
何とも勿体無い話なんだな、と思いました。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

アーユルヴェーダ 更新情報

アーユルヴェーダのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。