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ヨコハマ買い出し紀行コミュの5月に新刊出ますね

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コメント(101)

注文してたのが今日届いたそうです。今から取りに行って読みたいと思います。ああ・・・・遂に終わりか・・・・。
読みたくないなーと思ったのには自分でビックリでした。
何だか最後だと思うと勿体無くて。

「自分の事をいつまでも忘れないでいてくれる人がいる」
という事はとても幸せな事だろうなーと思いました。
直接的な表現が少ない分、色々考えさせられる作品でした。
この作品に出会えて本当に良かったです。
こんにちは

これから、散発的に短編がリリースされるかもしれません
が、昨日のコミックス最終巻の発売で本編は終りを迎えて
しまいました。

でも、0話からの長い共感は、これからも無くなる訳では
なく、空を見上げたとき、落雷の軌跡を見たとき、朽ちた
建物を見たときにもヨコハマの世界が蘇ってきます。

これからも、よろしく〜
さて読了〜。
物凄く面白かった・・・・としか言いようがありません。

何故なんだろう、何も起こらない漫画なのに体の奥底の方に「スコン」と音をたててはまるものがありました。老若男女関係なく感動できる作品だと思います。

読みながら、最終回の文字を見たときに泣きそうになるなんて一巻を買ったときには予想できませんでした。

本当にありがとうございました。
そしてこれからもヨコハマについて皆さんと語り合う事が出来ればと思います。
ついさっき最終巻を読み終えました。芦奈野先生、12年間どうもありがとう。アルファさん、さよなら。またどこかで。
 ようやく、読みおえました。

 ううん、うるうるという以外にことばがありません。

 いなくなってしまったスタンドのおっちゃん、先生、そんでもって、しっかり、箒だけはアルファ型姉に形見でひきつがせた掃除のおばちゃん、
 まだまだ健在のデジカメの目玉オヤジ(♂? それとも♀?)、あいかわらずの森のミサゴ、解体されたんだっけか、それとも、どっかに保存されてるはずの超低空飛行機(地上効果翼機=WIG)の漢字で書くほうの「鶚」とか、えと、潟の近くの森のカニさんとか、その後はどうなっちゃんだか、気になる気になるであります。

で、
>65: Marc
 さん、この写真、大きくしてみると、
  あれっ? 左に段々、右の雲間には、なんかとがった山の形が……。
 これって、もしかして、あそこですか?

 mixi初心者としては、
「そうか、こういうこともできるのか、mixiのコミュは!」
 ってわけで、直接は『ヨコハマ』と関係ないけど、今の気分にぴったりの、昔、アナログで撮った写真、アップしときますね。
 遠くには、まだ欠けてないあの山も見えてます。

 さみしさのみなもとはそこ西の空
 最終巻、読了しました。終わりの物語が終わるのはアタリマエなのですが、やはり寂しいですね。

 僕がこのマンガにハマったのは丁度2000年頃。仕事が忙しく徹夜残業は当たり前のヘロヘロ状態の時、深夜営業の本屋でこの本を手に取り、てろてろの雰囲気にすっかりあてられました。以来、心身ともに疲れたとき、この本を手に取るようになりました。

 写真は、14巻108ページでマッキとアルファさんがお弁当を食べていた(と思われる)、通称「ミサゴ岩」です。
最終巻、背表紙のかえし(で良かったでしたっけ)の主要キャラ
が居る「ありがとう」と140話が終わった次のページのアルファ
さんの笑顔に癒されます。

多分、ずっと覚えているんでしょうね。

#69 花關索さん、
えっと、横浜の某所です(ひょっとしてお分かりでしょうか?)
ここは、180°空が見える所で、お気に入りなんです。
写っている山は、あの山です(もちろん欠ける前のですが...)

「鶚」って、太平洋で眠ってると思います。
14巻買いました。

1巻の最初が『第1話』でなく0話(プロローグ)だった事に呼応して
最後の『140話』はエピローグなんですね、きっと。

コミックス派のみなさん、
最新のアフタヌーン7月号に番外編が掲載されていますので押さえておいた方が良いと思います。
↑なんですとぉ!!!早速買ってきまーす♪
どどどどどっ☆≡≡≡≡ヘ(〃 ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄)ノ
>きいちさん
貴重な情報有難う御座います!
こりゃ早速買いに行かねば!!

ってことは、番外編とかを収録された短編集みたいなのが
出る可能性が出てきたってことですよね!!楽しみ!(←気が早い
昨日、最終巻買ってきて、でもなんだか読んでしまうのが
こわくてそのまま寝てしまった。

予定外に早く目覚めたので、ようやくさっき朝の6時前に
読みました(^^;

ある意味それで正解だったような気がします。
確かに終わりの物語が終わりましたね。
面白かったー。
最終巻のランドマークタワーのてっぺん、
初期の頃にはなかった 家のようなものがありますね…

誰かが階段をのぼって、住み着いたんでしょうか?
何かご存知の方いらっしゃいますか?
今日、最終巻の14巻を読みました。

淡々と、終わってしまいましたね。

部屋のソファに寝ころがって読んでいたんですが、
天気もよくて、暑くも寒くもなく、
窓からはいい風が入ってきて、
読み終わったらいつのまにか寝てしまいました。

「ヨコハマ」らしい終わりかたでした。
>81: 悠瀬巧一さん

レスありがとうございます。
言葉が足りなくてごめんなさい、追及しようとしたのではなく、
想像が膨らんでワクワクしてしまったものですから(笑)。
このワクワクをどなたかと共有したくて。

でも単行本読者の私は雑誌掲載時の話を知らないし、
既にどこかで語られているのかもしれないと思い
何かご存知の方がいらっしゃるかな〜?と。

てっぺんの家、ずっと煙があがっていますよね。
もしかしたらカフェも併設していて、
ヒーコラ言って やっと登ったら、「お疲れ様」と一杯出してくれる…
そんな、もう一人のアルファさんを想像してしまいました。

何かそういう「発見」を見つけて想像するのが今は楽しいです。
話題の「ランドマークタワーの家」も気になりますが、
あのコーヒー豆のお店がおそらく野毛にあるってことも気になりました。
夕凪の時代にも大道芸やってる人はいる…んでしょうね、たぶん。

夕凪の時代といえば、最終話でアルファさんが
「のちに夕凪の時代と呼ばれる…」
と言っていますよね。
ということは未来には「そう呼ぶ誰か」がいるってことですね。
ロボットの人たちかもしれませんが。
出しっぱなしの布団の上でゴロンと仰向けになって読んでました。
ページを開いてから一息に読み進めて、すべて読み終わった後に自然と「……ふぅ〜〜……」って息が漏れてきました。
この本に出合えてよかったと、心から思いました。

最終回は純粋によかったです、ほんとに。
一番うれしかったのは、最後にみんなが出てきて大団円で終わるありきたりなラストシーンでなかったことです。

時は流れるし、いつか終わる。そんな日常だからこそ、飾らずにそのままの風景や出来事を受けとめる…そんなアルファさんらしい、やさしい終わり方だったように思います。

今は心が満たされた、不思議な感覚に包まれています。
…んでもって、ちょっと泣きそうです(笑
>87: the answerさん
初めまして(^^)

> でもそしたら1巻から読み直したくなるんですよね。

そそ、そうなんですよ〜!
1巻から、ヨコハマへ買出しに行く回を中心に 読み返しちゃって。
で、いつのまにか本来の目的(=ランドマークのてっぺん確認)ではなく
作品自体を読みふけってしまうことに…(笑)

14巻にアヤセは出てなかったと思います。あと、ナイも。
どこかで元気なんだと思います。
逆に、あえて書かないことが「最終回!」って感じじゃなくて
余韻があっていいかも…と私は思いましたが。(^^)
ようやく完読。最終話はじーんときました。50年後くらいでしょうか。

奇しくも日本の人口減少もはじまりですが、てろてろの時代に向かってあったかい気持ちで生きて行こうと思います。
最終巻の『鷹津ココネ』の回に乗っている車はスバルVIVIO
(ヴィヴィオ)のガブリオレ(オープン)だというのが
今見直していて気づきました。
すげーなー。まだ生きていたんだ、、VIVIO...
ラストでココネさんが幸せそうなので、
最終巻を通しての寂しい雰囲気も含めて
なんだかすべてこれで良かったのだ、という気になりました。

前から「ここに住みたいなぁ」などと呟いたりしてましたが
やはり嫁の座を狙っていたのかと・・・。
 皆様の投稿、楽しく拝読させて頂いています。

 コミック『ヨコハマ買い出し紀行』を知ったちょうどこの10年の間、第3,4巻以降は新刊発売と同時にほぼ必ず買っていましたが、しかしその一方でこの数年は買っても以前ほど熱心には読まない、読み込まなくなっていました。
 個人的な事情も含めていろいろ理由がありそうなのですが、その一つには...

> 96: クンクン 様
> ラストでココネさんが幸せそうなので、
> 最終巻を通しての寂しい雰囲気も含めて
> なんだかすべてこれで良かったのだ、という気になりました。

この数年(すなわち数巻、具体的には11巻以降くらい?)の内容に、かなりの寂しい雰囲気が漂い始めたことがあったことが理由な気がします。読んでいて痛々しいというか。

 今、しみじみ読み返してみると、たとえば
・11巻109話の別れを告げるタカヒロとアルファ
・12巻116話のタカヒロが出て行ったあとのおじさんと子海石先生の道ばたでのやりとり
・12巻119話の机でうたた寝するマッキにタカヒロの面影を見て「みんなの船」(6巻25話)に乗っていないことに改めて寂寥感を感じるアルファ
・13巻122話のおじさんと泣くアルファのやり取り
・13巻130話のおじさんに励まされるアルファ
などなどなどです。

 ただしそのこと、そういう雰囲気が悪いということを言いたいのではなくて、それはヨコハマという作品では必然的な流れのもの、すなわち現実の世界で、人間は誰でも、生き続けている限り老い、そして最後は死ぬということ、それがどんなに虚しく感じようとも避けられない定めであることとと同じくらい必然的なものだという感じがしていました。

 ですから最終巻も基本的にはそのような雰囲気の延長であることは覚悟していたことで、ある意味、その通りだったわけですが、しかしクンクン様の言うように、最後、たとえ50年後であってもあのシーンで終えてくれたことは、かなりの救いだった気がします。
 そう、アルファさんとココネさんのあの幸せそうな顔はまさしく「これでいいんだ」という思いを感じさせてくれました。

 特に11巻108話でアルファさんが
「カエルがすぐ近くで鳴いている。一匹でずっと鳴いている。今だったら、今の私だったら『いってらっしゃい』なんてただ送り出したりするだろうか」
というセリフを話し、これは12巻113話オーナーの「一緒に行くか」の時のことを思い出しながらの呟きだと思いますが、このセリフは孤独感に満ちたかなりの寂しいものであることを考えると、最終巻の最後のシーンがアルファさん一人だったのではなくココネとのシーンだったことで「アルファさんだってココネとの『ふたりの船』(11巻110話)に乗っているじゃないか」ということを感じさせる終わり方になっていて、とても有り難かったし、またココネファンとしても嬉しい終わり方だったように思います。

 芦名野先生、良い作品を有り難う。そして皆様、有り難う。
> 91: なかじ 様
> ようやく完読。最終話はじーんときました。50年後くらいでしょうか。

 ちなみに最終話の4頁目、うねった木の生える道路とその前にある敷地の門なんですが、これって子海石先生の木造の住まいがあったところですよね。灯りのある門石と門だけ残って建物は綺麗さっぱりなくなっているようです。

 それとは無関係だと思いますが、おじさんと先生、一緒に住むようになったかナア...
>92: the answer さん
>丸子とアルファのオーナーって一緒なんじゃないか

それは思いつきもしませんでした(^^;
イヤリングはロボット共通のものだと思いますが 違うのかな?
ココネもアルファ室長もしてるし… あ、ナイはしてないけど。
> 60: たまき 様
> これはこれでよかったんだろうな、という落ち着いた感じがありました。
> できればもう一冊画集を出して欲しいなー。

 唐突ですが前の画集、私のお気に入りだった
7巻表紙のココネさんが振り返る絵が入っていなくて
ちょっとショックでした。

 それにしても芦奈野先生はカラーの絵がお好きとのことで、
その画集の中のカラーの多いこと!

 画集が出たのが10巻と同時期だったので、その後の
カラーも結構あるのではないでしょうか。
前の画集に入り損ねたものを含めて出して欲しいですね〜。

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