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ハイチの子どもたちへ コミュの『ハイチ共和国、その独立と誇り』

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FreeWay☆trash☆07may10

超・簡単ヒストリー『ハイチ共和国、その独立と誇り』

 いつも『ハイチの子どもたちへ』息のながい支援について、さまざまなご支援・ご協力をいただきありがとうございます。ハイチ情勢について、その背景をもっと知りたいというご意見がとどきます。そこでミクシーに書いた超・簡単ヒストリーを転載させてください。

    ▽    ▽    ▽

 さてハイチですけど、今さらながら大きなテーマです。コロンブスに発見されてしまってから、南北アメリカ大陸やカリブの島々に襲いかかるのが、ポルトガル・スペイン・イギリス・オランダ・フランス・イタリア・ドイツ・・、主要先進国が覇権を争ったわけです。

 そのすさまじい侵略行為によって、絶滅させられた原住民も多数あります。そこで支配国はアフリカから黒人奴隷を輸入、輸入といってもタダで手に入れる奴隷貿易で経済は超活性化、その奴隷たちを酷使して、濡れ手で粟の植民地経営は巨万の富をもたらすのでした。

 ハイチもフランスに莫大な収益を差し出す植民地でした。しかし18世紀末のフランス革命を契機に黒人奴隷が蜂起、イギリスやフランスが差し向ける軍隊を撃破して、黒人初の共和国を樹立します。アメリカ独立、フランス革命、ハイチ共和国とつづくエポックです。

 ところが黒人奴隷が樹立した共和国を認めようとしない、アメリカをはじめとする枢軸国による経済封鎖、内政干渉、分断工作、たび重なる米軍による占領、独立後のハイチは苦難の道を歩きつづけなければなりません。米軍〜国連軍の占領のなかで地震が起きました。

 これまでの報道には意図的な嘘も含まれます。アメリカの海兵隊が迅速に展開し、空港や港湾を封鎖したのは反米活動を警戒したからです。そのためにNGOや救援物資の到着を妨げられて、助かる命も助けられなかったと、多くの関係者が怒りを込めて語っています。

 ジャーナリストや学者からは、アメリカの占領や大資本の進出がすすむのではと懸念の声が聞こえます。その一方でハイチの民衆は負けないという予感もあります。アメリカに「基地はいらない」と一言が言えない国の国民には、ハイチ国民に学ぶことが多いはずです。


移動支援フォーラム「ハイチの子どもたちへ」

1)だれか現地に行ってみたい人は応援します
2)ボランティア派遣のための募金を開始します
 郵便振替:移動支援フォーラム「ハイチの子どもたちへ」
 口座番号:00180−1 594887


サイト◎「ハイチの子どもたちへ」
http://ido-shien.mobi/children/haiti.html

FreeWay「移動の自由」メーリングリスト
http://groups.yahoo.co.jp/group/free-way/

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