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B∀R☆ジントニック芋焼酎コミュの【#図書室Д】

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図書室をOPEN致しました。
24時間利用可能です。

■司書
 :あおいさん
■副司書
 :純太さん


▼規則▼(100703〜)
 ・室内での喫煙・飲食はご遠慮下さい。
 ・泥酔状態の方の入室はお断りすることがあります。


⇒積ん読会総本山
 http://mixi.jp/view_community.pl?&id=3033058

コメント(109)

> X-hazeさん

eπに興味津々なお年頃なんですね。爆
…ちょびっと不純太な問題を出そうと思うのですがどう出すか悩み中台風


「キケン」図書館の予約数400超えてました…泣き顔


【最近読んだ本】

本近藤史恵「桜姫」
シリーズ3冊目というコトで、相も変わらず哀も変わらずの面白さ。

本三木笙子「人魚は空に還る」
本三木笙子「世界記憶コンクール」
「人魚〜」の続編が「世界〜」。
明治を舞台に雑誌記者(♂)と天才絵師(♂)が謎に出会い謎に挑む連作短編ミステリー。
北村薫にホームズ、乱歩その他もろもろ足して割った感じ…かなぁ。
男には少し手に取りづらい表紙ですが、エイッて手にとってしまえばこっちのもの。(ナニガ

本北森鴻「狐闇」
読んでて「アレっ?」ってなって確認したら「狐罠」の続編とな。
またやっちまったぃと思ったものの、前作読んでなくても十分楽しめました。
(前作のネタバレがちょっぴりありましたが^^;)
主人公の女性が「肉食過ぎる」「ちょっと好奇心自重せいっ!」って部分はありますが、まぁそれはそういうキャラですもんね…^^;
めちゃめちゃ面白かったです。
私は、小学生でエドガーアランポー、中学生でアガサクリスティー系、高校生ではロック浸けで読書せず、社会人になってシドニーシェルダン、ダニエルキース、村上春樹、を読みました。
得に、シドニーシェルダンと村上春樹は全部読んだと思います。

一方、他の作家はどんなに流行っても読まなかったんですあせあせ(飛び散る汗)

どんな傾向でこうなったかわかりませんが、多分私の世界観は狭いのでは?と思い、とりあえず今日図書館で、このトピで紹介されてた「天使はモップを持って」を借りてみました。

村上春樹の「1Q84」全3巻を読み終えたばかりなので、初めての感触はまだ体に馴染んでないみたいですけど、いろいろ読んでみたいです。

検索しても、置いてないものばかりで、やっと一冊見つけたら閉館あせあせ(飛び散る汗)

新しいからか、人気があってか、田舎だからか、本が見つからないのは悲しいです泣き顔

子供たちは恐竜の絵本とドラえもん((ミ゚o゚ミ))のビデオ借りてましたほっとした顔
> X-hazeさん
ネタ投下歓迎です♪
ピクトさんはそうです、あれです。でも、あれより苛酷な任務を背負っている(落ちたり、滑ったり、挟まれたり、感電したりetc)ピクトグラムを被苦人さんと漢字をあててフィーチャーしてます。
> 純太さん
西澤保彦で読んだ率がたかそうなのはシリーズものを除けば、『七回死んだ男』辺りかな?

『桜姫』は比較的後味が良かった印象。

『狐罠』と『狐闇』は私もどっちが先だったか分からなくなりますw
主人公は肉食というより、哀しいまでに女なんだと思っています。
このシリーズの最新作の冒頭の一行がパソコンに残っていたらしく、本当に読みたかった泣き顔
> ゆりママさん
図書館のレファレンスを利用すれば、その館にない図書でも、近隣の館から借りきてくれるので、時間ある時にトライしてみて下さいね。
> あおいさん

「神のロジック・人間のマジック」「puzzler」…あとなんだったかなぁ…

前者はミステリーマスターズ(ウロオボエ)シリーズの1つなので読みました。
太田忠司「月読」や歌野晶午「葉桜の季節に君を想うということ」なんかもこのシリーズですよね。


「葉桜〜」は正直なところ嫌いな部類に入ります(-_-#)

どんでん返しが嫌いというワケではないですが、どんでん返すために文章が不自然になってしまっていては面白くないと思ふのです(-_-#)

北森鴻は読み漁りたいけれど、味が濃いので時間空けて読んでこうと思います。
> ゆりママさん

俺は小学生で江戸川乱歩、赤川次郎、星新一…って自分のプロフィールに書いてた気がするので気が向いたらご覧くださいウッシッシぴかぴか(新しい)

シドニィ・シェルダン、ジェフリー・アーチャーは家にあったので小学生の時に読みました。

高校の頃ホラー系読み漁ったのは秘密です。
> 純太さん
『死者は黄泉が得る』『複製症候群』『ナイフが町に降ってくる』『完全無欠の名探偵』『収穫祭』『夢は枯野をかけめぐる』『マリオネット・エンジン』『人格転移の殺人』『ストレート・チェイサー』『フェティッシュ』『両性具有迷宮』パッと思い付くのはこんな感じ。
『笑う怪獣 ミステリー劇場』と『腕貫探偵』シリーズは軽く読めてオススメ。『腕貫』のほうは、むしろ2作目の『腕貫探偵 残業中』のほうが面白い。

『葉桜』は作者の狙いは好きじゃないけど、物語自体は好き。
逆に乾くるみの『イニシエーション・ラブ』は狙いは好きだし驚いたけど、そこに行き着くまでが辛かった。

唖然としたのは、殊能将之の『黒い仏』かな…
> あおいさん

↑の中だと「笑う怪獣」だけ読みましたあせあせ(飛び散る汗)
あれどアホですよね^^;

A面を再生していたら、同時にその裏でB面は巻き戻っているという性質を使って欲しかったですたらーっ(汗)(困難極まりないですが)

殊能将之と道尾秀介がよくごっちゃになりますげっそり台風
> 純太さん
あそこまでドアホだとかえって清々しいというか(笑)
西澤保彦といえば、田中芳樹の『東京ナイトメア』(講談社文庫)の解説がキモかったけど…

道尾は読んでないんですよね。
『黒い仏』は『美濃牛』でのアントニオの設定に若干不安を覚えつつ、それでも『ハサミ男』の作者だからと読んだらアレだもんな…

麻耶雄嵩の『翼ある闇』も唖然としたけど、あの人はむしろこのまま突っ走ってくれって思うようになった(笑)
> あおいさん

「メルカトル鮎 最後の事件」でしたっけ。
あれ慣れるまで読み辛さが半端なかったです^^;
って最後まで読み慣れませんでしたがw



「螢」は「あれが伏線だったんかい」ってイイ意味で驚いたのを覚えてます。
あとは「神様ゲーム」ともう1冊読んだか読んでないかくらいですね…。
本重松清「ステップ」
ちらっと目から水が出てしまった(TДT)y―~~

本読んで涙出たのは3、4回目な純太です。
> 純太さん
重松清氏の「ビタミンF」は殆んど目から水が出た短編揃いでした。

ところで「かのりや」(←くどいあっかんべー)のマスターと我らがます太がかぶります。
> まよしーさん

香菜里屋のマスターは「くどい」ではなく「くどう」ですと返してみますウッシッシ笑

「ビタミンF」は以前読みました本
他の作家の「クライシスF」をそれ以前に読んでて。
友人との本談義で友人は「ビタミンF」を話しているのに、俺は「クライシスF」を話してしまい、会話が全く噛み合いませんでしたうれしい顔笑
王子は返しが上手い。
(マエカラシッテタケドサ!あせあせ)

F絡みは幾つか作品がありますよね、噛み合わない会話に溜飲。

話を戻しますがあせあせ(飛び散る汗)私、工藤マスターが本当に大好きだったので、今年のアタマはちょっと落ち込み過ぎますた泣き顔

さみゅマスターに慰めて貰う涙
よろしく電球
> まよしーさん

返しの上手さではイッポーさんが抜群にグンバツですぴかぴか(新しい)
やられまくってますウッシッシ

俺は、北森鴻さんの面白さを知ったのが最近なのが残念です冷や汗

香菜里屋行ってみたいですよねダッシュ(走り出す様)
野暮ですが価格設定が気になります
規則
・室内での喫煙・飲食はご遠慮下さい。
・泥酔状態の方の入室はお断りすることがあります。
田中芳樹さんの『創竜伝』再読。
早く続き書いてー
イッポーさんからタルトの差し入れで〜すショートケーキ
> さみゅLさん
ます太さん、イッポーさんありがとうございますショートケーキ
頂きますコーヒー
明日はナイショで図書館でパーティーをしますので、皆さん食べ物飲み物は各自準備してくださいね〜クローバー
パーティーする為には本を少し避けとかないとな走る人本本本本本本本本
ケーキにはローソクを赤3本、青4本のせて置けば大丈夫exclamation
「うみねこのなくころに」をエピソード4まで読みました。
まぁ、丸々1月かかったんですが…
「もしドラ」って、
もしもし、ドラゴンクエスト?
の略でしょうか

…ラウンジ用のネタかなあ
「もしもボックスちょうだいドラえもん」の略!爆


「プリズン・トリック」
明るい話ではないので積極的にオススメはしませんが個人的には面白かったです。

乱歩賞は、「完成されたミステリー」の楽しみではなくて「ミステリーの新たな書き手を知る」楽しみがあると思います。
すみません。寝てました

西の魔女が死んだは、作者名な行にあります。
最初に読むのにオススメの東川篤哉 作品ってありますか?
今読むのはミーハー過ぎるなと、手をつけられずにいます(; ̄ー ̄A

ちらちら本は読んでますが、劇的に面白い本には出会えてないですorz

小説ではないですが、タイトルに惹かれたのが「どうせなにもみえない」。
写実画集で、ぱらぱらと眺めるだけでも面白いです。
1冊しか仕入れてなくて、毎日新聞かな、こないだ書評に掲載されたらソッコーで売れました。
補充かけようとしたら出版社も品切れ状態( ;∀;)ヤッチマッタイ

タイトルとテーマが面白いです。
生と死と性と、「生々しい」作品集です。
もし本屋に足を運んだ時に置いてあったらパラパラめくってみてほしいです。
卑猥な意味でなく「エロい」ので、積極的にオススメはできませんが^^;

出版社は求龍堂で。
美術書の版元ですが、アレックス・シアラーの「スノードーム」はここが出してたと思います。
「スノードーム」の装丁は今まで出会った中で五本の指に入るくらいに好きです。

> 純太さん
劇的に面白いかは分かりませんが、東川篤哉さんでミステリー好きに薦めるなら『交換殺人には向かない夜』(光文社文庫)か『館島』(創元推理文庫)ですね。
ただ、『交換殺人〜』はシリーズものの4作目ですので、気になるなら『館島』で。
東川作品は独特のノリがあるので、それがダメなら無理して読まないほうが良いです。
純太はBARにいる。

…言ってみたかっただけです。爆

「館島」読んでみました。
ノリは嫌いではなかったですが、自分とツボが微妙にズレてたのがちょい残念でした。
どことなく「笑わない数学者」と比較してしまい、その点では若干物足りなさも感じつつ、けど最後まで一気に読めました。

ってか謎解きはディナーの後(以下略)の2が11月に出るやうですね!!
長らく不在ですみません。
最近、新しい本(未読という意味で)読んでないな…
日記に書きましたが、

歌野晶午
密室殺人ゲーム王手飛車取り
を読了。

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