2011年5月に韓国にて公開され、口コミが広がり740万人を動員したCJ Entertainment Japan配給『SUNNY(原題)』の邦題が『サニー 永遠の仲間たち』に決定し、5月Bunkamuraル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほかで全国公開する運びとなりました。監督は、前作『過速スキャンダル』(08)でも興行記録を打ち立てたヒットメーカー、カン・ヒョンチョル。偶然の再会をきっかけにかつての友人を探すことになった主人公が、希望に満ちていた日々を思い出し、皮肉な現実に直面しながらも、友情と輝きを取り戻していくという珠玉の物語を作り上げました。劇中には、シンディ・ローパーをはじめ、ボニー・M「サニー」、映画『ラ・ブーム』でおなじみの「愛のファンタジー」といった懐かしの70〜80年代の大ヒットナンバーやファッションがあふれ、夢で満ちあふれていた"1986年"の高校生時代と、当時想像していたものとは異なる"2011年のいま"が並行して進んでいきます。彼女たちの人生に引き込まれ、そしていつしか自分のなつかしい思い出の中に身を置いてしまうような温かい感動が包み込みます。