ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

CAP・子どもへの暴力防止コミュの講座・講演のお知らせなど

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント(12)

★CAPスペシャルニーズ養成講座

こんにちわ。
J-CAPTAのホームページが公開されたのですね。
さっそくアップしてくださってありがとうございます。
 http://j-capta.org/

アクセスしてみました。シンプルで見やすいですね。
ブログで「CAPスペシャルニーズ養成講座」が案内されています。
 http://j-capta.org/blog/

千葉で開催だそうですが、近くのかたぜひ受講してみてください。
講師の木村里美さんの講演を一度聴いたことがあるのですが、
お勧めです。
たまたま隣に座っていた児童相談所の職員の方も絶賛でした。
日本で、この人ほど特別支援学校などでのCAPワーク実践が多い人はいないのでは
と思います。一言一言が実践の経験からくるので、心に迫るものがあります。

木村さんの話を聴くまでは、なぜスペシャルニーズが必要なんだろう、ワークをするときに先生との打ち合わせを入念に、またCAPスタッフを増やすことで対応した方がよいのでは、などと思っていましたが、話を聴いて納得しました。

CAPの根底や、また自分自身のCAPに対する考えにも直面させられる、とても有意義な講演でした。
この人の養成講座、ぜひ受けてみたいと思いました。
こんにちわ、わかです。

私は大阪に住むCAPスペシャリストですが、来週のJ-CAPTA主催の「スペシャルニーズプログラム養成講座」に参加することにしました。
講師の木村さんの特別支援学校や児童養護施設での豊富な実戦経験に基づく養成講座をどうしても受けたいからです。
  http://j-capta.org/blog/?p=17

昨年の4月に新しくJ-CAPTAができたものの、養成講座の受講がどうなるか、明確なお知らせがないですよね。養成講座は基本的にそれぞれの地域で、それぞれのセンターが行うことになっているらしいです。

でも、ふたつになったからといって、今まで自由に受けられていた養成講座が、
受講できなくなる、というのもおかしな話ですよね。
スペシャルニーズにしても、千葉で開催されるのに、東京や埼玉の人が受けられない、というのはおかしいと思うんですよ。

J-CAPTAができる理由の一つが、CAPセンターから離れている地域のグループは、センターから十分なサポートが受けられない、だから身近にセンターをもう一つ作って、サポートを受けやすくする、だったと思います。
なのに、新しくセンターができたおかげで、今まで受けられていた養成講座が受講できなくなる、って、本末転倒ですよね。
もっとスペシャリストの利益を考えてほしいと思います。

いくら地域で分けたところで、引っ越しもあるし、実家や親戚、友人が自分の住む地域のセンター以外にいることもある。だからもっともっと例外を柔軟に考えてほしいな、と思います。

そうそう、3月の中学生プログラムの養成講座も受講することにしました。
私はすでに受講ずみなのですが、J-CAPTAはフォローアップ受講、というのを設けているんですよ。何がすごいかというと、模擬ワークをトレーナーがやってくれること。これはすごいと思いますよ。
  http://j-capta.org/blog/?p=37

私はJ-CAPTAの正会員にはなれませんが、あくまで、個人として受講するつもりです。CAPセンターJAPANだって、スぺシャリストが個人として学びたい、という気持ちを踏みつけるような、そんなひどいことはしないと信じています。

基本はそれぞれのセンターが開催して、受講者は参加会場を自由に選べる、そんな協働を望みたいです。

CAPは同じシナリオを使い、日本中どこでも同じワークを提供できるのがすごいところですよね。
こっちで使えるけど、あっちでは使えない資格、なんてことはあり得ないと思うんですよ。
だから養成講座や研修もスペシャリストが自由に選んで参加できるようになればいいなと思います。

もし、これを読んで参加される方がいらしたら、ぜひ声をかけてくださいね。
> わかさん

いろいろ情報ありがとうございます(^-^)

同じ目的を持つならば、つながれるところはつながっていきたいですよね。
こんばんわ。

千葉で開催された、「CAPスペシャルニーズプログラム養成講座」(障がいのある子どもへのCAPプログラム」を受けてきました。
とても感動的な養成講座でした。
今すぐに、このプログラムを実践する予定のない人でも、
絶対お勧めの講座です。CAPのエッセンスが凝縮されていて、
とても勉強になります。
CAPスペシャリスト養成講座を受講されて、スペシャリストになられた方の続編・応用編として必須にしてもいいのでは、と思うくらいです。

受講生の半分近くはCAPセンター・JAPANエリアの人たちで、スペシャリストには南も北もないんだと、うれしくなりました。

講師の木村さんは筋がね入りの障がい者教育のプロです。
障がい者教育を専攻され、施設で働いた経験もあります。
スペシャルニーズの実践は日本で私が一番多いと思います、
とはっきり言われる姿勢は、このプログラムを軽い気持ちで
やってほしくないという厳しさと、障がい者への深い思いが感じられました。

このプログラムは、他のCAPプログラムと比べて、手法の違いがいくつか
あります。その理由は、木村さんの豊富な実践から来る話で、
初めて納得できます。
ワークを提供する、ということ以上に、その場、その場で子どもたちの
反応にどう対応していくかが、より大切で、その対応にはスペシャリストの
資質が問われます。

差別や偏見で力を持たされてこなかった障がいのある子どもたち。
その子どもたちの持つ無限の力を引き出すきっかけとなりうるワーク。
でも、失敗すれば、より深い傷を子どもたちに負わすことになりかねない。

どうぞ、このプログラムを初めて実践するグループは、ぜひ、
木村さんのサポートを受けてくださいね。
トレーナーが出張していって、ワーク支援もしているそうです。
虐待等を含む、子どもへの暴力防止について考えるフォーラムが
東京で開催されるそうです。

子どもへの暴力防止フォーラム2010
「子どものこえに耳を傾けること〜『子ども被害者学』のススメ〜」
http://www.asahi-welfare.or.jp/info/2010/tokyo/bouryokubousiforum2010.html

と き 2010年10月30日(土)〜31日(日)
ところ 有楽町朝日ホール
    東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11階
    JR有楽町駅、東京メトロ有楽町駅、銀座駅から徒歩2分

デビッド・フィンケルホー氏、影山秀人氏、森田ゆり氏の講演のほか、
各方面で子どもへの暴力防止に尽力する団体の実践報告などがあります。

以下、フォーラムのHPより一部抜粋↓

 これまで子どもへの暴力被害は、身体的虐待、ネグレクト、性的虐待、いじめ、貧困、ドメスティック・バイオレンス環境……など、各々がばらばらに扱われてきました。一方で、このように断片化されてきたために見落とされている子どもの被害の深刻さと複雑性――。
 その多様な被害のかたちが交差するところに光をあて、子どもの発達のあらゆる段階におけるすべての被害を総合的に捉える新しい視点が「子ども被害者学」です。この「子ども被害者学」は、米国ニューハンプシャー大学社会学部のデービッド・フィンケルホー教授によって提唱された子どもの被害にアプローチする新たな考え方です。同教授は、子どもと女性への暴力に関する統計調査研究における第一人者として、子ども虐待の国際的分野に大きな影響を与えてきました。
> 明さん

お知らせありがとうございます。

なるべく行きたいです。
この話を聴いたとき、フィンケルホーさんってご存命だったんだあ〜と思いました。養成講座の中で、大人ワークの中で大変お世話になっているお名前だけど、それだけに現実感が薄かったなと・・・と思いました。

で、当然参加します。

CCJに所属しているけど、良い講座はどこでも行く!というのが信条です。

内容もすごく良いし、多くのスペシャリストが集まると良いなあと思っています。久しぶりの東京都心・・・♪、それも楽しみです。
【愛知県名古屋市】
社会的養護の当事者推進団体「なごやかサポートみらい」2周年記念事業

「こどもの虐待 そのトラウマと克服」
講師 渡辺久子 (慶応義塾大学医学部小児科専任講師 外来部長 小児精神科医)

講演のほか、当事者・施設職員・里親・児童相談所職員・研究者・児童福祉を学ぶ学生など、社会的養護に関わる様々な人による、これからの社会的養護を考えるパネルディスカッション、児童養護施設で育ったmihoちゃんのライヴなど。

●日 時 2010 年9 月5 日(日)13:00〜17:00
●会 場 愛知県司法書士会館 2F
     名古屋市熱田区新尾頭1-12-3 JR金山総合駅南口徒歩5 分
●定 員 150名 ※託児あり
●参加費 会員 無料
     団体会員 3名まで無料
     一般 500円
●申 込 指定の申込用紙に必要事項をご記入の上、FAXで申込み
     申込専用FAX 0569−89−7968
     締切8月29日

なごやかみらいホームページ http://nagoyakamirai.com/
チラシ http://nagoyakamirai.com/fi/100905mirai_lecture.pdf
>6でも案内されていましたが、おすすめのイベントなので、再掲します。

====================
子どものこえに耳を傾けること〜「子ども被害者学」のススメ〜
子どもへの暴力防止フォーラム 2010

と き 2010年10月30日(土)〜31日(日)
ところ 有楽町朝日ホール
東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11階
JR有楽町駅、東京メトロ有楽町駅、銀座駅から徒歩2分

◆基調講演:デービッド・フィンケルホー「子ども被害者学のススメ」

◆対談:フィンケルホー&森田ゆり 
    「子ども中心が被害を防ぐ〜子どもの人権の視点」

森田ゆりさんはその著書『沈黙をやぶって』『子どもへの性的虐待』などで、
フィンケルホー氏の理論を日本に紹介してきました。現在「子ども被害者学」を
翻訳、近日刊行予定。

◆その他、フィンケルホー氏による「アメリカでの子ども虐待の大幅な減少と
その理由」、子どもたちからの「メッセージ」、
「子どもの声が社会を変える」影山秀人さん、

◆「パネルディスカッション:子ども中心によって
  明らかになる暴力〜性的虐待」
  坪井節子さん&奥山真紀子さん&森田ゆりさん、

◆ネットワーキング(活動紹介、パネル、ブース)などがあります。

◆デービッド・フィンケルホー氏は1970年代から今日に至るまで、子どもと女性への暴力に関する統計調査研究の第一人者です。その統計調査の分析に基づく提言は、子ども虐待の国際的分野に大きな影響を与えてきました。一昨年香港で開催されたISPCAN(子ども虐待防止国際協会)第17回大会の基調講演では、世界の注目を集めている「アメリカでの子ども虐待の大幅な減少とその理由」について報告しました。
さらにフィンケルホー氏は子どもの被害にアプローチする新たな分野として「子ども被害者学」を提案しています。これまで子どもへの暴力被害は、性的虐待、いじめ、ドメスティック・バイオレンス環境……など、各々がばらばらに扱われてきました。断片化されてきたために見落とされている子どもの被害の深刻さと複雑性。この多様な被害の形態が交差するところに光をあて、子どもの発達のあらゆる段階における、あらゆる形態の、子どもへの被害を、総合的に捉える新しい視点が、「子ども被害者学」です。フィンケルホーさんをお招きしこの「子ども被害者学」をテーマにフォーラムを開催します。

◆ホームページでの申込案内はこちら。
朝日新聞厚生文化事業団
http://www.asahi-welfare.or.jp/info/2010/tokyo/bouryokubousiforum2010.html
10のイベント、明日明後日にせまりました。
会場でお会いできる方、いたら、ぜひお会いしたいですね。
目立つ格好でいこうかな…
> MISAさん

お会いできるのを楽しみにしています。

ワインレッドのツーピースに眼鏡をかけています。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

CAP・子どもへの暴力防止 更新情報

CAP・子どもへの暴力防止のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。