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Sinsonidoコミュの大改造(LINE出力)

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ステレオマイクアンプ、ずいぶん放置していましたが、ついに組みました(所要時間約30分)。
部品はキット内容からいろいろグレードアップしています。
一応、問題なく組み込めそう。厚みはぎりぎり。

コントロールはボリュームのみにして、外部電源入力端子でも付けようかな。
そうすると単三電池ボックス(6本)を外付けできるし・・・。でもライン出力程度なら外部電源は不要か?

話はそれますが、改造向きシンソをオークションで逃してしまいました(17000前後)。

コメント(2)

全然盛り上がりませんが、ステレオマイクアンプキットを内蔵するより
オーディオテクニカのマイクアンプを外付けする方がお手軽かもしれません。

とりあえずマイクの線をテクニカのマイクアンプにつないで試してみます。
6本の弦をかき鳴らして歪まなければしめたもの!

どうせピックアップは無指向性のエレコン2個でしょうから、
勝手は十分に分かっています。
内蔵アンプを外して、マイク出力をTASCAM GT-R1(エフェクタ内蔵レコーダ)に直接つなぎました。
結構いけます。少々邪道ですが、軽くリバーブをかけると夜魔派より断然良い感じ。
単にレコーダで録音するだけならこの方法で十分かな。
レコーダのプラグインパワーで電源が供給されるので、本体側の電池は不要で簡単です。
GT-R1はメトロノームとチューナー内蔵の上、録音ファイルを再生しながらギターをミックスできるなど、
かなり楽しめそうです。ノイズも特に問題ありません。

ところでマイクはブリッジ内蔵なので、かなり出力が高くなります。
そのため、オーテクのマイクアンプでは入力をかなり絞る必要があるようです。
PC側の入力(X-Fi)の設定がイマイチのため、コチラではあまりうまく検証できませんでした。
(新ドライバが原因か???)

以上のような状況なのでマイクアンプキットは抵抗値の変更によりオペアンプの増幅率を
下げてやる必要があるかもしれません。オペアンプはLM4562に変更予定。

その他では、サイレントギターではビビリが目立ちやすいので、
奏法やセッティングに注意する必要があることに気がつきました。

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