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筆遣いの細かさ・・つまり絵のうまさは、父・北斎より上手だと確実な話しもある


しかし、「應為」の名をかぶせて世に出したとしても、絵は売れない事がわかっているため
應為の作であっても「北斎」の名をかぶせ、世間に名をとどろかせている父・北斎の作品 として売られたものも多いと言う事です。


コメント(9)

應為の絵でも、 父のイメージを含み、それをよりふくらませて描きあげたものも 少なくはないようです。

まして、その方が緻密な筆作業になったものも、わたしにはあると思えます。


ウィキペディアhttp://cardiac.exblog.jp/8039888


http://spysee.jp/%E8%91%9B%E9%A3%BE%E5%BF%9C%E7%82%BA/1586358/

http://cardiac.exblog.jp/8039888
http://cardiac.exblog.jp/12872686/


http://museum.menard.co.jp/collection/japanese/japanese_katsushika.html

http://musca.jp/artist/492.html

應為のお父さんを特集するNHKの番組、5分後あたりから 総合テレビで放送されるようです。

應為の絵も出るかな・・・ と、敏感に見入ってしまうかもしれない管理人です。。
有名である父・北斎は、誕生日がわかっていますが、應為の生まれた日まではわかっていないようです。

年も記録がないようですね。
北斎の作品の鳳凰。

1枚目の 色の明暗を鮮やかに染め分け また白を効果的にはっきりと染めている羽を観て、もしかしたら應為が描いたのかな・・
または色付けをしたのかな・・ なんて想像を巡らせてしまいました。
当時から遠近法を取り入れた描き方を得意とし、明暗の色付けをした作品が多い應為なので、この鮮やかで明るい方の作品に、そんな想像を浮かべました。

パソコンのディスプレイ画面で小さな絵を観るしかできませんが、どちらかと言うと、2枚目の薄暗い色の方より細かく描かれているような‥という点でも、應為の得意な手法か? などと思いました。

どちらも、完全に父・北斎の作品だったら「お父さんごめんなさい( ̄人 ̄)」なのですが。
または、2枚目が應為の手がかかった物だったり… という可能性もあるのでしょうけれどね。
決して事実がわからない古い作品を鑑賞して、遠く古くに想いを巡らせるのも楽しいです。(*v.v)
應為のお父さん北斎のスペシャルが、テレビ朝日「お坊さんバラエティぶっちゃけ寺」で放送中。
細かく繊細な絵が出れば、應為の作品だろうになあ・・ と密かに思いながら観るかな。。波
http://www.nhk.or.jp/dsp/kurara/
昨夜ちょっとだけ見かけたNHKのドラマ「眩」は、應為=お栄 のドラマでした。

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