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短歌・詩・都々逸(都都逸)コミュの5 7 5 の部屋

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俳句、川柳など575で吟う部屋作りました。

約束ごとは、575の定型だけです。

季節を風刺を気持ちをこのリズムで…。

コメント(42)

「見上げればまだ眠るなと真夜の月」


スーパームーンご覧になりましたか?
6、7、8、と見事に丸い月がいつもより濃い色で空に昇りました。

今日は曇天。明日は雨かしら…。
昨夜の句へ こちらにもおふた方からメッセコメント頂きました。
転載

〉独り寝を覗きて去りぬ真夜の月

微かに欠けて明日も来るねと……くるみ


〉照る月の誘う先にまことあり

今宵闇夜にわたしは何処へ……くるみ


と付句にしてみました。

コメントありがとうございました。
ゆうへいさん

書き込みありがとう。

辞書にない言葉詩歌では使うようです。

桜花(おうか)散る先の川面に花筏

としたら字数は合いますね。

書いているとリズムがつかめるようになるかもしれないですよ。

続けてね。
ゆうへいさん

花筏 確かにきれいな言葉ですね。

さくらは咲いて散って楽しめます。

北海道の春は本当に遅いのですね。

「昼寝する鯉の隠れ家花筏」


ゆうへいさん

感想ありがとう。

「花筏」をお題にと書いたんですよ。

演歌はあまり聞かないので、天童よしみさんの歌は知りませんでした。

こちらは、初夏、花水木や紅うつぎがきれいな季節になりました。
>>[013]

隣国と仲良くは当たり前の事と思います。

口の軽い政治家さんたち、も少し考えて発言してほしいですね。

わたしは日本語しかできないけど、片言でもコミュニケーションとれるような気がします(笑)
>>[015]

多分ですけど、こんな世の中ですから、病む事は当然かもしれないです。


雨の御彼岸、寒くなりましたよ!
いきなりでした。

・秋雨が落とす木の実の水輪かな
>>[017]

書き込み有り難う♪

Facebookはやっていないけれど、学生時代、幼な馴染み、親しかったひととは、皆、ずっと連絡をとりあっていて、今を知っています。

それ以外はそんなに知りたいと思いません。

・再会を果たし見つめたあのひとの変わらぬ気持ち変わった体形

(笑)
ご無沙汰をしてますウッシッシ
私も、一句詠ませて下さいね三日月

日暮れ時過ぎ去り夏をしのびつつ秋の夜長しんみりとしてもみじ

日暮れが早くなり夜の時間が長くなりますよね三日月私は、日暮れが早いのが、好きではありません顔夜空の星は、好きなのですがウッシッシ暗い闇がどこまでも続いて終わりがないような気がするのです(∋_∈)
>>[020]さん

書き込み有り難うございました♪

短歌の部屋に移しますね。

日暮れ、ホントに早くていやです(-_-;)
何でなの仕事出来ないこの私

立て続けに仕事のミス連発に、「これって私が悪いの」みたいな事もあり、例えるなら、富士山大噴火みたいな怒りもあり、気持ちが凹みと入り混じった気持ちを詠みました顔
>>[019]

気持ち→体形より「からだ」が合うような気もしました…。

どっちかに決めるのは悩みます。
>>[022]さん


落ち込む時は吐き出すのが一番exclamation ×2

どんなに手をつくしても、絶対に他の考えややり方を理解しようとしない人います。

ギャーギャー喚いて。
「自分がいつも正しいと思っている人は成長を止めたと言っているのと同じ」あるドラマの台詞です。

仕事の出来、不出来は確かに評価の対象になってしまいますが、理不尽な文句があるのも事実。

上手にストレス解消して下さい。

さて、快晴。
きれいな空、見上げましょ♪


・野菊咲き 介護人等らの優しき手
長田弘さんの詩集「世界はうつくしいと」にこんな一節。

【人にはそれぞれの場所にいて、それぞれに、世に知られない一人の冒険家のように生きねばならない】と…。


冒険にはかなり無駄にみえる「時や労力」が必要だ。
それを無駄とせず経験とせねばやりきれない。

なぜ、今日こんな事を書いているかといえば…(-_-;)
冒険者であろうとしたが為…。
世間的に言う、無駄を承知の「時と労力」を使った。

いやはや、わたしは疲れはてている。

冒険者は孤独だ(+_+)
ーーーーーー
日記とは関係のない俳句的【5 7 5】 17文字の創作。
画像は合歓の花。
栗の花は絵的には美しくないから…。

・ サングラスとことん隠す汝がこころ


・ 花栗の香りを残し雨あがる
9月になりました。

もちろん恒例『セプテンバーソング』を聞いた…。

好きな月5月と9月。

この歌はこんな内容。

5月から9月までは長い日々がある。

けれど9月になると残された日々はわずか…

この残り少ない日々をあなたと過ごしたい…。

フランクシナトラで聞きました。

こんな甘い歌を聴きながら(-_-;)



・おむすびはちょっと大きめ秋初め



塩あじきかせて…
ブロ友さんの日記に彼岸花の画像が張られてた。

それは何年か前の画像と俳句でした。

そこにわたしも未発表の、過去の俳句(もどき)を投稿したのですが、その方の日記は短命(笑)なのです。

9月の終わり頃には消される運命らしい(>_<)

せっかくなのでここにも残そうと思う。

画像も探したら残っていました。

2011年9月の作品と画像。


・ 咲き満ちて哀しみ灯す彼岸花


・ 秋冷えや何も聞かずに帰り道


なぜ俳句もどきかと言えば、短歌として詠えなかった五七五だからです(笑)
今日は夏を題材に、俳句に挑戦します。

炎天下を歩いていたら、逃げ水を見ました。アスファルト道路からの照り返しで気が遠くなるような時だったのですが、一瞬しゃんとして追いかけてしまいました。

一週間すれば立秋です。とりあえず暦には秋がくるのです!



・一魂に花火宿りし今宵かな


・遠花火やがて戻りぬ闇の濃さ


・消えて堕つことを知ってゐて見る花火


・こんなにも帰りは遠し夏舗道


・冷房の部屋に捕らわれ人となり


・真昼間の皆眠りをる冷房車
昨夜、花火大会のところが多かったようですね。

この辺りでは手賀沼、松戸などが昨日でした。

手賀沼花火大会は、震災の年、翌年と予算がないと開催されませんでしたが、昨年から募金や寄付活動などで復活したのです。

一度消えたものの復活は、容易ではないと思われます。
多くの市民にとって夏の手賀沼花火がなくてはならないものとの、強い思いが復活の原動力になったのだと思います

花火は会場により規模も含め、趣きが違うのも楽しみのひとつ。

ここでは、陽が沈みきらない沼の複数箇所から打ち上がるスターマインに心酔わせたひとときでした。



さて、本日も俳句(もどき)575で…。


・夕闇の空塗り替えて花火咲く

・花火燃ゆ忘れ上手といふことも

・うたかたの夢海に墜ち星涼し

・花火とは儚きものと知りながら
今日も暑かった。
それでも、上空では刻々秋の準備が進んでいる気配。
空は季節の変化がいち早く見てとれます。


空の語源は「反りて見る」だとか。

何かにつけて空を仰ぎ見るわたしは、この語源を教えてもらった時、なるほどといたく感心しました。
癒され、励まされ、今を惜しんで空を見ている。

曇り曇り曇り曇り曇り曇り曇り曇り曇り曇り

・おお空に薄い雲ゆく秋隣

・ふんわりと抱いて下さい夏の雲


・立秋へ星座動けり夜空かな
夏近き海に向く窓開け放つ

今年の海行きは天候に恵まれていません。

一度まあまあの天気だった日を詠みましたが、気温だけは夏みたいなまだ春。県内のあまりきれいな海じゃないでしたけど、(・_・、)
かすかな潮の香が嬉しかった
みーやん、イイネを有り難う。 お元気ですか?
京都の暑い夏がきますね。
元気ですよ(^^♪
くるみさんこそお元気そうで何よりです。。
梅雨明けが夏の本番ですか。。(笑)
暑いけどまだましです。。蒸し暑いのが・・・・
>>[34]
お元気でよかったです。 3号君も、高校三年生くらいだったかしら? 時は早すぎて、何がなんだかわからなくなりました。 mixiもだんだん、開かなくなってしまって(^_^;
蜘囲い雨の滴にしなる糸

波に舞う海月になりたや碧き海

サーファーが越えゆく白き波の段

水に影映してゆらぎ藻のみどり
夕食を囲むといふもひとりごと

隠れ咲く桔梗は夢二の女ヒトであり

咳こみて咽せても食べたしところてん

夕薄暑も少し歩いてみたし坂
割り切れぬ思いの重さで踏む落ち葉

からすうり蔓を揺らして風の中

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