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そなーれ音楽会&ワークショップコミュのおつかれ&公開アンケート2010

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2010年、2歳児からばーばまで、多様な個性の集まった楽しい会になりました。
どうぞ公開アンケートにおこたえ下さい!

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■おなまえ(芸名):
■印象深かった演奏:
■印象深かった料理:
■音楽会の発案企画をセンセーじゃない人がすすめることについて:
■五年間杉並で過ごしましたが、新しく小金井にレッスンルームをつくります。これからはどんなレッスンやどんな音楽会があったらいいでしょう?:
■参加レポート(150字以上無制限):
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※杉並のホーム音楽会の起源(暇な人はお読み下さい!)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=320471

コメント(2)

■おなまえ(芸名): あっちゃん
■印象深かった演奏: 全部です。
■印象深かった料理: チキン&スペアリブ
■音楽会の発案企画をセンセーじゃない人がすすめることについて: とても素晴らしい経験です。
■五年間杉並で過ごしましたが、新しく小金井にレッスンルームをつくります。これからはどんなレッスンやどんな音楽会があったらいいでしょう?:
やはり数人のこどもたちとのワークショップ型の音楽会がいいとおもいます。こどもたちの企画立案ですべてやる、テーマ、リーダーを決めて、お金や連絡も子供たちがやる。おんがくについて教えるのとか、は先生で、あと、何か音楽の演奏会を親御さんも参加でやる時間はせんせいが指導しますが、基本は子供たち、そして、自分たちでやったんだ。という実感が大事。みんなが楽しんだ。という実感が大事だと思います。
■参加レポート(150字以上無制限):
--- 今回はマーチンとけーこ先生にすべてお任せしました。母として、何一つ介入しませんでした。
したとすれば、ごはん。髪型。
最初はわたしももっと音楽的?立体的に参加する盛り上がる気持ちもありましたが、
毎回レッスンから帰ると企画に熱心で、自分でやることに燃えていました。
あの、マーチンオリジナルのリズムリレーをやったとき、ほんとにみんな大爆笑で。ああ、、、すごいアイデアだなあ。とマーチンを尊敬しました。
なので、すべてお任せしてよかったな〜とこころからおもいました。
まーちんはピアノの演奏というより、こういうアイデアを思いつく、みんなで参加する、動く、ことが好きなことが実証されました。
その楽しみの中にピアノがいた、ということでしょうか。。。
まーちんの才能を引き出していただき、こころからたいせつにおもっていただきありがとうございました。
■おなまえ(芸名): いっちゃん
■印象深かった演奏:
まーちん「トットロを弾いてくれた」
nici「えいごのおうたが上手だった」
いっちゃん「リズムあそびでかえる一回だけやった。もっとみる?」
いっちゃんパパ「パパがヴァイオリン弾いてママがピアノ弾いてたの、うれしかった」
ばーば「すばるのばーば、やさしかった」
まきちゃん「まきちゃんがいた。まーちんのともだち」
あっちゃん「すばるのママ、なんてなまえ? あっちゃん?」
■印象深かった料理:
「おにく」「ケーキ」
「かあさんはどうして別のテーブルで食事をとったのか、みなと一緒のテーブルで食事をとるべきだった」
■五年間杉並で過ごしましたが、新しく小金井にレッスンルームをつくります。これからはどんなレッスンやどんな音楽会があったらいいでしょう?:
無回答
■参加レポート(150字以上無制限):
トトロでは迷わず曲にあわせて歌っていました。樹はトトロのアニメをこれまで観たことがなく、トトロの歌はまーちんにこれまで遊んでもらったとき教わったのだといいます。それでも好きな歌のひとつです。
Somethingが英語の歌かどうかを親からは説明してなかったのですが、日本語以外の言語と認識していたようです。じょうずだったといったのはこの演奏だけでした。

アイスブレイクで氷結したままだった二歳児ふたりも後半だんだん場に馴染んできて、さいごにはリラックスしていました。一見乱入と思われるような態度は、参加表明だったようにも見えました。家族の出演する紙芝居でiPadの操作を手伝おうととびいり参加をしたとき、参加しなくてよいといわれた時のショック(すばる)、全員の合唱で伴奏をする母親のひざから動かない(いつき)ようすも、印象深いものでした。
それでも帰宅時には自分でも歌ったり(すばる)、翌日急に楽譜の運指に従いながら2音の演奏をするようになったり(いつき)、なにか影響しているようでした。
保育室主催の親子でのリズムあそびでは、子どもたちは、参加する親がカチコチの老体に鞭打って全員がリズム遊びをガチでやる気になっているのを観て、ようやく、そしてふだん以上の力で、演技をはじめました。対照的な例では、「運動会」で親が観覧モードで遠巻きに腕を組んで観ていたときには、大泣きして逃走し、絶対に演技しませんでした。

すべての聴衆が、自分が演奏できなくても臆することなくその演奏者の音楽の世界に入って、ガチでやる気になってノリノリとなり、演奏する人を遠巻きに観覧・批評する態度を改めるとき、演奏者の本来の能力は発揮されるのかもしれません。聴衆とはなにか、大人と子どもとの関係とは、どうあるべきかを、彼らは教えてくれている気がします。また、二歳児にとってのアイスブレイクとはなにかを考えてみたいと思いました。(ケーコ)。

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