06. Two Words Two Syllables >> BURNINGPILOT (Transgressive) メンバーが、channel#1〜#4という謎のロンドン・バンドの2ndシングル。前作同様スカのリズムとMaddnessぽい単音シンセが印象的。Dead 60's、The Ordinary Boysにも通じるようなスカでポスト・パンクしたThe Clashチルドレン的サウンド。最初聞いた時はそうでもなかったのだが、今では癖となって欠かせない1曲(Q's)
10. Twelve >> iFORWARD, RUSSIA!(Dance To The Radio) "Nine"、"Thirtenn"とPop iT!CDに3回目の登場となるリーズの4人組ニューカマー。切れまくったBloc Partyというようなヴォーカルに、プリミティブなパワーと熱さ溢れる鋭くファンキーなサウンド。今作は、転調系もないし、今までで一番ストレートで一般受け易いナンバーかも。聞いていると体の奥の方から熱くなってくる感じが最高!(Q's)
16. What's That Sound >> LISA BROWN (High Voltage) マンチェスター出身の4人組。いきなりダンサブルなベースラインのイントロが80'sグルーヴな雰囲気を漂わせているけど、柔らかく繊細なハーモニーや、スローめキラキラ・ギタポなB面の歌い上げっぷりを聴いてるうちに、実は玄人肌のバンドなのかもと思いました。影響を受けたバンドが、シガー・ロスやボウイ、ニュー・オーダーと聞くと、さもありなん。(Ueda)
19. For Your Bones >> ALFA 9 (Blow Up) ニューカッスル出身の5人組。Cosmic Rough Ridersなどと共通点を見出せる60'sの雰囲気が色濃く漂う彼らのサウンド。ストーン・ローゼズの1stアルバムが持ってるあのワクワクするような輝きをこの曲に感じました。サイケデリックなステージも是非見てみたい。(Ueda)
20. These Days >> AT THE LAKE (Popfiction) ロンドン出身の5人組。昨年6月のXFM Unsigned投票でランキング1位となった彼らのデビュー・シングル。マイブラ、ソニック・ユースやジェーンズ・アディクションに影響を受けたという彼ら。メランコリックな面も持ち合わせつつ、轟音なギター・サウンドの力強さと疾走するスピード感が気持ちよい。 (Ueda)