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持てない中性コミュのオルタナティブ・トイレ

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ブラジルより希望の光?
とても興味深い記事があったので↓

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(リオデジャネイロ・ブラジル)大抵の場合トイレは男性用か女性用に分かれるが、ブラジルのある一都市では、どちらにも当てはまらない人々に新しい選択肢を与えようとしている。

法案はノヴァ・イグアク市の委員会で可決され、トランスジェンダーの人々が使用する第3のトイレがナイト・クラブ、ショッピング・モール、映画館、大型レストランに設置される予定。法制化するかどうかは、市長であるリンドバーグ・ファリアス氏が最終的な決断を下す。

警察官として活躍していたモレイラ氏は、地元のサンバ・ショーから何人ものトランスジェンダーの人々を見て、その考えが思いついたという。

第3のトイレと呼ばれる「オルタナティブ・トイレ」はトランスジェンダーの人々とトイレを共有することに抵抗感が無い、男性・女性も使用できる。

全人口800,000人程度のノヴァ・イグアク市には約28,000人のトランスジェンダーの人々が生活しているとされ、同市はリオデジャネイロ郊外に位置する。

モレイラ氏によれば、市にはトランスジェンダーが使用できるトイレが無いために、彼らの多くが外へ出ることに億劫になっていると話す。また同氏が言うには、レストランやクラブにオルタナティブ・トイレを設置する予算はそれほど大きな問題ではないという。

「初期費用が必要だけど、ある程度資金が貯まり次第、トイレを使うのにお金を払わなくてもよくなる。なんせこの地域にはトランスジェンダーの人がかなりいる。きっと彼等はお金を出してくれるだろう。」とモレイラ氏は付け加えた。

リオデジャネイロにあるカンディド・メンデス大学によって行われた研究では、同市の60%の同性愛者が性的指向に対する嫌がらせを受けており、また17%は性的指向を理由に身体的な暴力を体験したことがあることが分かっている。

http://gayjapannews.com/news2006/news3.htm

日本では、一般に障害者や子連れの人の利用を目的とした多目的トイレがあるので、私はそこを使うことがあるが、オルタナティブ・トイレがあれば地元以外では利用するかもしれない。
(地元では、やはり近所の人の目などを気にしてしまう。)
パス度が低いとか、どちらのトイレを使用するのも苦痛である人にはよいものだと思う。

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法案が可決されることを願う今日この頃。
日本にも設置されてほしいなと切実に願う今日この頃。

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