ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

桂冠詩人(Keikanshijin)コミュのfeel

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
桂冠詩人とは違うモチーフ、自由に詩を書けるスペースです。

コメント(19)

夜に出かけよう。
可愛いあの子が待っている。
神様は見ない振りそれなら好き勝手やっちゃいなよ。
俺が最後まで見てるから。
君の姿態に堕天使だってとろけちゃう。
夜に出かけよう。
神様は見ない振り。
夜に出かけよう
可愛いあの娘が待っている。
あの娘をちょっと見るだけでとろけちゃう。
君は好き勝手やりたいの。
それならやりたいようにやっちゃいな。
俺が最後まで見てるから。
夜に出かけよう。
神様は見ない振り。
この手の中に。
この世の全てを。
この涙の中に。
この世の全てを。
誓い合ったいびつな永遠。
永遠とは太陽と番った海であるのなら夜の月夜の下で誓い合った永遠はいびつなもの。
人は踊る。
やがて眠る。
私達が生きるのは架空の都。
何故なら現実は錆びついているから。
だけど架空の都も私の心がいびつだったからそれに犯され穢れてしまった。
私は知るあなたが心を失った事を。
神は知る私が自分の心を失った事を。
この手の中に。
この世の全てを。
この涙の中に。
この世の全てを。
誓い合ったいびつな永遠。
この錆びついた世界で。私とあなたお互いの半身を探してる。嘆きのままに。
夜に出かけよう。
薔薇に、煙草に、シャンパンもある。
そして可愛いあの娘の香水の匂いも。
僕がゴーストを香らせてもとろけちゃう。
押し出されるようにキャバレットの人だかりの中へ。
そこで君は不埒な笑みを浮かべる。
夜に出かけよう。
神様は見ない振り。
夜に出かけよう。
薔薇に、煙草に、シャンパンもある。
そしてあの娘の可愛いピップも。
それが振り子の銀時計のように揺れて俺を誘う。
腰つきに世界を。
華やかな夜のキャバレット。
好き勝手やっちゃいな。
夜に出かけよう。
神様は知らん振り。
菫のとがびと。
青い蝶が飛ぶ。
記憶は消えない鉛のベンドルガー。
魂の色は青。
魂に直接作用する伝染病。
これが俺のステージだ。
ダンスを踊って貰えませんか?
俺は彷徨っていた。
叫ぶように。駈けるように。
彷徨っていたのはにび色の荒野、俺はその断崖からの絶景に向けて走り行く。
刹那の感情。辛く、砂を噛むような日々。
絶景は誘うように荒れた姿を晒している。
俺はよろめく。数十は数える崖の上を。
太陽は近く、夕暮れに近づいていく。

俺は彷徨する事しかできない。
夜が来た。
漆黒の闇に月も隠れそうだ。
俺は光の差さない路地裏でブラックデビルを一本取り出す。煙草の紫煙を吐き出しネオンの光を路地裏の隙間から覗く。

溢れている光。だがこの路地裏には届かない。俺は陽炎のように紫煙の間から垣間見る。

野獣は光ある場所にはいない。

真実を求めて。
俺は彷徨する。

俺の垣間見る闇の呟き。それは俺が聴かないのを知りいつしか黙った。俺はそれを知り、消えた煙草に再び火をつけた。

真実、嘘。

俺はただ知りたい。俺が生かされている意味を。
俺はただ知りたい。俺が闇を彷徨する意味を。

真実を探して。
嘘を嘘を嘘を。
ブラックデビル

俺は夜彷徨い胸のポケットに忍ばせているブラックデビルを一本とりだす。

黒い悪魔の名前。
ボブは様々な手口でやってくるぜ。
俺は火をつけ煙草を一息に吸う。
肺に満たされるブラックデビルの煙。胸の中でボブが魂をよこせと手招く。
火と共に歩けと。

俺は反逆しながらも目指す場所一緒。この国のブラックロッジを目指してブラックデビルの紫煙を吐く。
重なり合う燃えるように。
立ち上るフィール、銀色のしぶき、訪れるアクエリアス。
ああ、アクエリアスの時代がやって来る。
重なり合う燃えるように。
ステージ
ここが俺のステージだと俺は脚を踏み出した。
深夜のキャバレット、立てこもる紫煙、異人の夜。
俺は自分に出来ること詩を語り始めた。
その詩に猥雑なフィールはそのままに聴き入る人々。

香りはどんなものがお好み?
カナビス、麝香、オピウム。
いずれの香りをステージから散らし、俺は客が俺の詩を聴き入る事に没頭した。
唇は水を求め、その頃にショーは終わった。

後朝の淀んだ空気を待つばかりだ。
シャンパンで迎えようよ!
この時代の始まりを。
シャンパンで迎えようよ。
この時代の始まりを。
どれがいい。
ピエロのダンス、狂った帽子屋、とびきりのキス。

花束に愛の手紙を添えて送るよ。

インクは僕の血で。
僕は君にならそうしてもいいと思うんだ。
ポイント

一息にパイプに火をつけたポイゾンを決める。

深い所まで行った所で肌を透ける神経が支配される。

支配を解かれた後ベッドに横たわる。

視線は虚空を見つめる。動かずに。

この時間は夕刻まで続きやっと体の自由が効くようになる。
俺の視線がポイントする前にボブが見せたビジョンを自分の一つの糧としながら。

マジェスティックスタンド。

地獄の果てで会おう。
俺のいる場所にはシャンパンもワインも煙草も薔薇もある。

俺はそれを楽しむだけ楽しんで棄てる。
俺がいる場所は一歩外したら地獄の奈落。

ああ、地獄の熱気が熱いぜ。

シャンパンもワインも煙草も薔薇もある。

俺はただ一人享楽を求める人の身の魔王。

シャンパンもワインも煙草もワインもある。

俺はそれを床にぶちまけてお前が濡れるのを笑って見ててやる。
片翼は大丈夫だ。
もう一つの片翼は傷いているが大丈夫だ。
知らず知らずの間傷ついているんだね。
昔の歌にこんな歌詞があるよ。
息ができない。やがて何もかも沈むでしょう。

君は沈まないよ。君の言葉は意志に包まれ。

(ディーラーをやってる女の子へ)
静かな音楽を聴いている。
夜になったばかりの部屋で。

繰り返されるメロディー。
これが僕に取っての夢の中。
カーニバル。
静かに踊るアルルカン。
芸術の死を望むジャック・オー・ランタン。
音楽が聖書のように響く。堕天のページが音になる。
錬金術と夜と音楽が僕にとって夢。

ログインすると、残り3件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

桂冠詩人(Keikanshijin) 更新情報

桂冠詩人(Keikanshijin)のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング