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参謀タイプコミュのあなたが参謀ならどうした?

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状況は太平洋戦争の少し前です。まずは、この二つのページを見て&自分の知っている範囲内で考えてみてください。
終わったことですから反米感情などは起こさないように、他に道があったのか?どうしてあんなことになったのかの感想もOKです。
 アメリカの戦争責任とハルノートの真実
http://www1.ttcn.ne.jp/~heiseiason2/new_page_3.htm
ハル・ノート - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88
参謀として冷静(感情の無い)な態度と価値観の判断でお願いします。

コメント(16)

自分は正に「出る杭は打たれる」と言うことわざ道理だと思います。
確かに当時の世界情勢の中からすると、太平洋戦争は
避けられぬものだったかもしれない。

日本は昭和恐慌についで、世界恐慌に見舞われた。
まわりの各国も恐慌の最中だけに他国に遠慮が出来ない。

日本は自国にも海外にも資源がない。

周りは自国の建て直しに走っている。

それでは、戦うしかない。
ハルノートは、開戦の原因ではなく、踏み切れない
帝国軍幹部にとって、きっかけに過ぎないのでは?
自治法により、国民を抑え、武力拡大により、
他国に脅威と見せしめ、自国の位置を示そうとする。

そういえば、今も近くにこんな国があるような?

今の日本は当時のアメリカと同じ立場。
援助も出来れば、経済封鎖も出来る。
まして、相手は武力行使を交渉に持ち出している。

大戦前の日本からすると、「開戦させられた」と言うだろう。
しかし、今、隣国に攻撃されればどうだろう。
「彼らは自分たちによって戦争しかない立場に追いやった」と
自分たちの非を責めるだろうか?


その昔、勝てない相手と対峙した時、臣下の礼をとる為に、
最善を尽くし、如何に自分に有利な状況の中、臣下の礼を
とった武将がいる。
彼は後に、260年続く政権を作り上げた。

その例からすると、当時の日本は中国から引くべきだった。
しかし、引き方に問題がある。
如何に各国より賛辞を受け、後の交渉、資源の供給に対して、
有利に事を運べるような撤退方法を模索するべきだった。
しかし、当時は軍部が「天皇の軍」と称しながら、
行軍に関して事後承諾を得、よしとする。
当時の元首を殺害することを認める。
このような軍国主義から、脱する事が先決だったはず。

「押してもだめなら引いてみな」
引き戸を無理やり押して壊してしまえば、
家には入れるが、雨風はどのようにして防ぐのだろう。

「中国からの優位撤退論」
っとでも、名づけましょうかね。
飛行機の発明、技術向上、空母がイタイですね。

これを無力化する方法を考えます。
真珠湾で一発決めた後、全軍を本土に引き揚げ、国内でゲリラ戦を展開し、アメリカに消耗戦を強いるかな。
国内戦線の非は桐生悠々(ゆうの字が違うかも…)氏が説いておられます。

手の届かない上空から一方的に爆撃されてしまう…。

終戦間際はまさに戦前から彼が言っていた通りになってしまいました。

長期戦になれば資源に乏しい日本に勝ち目はなく、太平洋にポツポツ浮かぶ島々に兵力を分散させるのも、各個撃破を招くだけです。

ならば…アメリカが爆撃機出撃が可能になる範囲での防戦につとめ、小さな勝ちを拾い、2年以内に有利な興和を結ぶ…
これが妥当なやり方かと。
世界中の大国が利益を得るために植民地拡大をしていた状況では
いつか必ず衝突は起こるわけで。
戦いを避けるなら帝国主義を捨てられるかどうかが問題でしょうね。
皆さんコメントありがとうございます^^
自分は侵略が行き過ぎたので叩かれたと思うので、撤退論には賛成です。満州の国建国は早すぎたと思います。
まずは民心の確保が先で朝鮮半島を本当の意味で併合してから打って出た方がよかったと思います。日露戦争が終わって国力が無いのにもかかわらず後ろの兵力を(日本)の兵力を充実させるために数年待ってその間に外交策を練り安全に国土を広げていったほうがよかったかと。
朝鮮は即戦力としてはあまり役に立ちませんが数年かけて発展させればもっと役に立ったかもしれません。
十分発展させていたようですが。
急激に強くなるともともと強いものは焦りますから。
少なくとも戦争したら10年は国力の回復がいります。
特に小国が怪我勝ちしたときには。
朝鮮を堅く守って、国力の回復を待ち外交関係を硬くし、中国を本気にさせることはしないようにすべきでした。
確かに富国強兵の制度は軍事力を格段に飛躍させましたが、登用術は中国兵法で行ったほうがよかったのかもしれません。
中国の名将は兵糧の確保と兵站線の確保を重んじました。
ところが日本の戦い方は兵站線の確保もろくにせず戦死者の殆どが餓死者だったと言う情報もあります。
政治。軍法・軍事制度の均等が守られなくては(連携し合えなくては)戦争などまともに出来ません。
と思いました。
ご意見ありがとうございました^^
またよろしくお願いします^^
太平洋戦争ですか?

有能な指揮官の早期損失
山本五十六

ミッドウェーの海戦の敗北

●●の提供
が日本の大きな敗北原因ですね

航空機は旋回力は零戦は上回り多少なりにはいけてたかと…
海戦に関しては米には負けてなくミッドウェーで空母四隻の損失はかなりの痛手……戦略的に ミッドウェーも大切ですが長期戦は不利なので……ミッドウェーではなく 米本土に近いパルミラ?だったかな?攻略し
ダッチハーバーからの北
パルミラからの南

から攻撃をかけるべきかと…しかしパルミラに戦力を注ぎ込むと思えるので米は(補給路問題が…日)

せいとうげきせい?の策を使うべきかと
多少はパルミラで 時間かせぎし 苦肉ですが…
ダッチハーバーから!できるだけ短期戦で

でなければミッドウェーかハワイからの攻撃で 補給が………

しょせん戦力の差がはげしすぎ……

ではアディオス
どこが悪かったか今更ながらに考えると

満州を確実に統治し
中国にある油田を開発して
アメリカより中東にという方針をとらなかった

クラウゼヴィッツの戦争論のような
西洋の軍事思想・戦略・戦術に傾倒しすぎ

孫子のような本来の戦争の本質とかけ離れてしまった

という点があるのだと思います



ですがこれが当時の日本に出来たかどうか・・・

今現在の我々がこうして冷静に考察できるのも
歴史という情報、未来という情報を得ているからだと思います

情報の重要さを痛感しますね
勢力劣勢ならば戦わないのが定石。

序盤でアメリカ軍に痛撃を与え出鼻を挫き、東南アジアでの利権を失うほど譲歩してでも講和するべきだった。
情報戦による敗北。
これにより、勝率は半分以下になります。
関東軍の独走。
制御できない軍隊は数にはいりません。

戦線がのび、情報も手に入らず補給もままならなければ
こちらより戦力の巨大な相手に勝つ方法は無いです。

山本五十六も
短期戦ならば勝ちますが長期戦は難しいと言っていました。
 はじめて書き込みさせて頂きます。zerolistと申します。

まず、勝利目的を。
1、連合国への勝利ではなく、アメリカ一国に勝利することを目的とする。
2、大東亜共栄権などの秩序建設などの理念は全て排除し、ただ勝利のみを追求する。その際に共産主義国家などの思想の相違など無関係に、常にパワーバランスを重視した打算的な外交を行う。

さらに、相手側(アメリカ)の状況として、ハルノートから分かるように、ルーズベルト大統領は和平講和を結ぶ意識がないので、勝利しか道はない。

そのため、ここから導き出される具体的戦略は、
1、外交によろ勝利。
2、占領地域を最大でフィリピン〜シンガポール〜インドネシア〜ニューギニアラインで抑える。

 1については、つまりインド洋から太平洋の広大な海域を一国で戦うことは不可能。そこで、英国、オーストラリアとの軍事同盟を結ぶ。英国は、東洋艦隊(空母、戦艦など多数)を有し、またインドなどの植民地をも有しているところは魅力的である。また、オーストラリアもニューギニアを有し、さらには資源なども充実している。

 これによって、太平洋での孤立を防ぎ、アメリカと50:50まで持っていけることを目標にしている。ならば、他国にとって同盟を結ぶ上でどんな利益があり、締結することができるか。

 イギリスにとって、東洋での兵力を削減することができ、その分をヨーロッパの対独戦にまわすことができる。日本はドイツと同盟を結んではいるが、欧州大戦には不参加を表明しているので、そこを突破口にできる。最悪、ドイツとも手を切ってでも実現する。仮に、同盟締結に失敗しても中立条約を結ぶ。
 
 オーストラリアは、長期戦を考慮する際や太平洋のパワーバランスを考える上では、絶対に同盟が必要。オーストラリアを占領し、なおかつそこに兵力を分散することは不可能。そのため、ニューギニアまでを攻勢限界点とし、オーストラリアとの同盟をする。
 
 また、中国・ソ連に関しては
1、中国においての戦線の縮小
2、ソ連に対しての外交継続

 まず、中国においては多く兵力が分散されすぎているので、戦線の縮小を行う。すでに、国民党は「援将ルート」による利益を手放すことが出来ないので、同党との和平はあきらめる。その代わり、日本との争いよりも、国民党打倒を掲げる共産党に対し支援を行う。

 これによって、国共合作を破綻させ、内戦を煽り、さらには、共産軍を味方に引き込むことで、現地住民の兵によって我が軍の縮小した分の兵員を埋め合わせる。

 次に、ソ連は今回のキーポイントである。この頃は、まだ、欧州においてドイツが優勢なので、ソ連と戦う姿勢を見せる強行外交。また一方では、中立から同盟へと昇華する協調外交。これは、状況によってはその外交を変える柔軟な外交を展開する。そのため、参戦・同盟のいかんによっては大きく状況を変えてしまうため、大きなポイントである。

 以上から、戦線の攻勢限界点を考慮した上での同盟関係によって、最終的な外交での勝利を目指す。占領地域を2のように限定するのは、資源の確保、補給線の限界からであることは同盟を説明した章からわかる。

 そして、最終的な勝利の瞬間はハワイを占領することで、新たな次の戦争、つまり共産主義と戦いを共に戦うことを呼びかける。なぜなら、これ以上アメリカをつぶすことは何も利さないし、まして大陸に上陸することは不可能である。そこで、この呼びかけを突破口にして、講和を呼びかける。

 もし、これでもダメな場合は、あらゆる手段を使って政権を崩壊させる。(スパイ、マスコミによる世論先導、マフィアなどあらゆる物を使う)または、最悪の選択としてアメリカへの上陸作戦を実行する。

 以上で私の意見は終わりです。長くなってしまいましたが、最後までありがとうございました。これへの反論、意見などお待ちしております。それによって活発な議論を楽しみにして下ります。
お返事が遅くなってすみません。

個人的なトラブルで、しばらく、mixiを開けませんでした。
いろいろなご意見ありがとうございます。

これからまたよろしくお願いします。

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