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CAP・子どもへの暴力防止コミュの【地震・災害】子どもたちを守るために私たちにできること

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3月11日に発生した、東日本の地震に被災された方に、
まず、お見舞いを申し上げます。

CAPとして、子どもたちを守るために、私たちにできること。

「心の応急手当」
「不安の組織化への対応」

考えていきましょう。
情報を交換していきましょう。


ご協力をお願いいたします。

コメント(5)

皆さん、お疲れ様です。
みおさん、トピック作ってくださってありがとうございます。

今回の震災が起きてから、毎日、胸がふさがるような日々をすごしています。

私の地域は福岡なので、震災の影響というのは特にないのですが、
それでも、数年前の福岡震災を思い出して不安に思っているこどもが
たくさんいるようです。

あの時・・今回の震災に比べれば被害は小さなものでしたが、それでも、その後長い時間、子どもたちを恐がらせていました。

当時、ワークで、安心!自信!自由!と言うと、「え・・・じしん・・・?」と
不安な顔をしていた子がいた事を思い出します。

今、渦中の子どもたちの安心はどうなっているのだろうか〜遠い地からいつも考えている・・私です。

そして、被災地に多くのグループを持つ、JCAPTAのことも
ずっと案じていました。

CCJとJCAPTAと別れてからも日本のCAP同士として、
常とは変わらぬお付き合いをさせてもらい、
様々な研修でお顔をあわせることも多く、
あの方、この方、今、どうされているのだろう・・と案じていました。

そんな中、JCAPTAがメッセージを出しましたexclamation ×2

このような力強いメッセージを出してもらい、
私たちCAPスペシャリストとしてできることをあらためて
考えていくきっかけを頂いた気持ちです。

どうか、皆さんも北の仲間からのメッセージを読んでみてください。

JCAPTAのブログ・・


http://j-capta.org/blog/

さあ、新学期exclamation
子どもたちとの出会いを大切にして、
いつもと変わらぬCAPを届けましょうexclamation ×2。
震災関係でもう一つ情報です。
CAPの関係者ならご存知の方も多いと思いますが・・・

大阪のキムリンこと、金香百合さんが今回の震災のサポートに入ってます。
CCJが講師によくお呼びしている西澤哲さんも関わっておられるようです。
(金さんのブログに黄色のかわいいジープで参加している写真♪がありました〜)

これから、いろんな援助の方法が出てくると思いますが、募金するなら、
できるだけ実のあるところへ援助したいと思いますね。

仔細は金さんのeトコのブログからどうぞ〜

http://homepage3.nifty.com/kimrin/group/etokodisaster/etokodisaster01.html
またまた情報ですexclamation

以前、CCJの理事をされていた市場恵子さんからのお知らせです。
恵子さんの娘さんは福島在住でしたが、今は岡山のご実家に帰られて
福島のこどもたちを岡山に受け入れる準備を始められたそうです。

親たちの声・・・
こども達の心身の安全を守りたい!という声がかき消されていきます・・・。
どんなときでも、当事者(被害者)の声に最大限、耳を傾けなければ
本当の復興はないと思うのですが、残念なことです。

以下転送↓

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
緊急声明と要請】 転送歓迎します。
子どもに「年20ミリシーベルト」を強要する日本政府の非人道的な決定に抗議し、撤回を要求する

オンライン署名はこちらから
https://spreadsheets.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dGFmYldDV3RzVXFiV2Z5NDhuQXp4OXc6MA

4月19日、文部科学省は、学校等の校舎・校庭等の利用判断における放射線量の目安として、
年20ミリシーベルトという基準を、福島県教育委員会や関係機関に通知した。
この年20ミリシーベルトは、屋外で3.8マイクロシーベルト/時に相当すると政府は示している。
3.8マイクロシーベルト/時は、労働基準法で18歳未満の作業を禁止している「放射線管理区域」
(0.6マイクロシーベルト/時以上)の約6倍に相当する線量を子どもに強要する、
きわめて非人道的な決定であり、私たちは強くこれに抗議する。

年20ミリシーベルトは、原発労働者が白血病を発症し労働認定を受けている線量に匹敵する。
また、ドイツの原発労働者に適用される最大線量に相当する。
さらにこの基準は、大人よりはるかに高い子どもの感受性を考慮にいれておらず、
また、内部被曝を考慮していない。
現在、福島県によって県内の小・中学校等において実施された放射線モニタリングによれば、
「放射線管理区域」(0.6マイクロシーベルト/時以上)に相当する学校が75%以上存在する。
さらに「個別被ばく管理区域」(2.3マイクロシーベルト/時以上)に相当する学校が約20%も存在し、
きわめて危険な状況にある。

今回、日本政府が示した数値は、この危険な状況を子どもに強要するとともに、
子どもの被曝量をおさえようという学校側の自主的な防護措置を妨げることにもなる。
文科省は、20ミリシーベルトは、国際放射線防護委員会(ICRP)勧告Pub.109 
およびICRP3月21日付声明の「非常事態収束後」の基準、参考レベルの1-20ミリシーベルトに基づく
としているが、その上限を採用することとなる。
21日現在、日本政府からは、本基準の決定プロセスに関しては、何一つ具体的な情報が開示されていない。
また、子どもの感受性や内部被曝が考慮されなかった理由も説明されていない。
文科省、原子力安全委員会において、どのような協議が行われたのかは不明であり、
極めてあいまいな状況にある(注)。

私たちは、日本政府に対して、下記を要求する。
・子どもに対する「年20ミリシーベルト」という基準を撤回すること
・子どもに対する「20ミリシーベルト」という基準で安全とした専門家の氏名を公表すること

(注)4月21日の政府交渉で、原子力安全委員会は正式な会議を開かずに、
子どもに年20ミリシーベルトを適用することを「差支えなし」としたことが明らかになった。
また、4月22日、5人の原子力安全委員の意見とりまとめについて議事録は無かったと、
福島瑞穂議員事務所に回答している。

(参考)
4月21日付ドイツシュピーゲル誌の20ミリシーベルト設定に関する記事
(「文部科学省、子どもたちに対してドイツの原発労働者と同様の被爆限度基準を設定」)
より、専門家のコメント
エドムント・レンクフェルダー(オットーハーグ放射線研究所)
「明らかにがん発症の確率が高まる。基準設定により政府は法的には責任を逃れるが、
道徳的には全くそうではない。」

呼びかけ団体:グリーン・アクション、グリーンピース・ジャパン、原子力資料
情報室、福島老朽原発を考える会、美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会、
国際環境NGO FoE Japan

オンライン署名はこちらから
https://spreadsheets.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dGFmYldDV3RzVXFiV2Z5NDhuQXp4OXc6MA
>MISAさん
ありがとうございます。つながりの大切さを感じています。
JCAPTAと日本ユニセフの連携事業で行われた講座風景の動画がUPされてます。震災後のCAPもがんばってますね〜

子どもを支援する大人たちの力を信じたいと思います。

子どもは決して脆弱などではありません。子どもをとりまく社会環境が脆弱なのですexclamationその環境を少しでもよりよくするためにこそ、CAP活動があると思う日々です。

http://www.youtube.com/user/UNICEFJapanNatCom?blend=3&ob=…

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