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JA和FOOZZ 踊れる喫茶風コミュの9月9日

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2006年9月9日に待望の1 st Full Album
「Melting Pod」がリリースになるDJ TAMA!
リリースパーティーはJA和FOOZZ SP SETにて
10月8日(SUN・祝日前)@ACID ROOM
アルバム参加アーティストもほぼ出演決定しております。

そしてDJ TAMAコミュも出来ました!!
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1272157

みんなでMIXIのTOP画像をCDジャケにしましょう。
上の画像を使って下さい。

では、全曲紹介をチェックされたし!!

.LOTUS

 アルバムの一曲目を飾るシンプルなギター、サックス、スクラッチの化学反応がプログレッシブな世界を構築し、音の世界に革命をもたらす。まさにこれが、DJ TAMAの世界への入口に相応しいトラック!


2.SURE SHOT feat. TARO SOUL from Da.Me.Records

 『自分たちの踏ん張ってるHIPHOPというフィールドへの愛情だったり感謝だったりっていうのが根底にあります。HIPHOPに打ち込めば打ち込むほど、HIPHOPからパワーもらえて、それでまた更に前に進める。例えば、神奈川の田舎、藤沢で生まれ育った一人のクソガキTARO SOULが、札幌のDJ TAMAと曲をやっているんですよ?それこそHIP HOPが成せる業。HIP HOPを信じて、純粋に追求している人間同士が繋がって、新たなHIPHOPを生み出す。素晴らしいことですよね。』
comment from TARO SOUL

喜びの歌であり決意表明でもあるこの曲、アルバムのリード曲であり、トラックに関しても快心の出来!たくさんの人に、この曲を聞いた後、心に広がる清々しさを感じて欲しい!自信を持ってお薦めします!


3.インカルシ -inkar-us-i- feat. HUNGER from GAGLE

 今回、曲のデモを渡した時に俺がこの曲に対して思っていたイメージと、曲を聴いたHUNGERのイメージが奇跡のように一致し、今回のコラボレーションが実現。
北海道出身のHUNGERが幼少の頃を思い出すBACK IN THE DAYなバース1、北国の冬の寒さや厳しさを色々な言葉に例えて綴ったバース2。『インカルシ』とは、アイヌ語で「目印」「いつも眺める場所」という意味。タイトルの意味に辿り着くまでの旅を描いているかのような曲になっている。


4.changethebeats part.2 feat. DJ MANABU from changethebeats

お互いがダンサーだった頃からのライバルで、changethebeatsを一緒に主宰する相棒DJ MANABUとの楽曲。S.P.C.のアルバム収録の曲『changethebeats.com』の進化した続編を今ここで実現。


5.fantastic feat. 韻牙ランド

 「More one time 駄目だ一度きり 儲かんない 話でも良い
そう簡単に行かないから良いんだ My life fantastic」
ある日のLIVEでこの部分を聞いていたら涙が出そうになった。
多分、俺の事歌っているんだな?
comment from DJ TAMA

予てから、抜群のコンビネーションで韻牙ランドとの楽曲で数々の名曲を生み出してきた3人がDJ TAMA 1st Albumで真髄を見せる!DJ TAMAのストーリー的なトラックに、普段とは違う少し背伸びをした韻牙ランド。2アーティストにとって出会った時から始まっているfantasticを今ここに。(text:umeda)


6.the son feat. cocoa butter note's from changethebeats

changethebeats流の JAZZ + HIP HOP = GOOD MUSIC をここに提示!
影響を与えてくれた偉大なミュージシャン達に敬意を表し、下の世代である俺やcocoaの面々が受けたインスピレーションからTHE SONが誕生!
7.Northwave feat. LIFE ART VISION

 一番最初にレコーディングした大きな意味の有る曲。様々な葛藤をこのトラックを作る事で振り切れた事が、話してもいないのにTHE ? LOVEのリリックともリンクしていたという。北海道で活動する事の困難を四季に例えて表したS-Scenceの美しいリリックにも注目。

8.beat #25

 1999年に作った楽曲で改めて聞き直した所、アルバムのスパイスになると思った事で収録が決定した一曲。ここからグッとDJ TAMA自身の内面へと潜って行ったという事もあり、その助走を連想させる曲。


9.Runnin'
 ALL INSTURUMENTS BY DJ TAMA
クラブや車の中、大きな音で聞いてもらいたい!


10.SIDEBEAT

「SAMPLINGでBREAKBEATS!」をテーマに制作された楽曲で、JAZZ、ROCK、HIP HOP、BRAZILIANなど様々な要素が混じり合って生まれた。アルバムのタイトル『Melting Pod』を、DJ TAMAのスタイルそのものを表した楽曲といっても過言ではない。


11.LONGING TO LOVE feat. 成山 剛 from sleepy ab.

 Runnnin'のvocal versionを作ろうと思い立ち、Sugar-Bohと共同で制作をしたJAZZ BREAK BEATS。去年初めてLIVEを見たときから、コラボレーションをしたいと思っていたDJ TAMAのラブコールが叶い、sleepy ab.のボーカリスト成山 剛とのジャンルを超えた異例のコラボレーション実現。スマートなJAZZ BREAK BEATSに成山 剛の透き通るシャープな歌声、Sugar-Bohが作詞したイノセントなリリックが今まで感じた事もないような新世界を作り出している。


12.心 feat. Sonomi from くLabel

SONOMIがシンガーソングライターとして、意見を言う時にこそ「歌」 だと思い、「心」の叫びを力強いストレートなリリックに乗せ表現したまさしく「心」の歌。
「心」無い人の言葉に傷つき、くじけそうになったりもした経験を、そして信じる「心」を歌に変え、今解き放つ!TAMAの奏でる協奏曲にのせ、現代ジャンヌ・ダルクSONOMIが勝利の旗を振って拍手喝采の中いる姿が目に浮ぶ一曲。


13.いしころ feat. BAKABOND from 韻牙ランド

 韻牙ランドの楽曲のプリプロ用の音源のレコーディングに集まった、俺、ギターの佐田、BAKABONDの3人のセッションで、一晩で完璧なまでに出来上がった曲。まさにミラクルなコンビネーション。BAKABONDの韻牙ランドの楽曲とはまた違うメロディアスなフロウと意味深なリリックに、佐田が即興で感じたままに奏でた色気がある泣きのギターに是非耳を傾けて欲しいです。

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