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デジタルビデオカメラコミュのDVDとカメラについて質問

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失礼します。

今自分は、カメラで撮影した映像を編集しDVDにしているのですが、最終的な形がDVDである場合、HD画質のカメラとSD画質のカメラでは画質の開きは大きいのでしょうか??

以前聞いたことがあるのは、最終的な形がブルーレイではなく、DVDだとHDである必要はないということですが、それだけの説明であったので信用がありません。もし良ければ教えて頂きたいです。

ちなみに自分のカメラは
SONY DCR-VX2000で
編集ソフトは
EDIUS Pro5
です。
よろしくお願いします。

コメント(11)

 HDR-FX1が出た際に雑誌ビデオサロンで検証していましたが、確かその時は「DVで収録・出力」よりも「HDVで収録してDV出力」の方が解像度が高い、とか書かれていました。

 機種が異なるのであまり参考になりませんが、ウチの環境で言えば、パナソニックAG-DVC30の「DV収録・出力」よりキヤノンHV10の「HDV収録してDV出力」の方が確かに解像度は高いです。でも発色はパナソニックの方が綺麗です。
個人的な総合判断としては、編集までHDで行って、ダウンコンバートをDVD化する時だけにすれば、かなり差がでます。

もしカメラでHDV機種を考えているようであればなおさらです。「HDV→MPEG2」への相性が「DV→MPEG2]よりかなり良い印象です。EDIUS5をお使いですから、HDV→DV→MPEG2というプロセスは考えにくいですが、このプロセスではDV圧縮の悪さがかなり目立つので、それなら最初からDVで良いんじゃない?という感じもします。

DVの他に放送用HDCAMは圧縮がかなり厳しいので、比較という視点で見るとMPEG2圧縮には向かないですね。参考までに、DV5(放送用DVCAM=miniDVと同じ圧縮)で撮った絵と、EX1の25M(業務用ハイビジョンのXDCAM−EX=HDVと同じ圧縮)で撮った絵をDVDにすると、後者の方が解像感やノイズの少なさに関しては大きな差がでます。


もっとも、SDでも16:9で作りたいという視点や、普及タイプの民生用小型ハイビジョンカメラが素材になった場合VX2000とどっちが総合的に良いか?という視点もありますので、一概にどっちが良いとは言えませんけれども。。。(個人的にはもう4:3は古い印象があるので、最終的にSDのDVDだけでもHD編集しています。特にプログレで撮影・編集すると、かなり高品質です)
皆様貴重な意見大変ありがとうございます!大変勉強になりました!

やはりDVDであってもHD画質の方が解像度は高いのですね。少し揺らぎました。ただVX2000からの買い替えで民生用小型ハイビジョンカメラにするというのは少し不安で抵抗があるわけでして、もし買うのであればHDR−FX1000かHVR−Z5Jであると思います。ただお金が…

あおき@カメラマンさんが言われた通り確かにもう4:3は古い印象があります。ですので16:9での編集をしております。vx2000でプログレ撮影して編集しようとしたことがあるのですが、とても使える映像ではありませんでした。VX2000ではプログレッシヴ撮影は向いていないのですかね…
DVDにHDで綺麗に残せることは残せますが、ブルーレイやPS3とかでしか再生できなかったり、SD画質より録画時間が短かったりするから、DVDにおとすのなら、SDでおとした方がいいと思いますよ電球

あと、補足ですがMPEG2じゃなくてAVCHDでやきつけないとBDレコーダーとかで再生できないから、不便ですよわーい(嬉しい顔)
HDで撮影しておけば、解像度の余裕分で
編集段階での、ズームやパン、揺れ補正
などのメリットもありそうですね
自分の映像学校時代のクラスの作品集DVDオーサリングを自分が担当しましたことより、個人的な経験でお話します。(提出様式はDV−AVI)。

1名、フルHD(ビクター:GZ−HD7)で撮影してそのまま編集した作品があったのですが、収録作品の多さから最高画質とはいかず、標準画質(4Mbps/VBR)でエンコードしオーサリングしたのですが、他作品とその解像度は同じでも「密度感」は同じDVDとは思えないほど段違いでした(VX2000で撮影した作品と比べても)。

彼の場合は録画規格(35Mbps/MPEG−2TS)に対応したソフトが無かったものでフルHDサイズの非圧縮AVIで当初の画質を落とすことなく編集していました。
ファイル容量や処理速度(プレビューさえレンダリングを噛まさなければできない)などで相当苦労していましたが、その苦労のだけの価値はSDサイズにしてもありました(作品の出来も素晴らしく某大手コンペティションで準グランプリを獲得しました)。

他に1名、HDV(ソニー:HDR−HC1)で撮影した作品もありましたが(編集はMac使いのためMOVに変換してから)、こちらは画面の大きさを使って、上のwogiwogi様がお書きになっているように画面内でSDの解像度のままズームやパンで動かす、というテクニックを使ったため、その部分は他作品との違いはありませんでした。
最後は4:3にするために両端をカットしていましたが、普通にHDVサイズからダウンコンバートしたカットはやはり密度感が違いました。

きむにぃ様はEDIUSをお使いのようなので、そのままで編集し、元の状態を保ったまま最終出力まで持って行ければ、たとえSDサイズにDVD化するのであってもHDでの撮影編集をオススメします。
AVCHDではなくHDVならまず問題ないでしょうが、編集上辛い場面がありましたら最初の段階でCanopusのHQコーデックで一回AVIにしてもよろしいかと思います。
経験上、解像感の劣化はほとんど見られませんし素材の取り扱いは格段に軽くなります。

提供されたMPEG−2素材(DVD)を試しにHQコーデックに通したところ、画質がアップすることはさすがに無かったのですが、ほぼ劣化なくMPEG−2特有のブロックノイズが抑えられて(マイルドになって)より使える素材になったことがありました。
蛇足ですが付記致します。

あおき様がSDでの16:9作成の件について話しておられますが、最近の依頼ではSD撮影であっても16:9で、というものが増えています。

またSDのプログレッシブ化ですが、自分の現在のSDメイン機は機動性からTRV900を使っていますが、エンコード時にインターレス解除してプログレッシブ出力してDVDオーサリングに持っていきますと、たとえ最終的にインターレスになっても、やはりインターレス出力のものより綺麗に仕上がります。
また、動きを保つために倍フレーム化して60Pにしたりする場合もありますし、CGなどとのコンポジット用に最初に30P(60P)化する場合もあります。

ちなみにエンコードにはPegasysのTMPEGEncを使っています。
こんな事を書くと、「この軟弱モノ!」とか言われそうですが・・・

自分は、HVDカメラとEDIUS pro5という編集環境です。
ハイビジョン素材を編集し、最終的にはDVDに焼いてます。
同じEDIUS使いという事で、ハイビジョンカメラでの撮影をお勧めします。

というのは、EDIUSのビデオレイアウト機能の便利な使い方を知ってしまったからです。
HDVの1440×1080の素材をSDの720×480で使う場合、かなり切り取っても違和感無く見えちゃいます。
数字の上で考えると、タテヨコ半分まで切っても画素数が確保されるという、後からズームというか、写真でいうトリミング的な事ができまして。

イベント会場なんかの雑踏の中を撮ったとします。
撮影済テープを見ていて(あっ画面端のこんな所に、この人いたよ)なんて事に撮影後に気がつく事ってありますよね?
これをどっかでインサートに使いたいなんて場合、雑踏の要らん人をレイアウト機能でバッサリ切り捨ててしまうと、あたかも最初から狙って撮ったかの様に、その人物を中心に据えた画になってしまうのです。
出来上がってから「おっ、よくこんな人混みの中で狙えたなぁ」などど言わる禁断の果実。
ハイビジョンで少し広めに撮って、後から切るという技が、SD仕上げでは可能です。

ま、こんな撮影グセをつけてしまうと、BDとかハイビジョンで仕上げるようになた時に困るかもしれませんが、その時には2K×4Kカメラの民生機が安くなって同じ技が・・・(コラッ)

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