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作詞〜言葉のチカラ〜コミュの【ユニット歌詞】

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コメント(8)

電球高校卒業する時に書いたもので、当日から何回か細かいとこを修正しながら歌っていましたるんるん

『三年間』

「別れ」が向こうから歩いて来た時 僕達は何を思うのだろう
「それぞれ」が違う道 歩む為のスタートライン
始まりの卒業

さよならは言わないよ。涙が溢れるから
「また会えるよね?」 笑顔で会える、いつだって

彼の笑顔も彼女の泣き顔も全て、すべて思い出になる
振り返ればほら、数え切れない友の姿が見えるでしょう

いつもより早く過ぎて行く日々 なぜだか寂しく感じてしまうよ
忘れ物がありそうなんだけど 時間は戻ってくれない
過去への後悔

あの時の僕の言葉 君は覚えてるかな?
「またね!」手を振る君が遠く離れて行ってしまう

放課後、体育館の裏に君と僕 何も言えないまま
時間だけが思い出になる 君のいない思い出が

卒業を待つんじゃなくて 僕らそこに向かって歩こう
そうすればつらい過去も笑って話せるようになるだろう
素直に泣けるはず

彼の笑顔も彼女の泣き顔も全て、すべて思い出になる
振り返ればほら、数え切れない友の姿が見えてくる

いつか僕等が大人になって,今日という日を忘れかけたら
その時はほら、振り返ってごらんよ
彼も彼女もみんな笑顔で、
すぐそばに駆け寄ってきてくれるから
電球タイトル"かざはな"の意味は雪のように花が舞うというそうです!
当時大切な人の為に書いたものです!

『風花』

少し背伸びした毎日が鏡に映る僕を小さく見せた
探せば探す程に見つからない四葉のクローバーのように
今の僕にできる事、隣にいる君を笑顔にする事
本当は小さい自分を大きくみせようとしてた

君と出会い恋をして絆確かめ合って
互いの存在心から大切と思えた今だから

※風花夕焼けの空にありのままの姿で
小さくてもいいんだ
飾らなくてもいいんだ
君の為に出来る事をひとつひとつ

そして川沿いの道に2つ照らされた影が
寄り添ってくれるなら
僕はずっとそばにいるよ 四葉のクローバーに君の笑顔が見えるから


進む先には高い壁がいくつもあるのはわかっているけど
逃げれば逃げる程にその壁は大きく高くなっていく
今の僕は君の為に一体何が出来るというのだろうか?本当の僕を知っても君は同じように笑ってくれるかな?

君に見せない弱い自分の姿、震える感情
全て隠さず心裸にさらけ出せる今はもう

逢えない時間が多いから一緒にいる時こそ
泣いたっていいんだ
ケンカしてもいいんだ
そうやって2人は強くなっていくんだから

そしてどんな事があってもその手僕は離さないよ
君を想う気持ちなら
誰にも負けないから
飛び込んでおいでよ
君をギュッと強く抱きしめるから


僕の言葉(想い)を君に送るけど、ただの言葉になってるから
短いけど心(僕)から目の前の君に伝えるよ
「愛してる」

※繰り返し
電球夢を追いかけるのに、期限はないし、やれる事からやればえぇやんと思い書いたものです!

『ユメノミチシルベ』

幼い頃、キャンバスに書いた 落書きのようなユメの想像図今真っ直ぐ見れてますか?なんて自問自答して俯いてタバコに火をつけた

この頃では、ユメって言葉 わかんなくて僕はただの抜け殻
落書きはただのラクガキになって僕の絵具は何処に行ったのかな?

『ユメ見るチカラを僕にください』

なにもない
今の僕には毎日がモノクロ風景で立ち止まったまま時計の針、進めてる
なにもない
僕の心には今日も白い虹が架かる空を眺めている


大人になって歩いた線路道子供の笑顔が風に流れる
昔の自分のようで思い出し笑いして雨雲を背に歩き出した

沈む夕日が眩しくてでも
なぜかそこに行きたくて
無くした絵具はまた集めればいい
そんな事に気付かなかった
『きっとまだ遅くないよね?』

なにもない
でも今の僕には一つでも世界を染める光がある、秒針は今じゃ道標
なにもない
人なんていないこんな僕にでも星は輝いてくれるから

溢れ出したユメの絵具は
心の中でなにか描き始めてる


なにもない
今は迷いなんてほら見てごらんユメの想像図
僕が目指す星空に広がる
キャンバス
なにもない
そんな事ないさ手の平の中にはユメノミチシルベ

そして七色の夢が広がってるよ
電球片想いの気持ちを女性目線から書いたものです!

『恋桜』

いつもと違う景色あなたがいるただそれだけで暖かい風が吹く気がして
そんな私の想いにあなたはまだ気付いてないでしょうバレないように視線そらしてるから

それでもまた気になって見つめる私がいる
あなたの何気ない仕草全部気になって仕方ないよ

この想いがあなたに届く、その日が来るのかな?
踏み出す勇気ただひとつだけ
私に足りないチカラが欲しくて


あなたに舞い散る華、桜 それはまるで私のようで 想いが少しずつ届く気がして
散り落ちた花弁は水面に揺れ、さらに深く落ちて
あなたとの距離は遠くなる
諦めようとしたけれど胸が張り裂けそうで
どんな結果になっても この想い吐きださなきゃ進めない

うれしい時、流れる涙
これは違う気がする
弱い自分が情けないよ
こんな私ぢゃあなたの目に映らない


あなたは今何を見て、何を感じているの?
月夜に咲く桜、それは私 舞い散る華にも愛を感じてください


この想いがあなたに届く、その日が来るのかな?
踏み出す勇気ただひとつだけ
私に足りないチカラが欲しいから

前に進もう、イロイロと考えるのはまた今度にして
春になれば桜はまた咲き乱れてあなたの空に
舞い散る日がくるはずだから
電球雨の中を失恋した男が走っていくイメージで書いたものです!

『記憶』

この雨が上がったらきっと僕の泪も風に吹かれて乾くだろう
道にできた水たまりを飛び越えて君の記憶を追い越してく

走る車の窓を開けてはしゃぐ君の笑顔
楽しい日々は過去になり、そして記憶になる
僕を独りにする

最後の声は何も聞こえなかったけど「さよなら」と動いた口元を覚えている

この雨が上がったらきっと僕の泪も風に吹かれて乾くだろう
道にできた水たまりを飛び越えて君の記憶を追い越してく


2人で歩いた並木道
雨上がりの街
少し前歩く君の影が今はもう見えなくて
泪凌ぐ傘どうか僕にください

どんなに思い出を追い抜いたとしても影がぼんやり君の記憶がまだ遠過ぎて…

今でも君の声、しぐさ、温もりそして
笑顔、泣き顔、怒った顔、すべてが鍵をかけた扉の奥に眠ってるけど

この雨が上がったらきっと僕の泪も風に吹かれて乾くだろう
道にできた水たまりを飛び越えて君の記憶を追い越してく
この雨が上がったらきっと僕の泪も風に吹かれて乾くだろう
泪でできた水たまりを飛び越えて君の記憶を追い越してく

今、飛び越えて…
追い越してく…
電球素直になれなかった昔の自分を後悔しながら書いたものです!

『あなた』

なぜかあなたに強く当たってしまうよ、好きなのに
気持ちあなたにバレないように、隠していた
今じゃあなたを想い出す度に、流れる涙
僕の壊れたメロディーが、響き出すよ


それでも笑顔で寄り添ってくるけど
また突き放してしまう僕、素直な気持ち壊れてた
たった一言の後悔が僕を縛りつけて
「好きだよ」の一言
たったそれだけ言えなかった僕の…


※隣にあなたがいない
雪が降り積もる
僕の心の隙間に深く
壊れたメロディーを繋ぎ直したら胸にしまった言葉
届けに行くよ


今では全て手遅れだよね?つらいけど。
あなたの姿が心の中で揺れてるのに


時間が過ぎる程、強くなる想いが僕の傷を深くするんだ、潰れそうになるよ

それでもまだあなたが離れない
北風が吹き込んで凍えてる僕は、今でもあなたの…


後ろ姿、その笑顔が瞳に焼き付いて
僕の心を強く掴んでる
素直な気持ちを今伝えにゆくよ
短い言葉だけれど
「あなたが好きだよ」


あの時の自分が重くのしかかってるんだ
からっぽの心の声が枯れてもこの想いを、君の心に

※繰り返し
電球当時してた仕事の業務内容や風景とかを思い浮かべて書いたものです!

『アクセスロード』

決められた道を走っていく
君を追い掛けて
手に入れた地図を片手に
手探りだけれど
広がる空は1つだけれど
君は何処にいるの?
同じ空を眺めてるよね?
そんな気がするよ


僕と君の間にはほら
見えない虹が架かってる
僕が君を捕まえてあげるから
今 アクセス


この世界を自由に飛び回る君に手を伸ばすよ
強い君も、弱い君も
僕は知ってるから隠れてないで出ておいでよ

今掴んだ小さな手をもっとしっかり握ってよ
雨の日でも、風が吹いても
明日は晴れるから
君と繋がる虹がほら見えてくるよ


重なる景色 沈む夕日
僕を通り抜ける
疲れた顔がミラーに映る
少し眠たそうな
流れてく時間に絆を乗せて
笑顔を浮かべて
今日一日の疲れを癒す
帰り道だね


君を追いかける旅路の中でぶつかり合う事もあるけど
気付けば互いの心のドアに
ほら アクセス


この旅路は長く先の見えないものだけれど
繋がる意識、育てる絆
大切なものを見つけたよ
それぞれがひとつに手を取り合い

君と繋がる虹はまだ見えないけれど大丈夫
流した汗も、過ぎた時間も
同じだから心と心に
架かる虹はもう僕には見えてる


もうすぐだよ、君の所まで
君にも僕達が見えてるでしょ?
さぁ空に虹を架けよう!
繋がると信じているから


今空にできたよ
アクセスロード
電球兄貴が結婚した時に書いたものです!

『ふたり』

3月の青い風が通り抜ける
桜の下で微笑むふたり
これから見慣れた景色もきっと色を変えていく

家族や友達に囲まれて祝福の拍手は空へ響き渡る

不思議、止まらないよ うれしいのに流れる涙
君を愛しているとちゃんと言えるかな?
ずっと君とふたり 歩いて行こうと決めたから
握った その手離さないよ
僕が誓った約束


夕暮れ茜空に飛んでいく
想いを乗せた割れない風船
これからたくさんの幸せを
ずっと明日へ放つよ

いつまでも鳴り止まない鐘の音が空の色を変えた

今も僕の胸の中
溢れる想いが君へ続いて行く
そっと触れた唇に愛を…
感じているよ

だから君とふたり 流れる時間を噛み締めながら
誓った あの日の約束僕は 守り続けていくよ

いつか、歳を重ねて 並んで歩けなくなっても
君のやわらかな微笑みをきっと見逃さないよ


不思議、止まらないよ うれしいのに流れる涙
君を愛しているとちゃんと言えるかな?
ずっと君とふたり 支え合って行こうと決めたから
握った その手離さないよ
僕が誓った約束

永久に続いていく

僕が誓った約束

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