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短歌・詩・都々逸(都都逸)コミュの都々逸の部屋【秋】2012/11.22〜

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♪降りだす雨も相合傘で こころは晴れの秋さなか


♪暑さ凌いで諦めないで待ってこがれた秋の空


♪秋の夜長に燗酒飲めば微熱続いて冷めぬまま

【秋】がお題で書いた3節を選びました。

と言うか、もはや冬ですが(--;)

コメント(22)

♪ 祠の中でドングリふたつ 落ち葉の褥で子守唄

♪秋がきたけど内緒にしてと ドジョウ呟く池の端

♪差した指先ピストル手形 撃たれハートに散る落ち葉

♪雨のコスモス雲海みたく 淡く煙って花の国


♪だぁれもいない荒磯潮音 混ざる吐息は秋の風


♪すすき銀色あなたの髪も すすきみたいよ 秋の人

さて、2012秋の項これにて終了
【2013秋】

去年の秋の都々逸読み、一年早かったなとしみじみ感じています。

今年も、すすき、コスモス、紅葉、そして高〜い空の秋の始まりです。


巷ではオリンピック招致プレゼンでの【おもてなし】が話題だと聞きました。

折り込みお題、この【もてなし】で…。


♪ 猛暑に豪雨適量なくて なぜに暴れる自然界


♪ 森の紅葉に照らされ赤く 並び染まれば至福色


♪ 餅の肌には手入れが大事 撫でてほぐせばしっとりと


♪ もてるおひとを亭主にしたら 悩みつきない心配で


♪ 戻りたいけど手ぶらじゃ行けぬ ない袖ふっては四苦八苦
少し色付き始めたいろは紅葉。

彼岸花も咲きそろい、秋はちょっとづつ、深まっています。

仲秋の満月もやがて消え新月の闇ですね。

その前に…。
「おつきみ」折り込み


♪ おぼろの春に月夜の雫 黄桜呑んで見る桜


♪ 落ちぬわたしをつついて落とす キザなセリフのミラクルC


♪ 女ですもの強くはないが 綺麗に飲みます乱れずに


♪ 俺を愛して尽くしてくれと 期待はずれな水ごころ


♪ 遅い春です月さえ霞み 霧の中では見えぬ明日


♪ 思い込んだらつき進みます 傷を恐れず身をつくす
土曜日市内では、運動会があちこちでありました。
最近は騒音になるからと、朝 開催の号砲がありません。

わたしが子供の頃は東京でも、運動会は地域の行事で、楽しみにしている方も多かった。

だから、騒音と感じる方は少なかったのかなぁ。

さて、運動会に付き物の『はちまき』で折り込みです。
ーーーーーーーー
♪ 俳句川柳ちがいは何か まだわからずに季(とき)過ぎて (^_^;)


♪ ハットトリックチャンスは一度 間違わぬよに決めた技(^-^)


♪ 半澤直樹誓い果たせど まさかの人事気づけずに(>_<)


♪ ハチにひと針チクリと刺され まだ治らない傷のあと(-_-;)


♪ 働きアリに近よりぽつり 負けるが勝ちとキリギリス(^_^;)


画像は先週、出掛けた先で写しました。
なぜだかツガイの鳥ばかり。

仲良きことは善いことなり(^-^)/
【はちまき】

♪ 花のかがり火
血の色で燃え 惑うこころに消えぬ炎(えん)

彼岸花はかがり火花とも言うそうです。


画像の空ですが、いかにも秋。
信号待ちのちょっした瞬間でしたが、層になった雲から、空の高さを実感しました。

秋〜。
農家さんから出荷できない形の悪い物や傷物などの梨「新高」をいただきました。

この辺りは市川、鎌ヶ谷、松戸、など梨の一大生産地です。


夏には梨街道と呼ばれる街道筋に農家さんの梨販売の旗が、たくさんなびきます。

毎年8月上旬には幸水を送る為、買いに走りますが、梨はその昔秋の食べ物でした。
運動会や遠足の行事食のデザートとして梨やを食べたものでした。

今は、新高さえ、もう終わりの時期です。

いつ頃から梨が夏の食べ物として定着したのか、まったく記憶にありません。

知らないうちに当たり前になってしまった事、案外多くあるのかもしれません。

【にいたか】折り込み

♪ 日本国中 今では秋に田んぼの稲も刈りとられ


♪ にぎやか好きがイワシにサンマ 太鼓たたいてたたき売り


♪ 逃げはしないさ射止めたからにゃ たとえ秋風感じても


♪ にっこり照れる癒しの笑みが 宝物だよ果報者


♪ にら見きかせていつものチェック たまにゃゆるめて監視の目
山萩こぼれる秋を唄ってみました。

秋は銀色…。


♪ 焼けた素肌に待ってた秋雨 はじく水滴銀滴


♪ 山のすすきにまた巡る秋 派手さなくても銀の波


♪やらずの雨が窓ぬらすから離れられぬと銀の恋


♪ やがて秋風まさかの季が 生え際染める銀の髪
雨の十六夜でした。

台風被害にあわれた皆様には一日も早い復旧がなされますよう願ってやみません。

災害の多い年だと胸痛む思いです。


ーーーーーーーー
「いざよい」折り込み

♪ 一気にばっさりざんぎり頭 酔いのせいだと言ってみる


♪ 一緒に暮らそと戯れては軽く よそ見しながら言う口説き


♪ 今はもう秋残暑も過ぎて 用意もできた色づく葉


ーーーーーーーー
昨年、復興を願って書いた「いざよい」を今年も載せてみました。


♪ イワシにさんまざくざく獲れる 良い漁場なのよ石巻
ひいきのチームがあるわけではありません。
でも楽天の日本シリーズ優勝は嬉しかった手(チョキ)

監督やまーくんの挨拶良かったです。

そして文化の日、映画俳優高倉健さんの受賞挨拶での「母への思い」も心に染みました。

意気軒昂な小泉元総理のあちこちでの講演も考えさせられるものがあります。

で今日は【あいさつ】で折り込みです。


♪ 熱い戦い一丸となりされば優勝 ついに成す


♪ あれぞ俳優一枚看板 さあこれからも続く日々


♪ 安全なのか今でも不安 再開話につきまとう

ーーーーーーーー
♪あじさい菖蒲いろどる寺を 散歩したのは梅雨の頃


♪暑さの夏を癒した花火 咲いた夜空につい笑顔


♪ 秋空泳ぐイワシを眺め 肴にいいねとつぐビール
先日、木曜日の夕空でしたが、三日月の真下に金星が輝いておりました。


夏前からこの「宵の明星」が日没後の西の空に浮かび、年末までは見えるのですが、
早く沈んでしまうのでその日見られたのはとってもラッキーでした。

慌ただしい時間ですから必ずしも見える環境にいるとも限らないわけです。

車中で画像も撮れませんでしたが、嬉しい出来事でした。

さて、秋都々逸、紅葉を唄って冬へバトンタッチです。


♪ きれいと言われますます赤くその身燃やして照るもみじもみじ


♪ 花より赤いもみじのひと葉浮かべ小春日カップ酒とっくり(おちょこ付き)


♪ 今を盛りと燃えてはいてもいつか枯れ散る色もなく


♪ たとえ色なき落ち葉でいても 寄せて火がつきゃ赤く燃え
雨ですね〜。

♪雨がふるけど相合い傘で晴れず嬉しい秋の空

♪雨に打たれりゃこの身の汚れ流せるだろか海までも

♪熱い心を冷たい雨が降って止まずに冷ましてく


何か以前のと、似たような唄になりましがご容赦m(_ _)m
都々逸】おつきみ
お 尾花そなえて
つ 月見の宴
き 期待どおりに
み 満ちた月

お お団子ばかり つ つついて食べず き 気づいてるなら
み 見てよ月


お 想い届けと つ 綴った文の き きみの返事は
み 短くて

お お世辞だったか つ 付き合い始め き 綺麗と言っては
み みつめてた

お 女ごころを つ 辛ぁくさせて き 気儘にきみは
み 身を隠す
★願いごとなど叶わぬ方が良かっただろか星銀河

☆欠けゆく月にさよなら言えば天に渦巻く怒り竜

★あなたの腕でつくづく思うこれが恋なら小糠雨
♪ひとひら落ちた花びらひろう 前触れもなく吹いた風

♪あなたもいちど出逢った頃の 言葉聞かせて呼びかけて

♪酔いにまかせた言葉としても聞けば嬉しいあい言葉
都々逸な気分No.2
♪ きれいと言われますます赤くその身燃やして照るもみじ


♪ 花より赤いもみじのひと葉浮かべ小春日カップ酒


♪ 今を盛りと燃えてはいてもいつか枯れ散る色もなく


♪ たとえ色なき落ち葉でいても 寄せて火がつきゃ赤く燃え
★ダークが好きなわけではないに目立たぬようにこんな色

★色づき悪いわたしの色で良けりゃ染めましょモノトーン

★だけど心は赤々染めて山の紅葉に負けはせぬ

★いつか色なく枯れるがさだめその日くるまで灯すいろ

急な冷え込み
炬燵を出した
つい寝てしまう
心地よさ


野暮は無しよと
だらりの帯に
やんわり言われ
興も覚め


山谷を越えて
ともに歩まん
命のあらん
喜びに
>[19] 月雲さん

炬燵ぬくもりあなたがいればスイッチオフでも暖かい♪

帯を解いたら心もとけてみんな許して春うらら

何がなくてもあなたがいればどん底人生も生きられる
n
>>[20]

さすがの返しただただ感じいるばかりなり
良き歌に


すらすら流れまるでつきせぬ泉の如き良き歌い


人生を良く眺め歌い楽しげな事羨まし
>>[21]

お恥ずかし…
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