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deep pop soundsコミュのdeep pop sounds presents 「REEL Vol.3」

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こんばんは。

deep pop soundsのパーティ「REEL」を10/23のSunday Afternoonに
開催します。

http://deep-pop.blogspot.com/
http://www.facebook.com/#!/pages/deep-pop-sounds/304885364067?sk=wall
http://www.comatonse.com/thaemlitz/news.html
音楽をずっとやってきて、「REEL」のようなパーティができることを
とてもうれしく思います。

音楽が巡り合わせてくれた奇跡に

ホント、感謝です。

23日は、記憶に残るパーティにしたいと思います。

よろしくお願いいたします。

コメント(1)

今回のREEL、テーリさんと音楽以外の話もたくさんしたけど、
今回のテーリさんのDJ、テーリさんが歩んできた人生のメッセージが、
ものすごいエネルギーになって、一瞬フロアがカオスになってた。

話をして、テーリさんの言っていたことが全部わかったわけではないけれど、

「人間は、白か黒かで決めたがる。グレーなところでみんな本当はそれぞれ生きている。
だから昔から続いてる、「アナタのような特徴を持っている人は、ここのコミュニティに
いれば安心して生きられますよ」という、そのやり方が古い状態のまま今も続いている。
本当はみんな、そんな世話はいらないんだ。」

と、いうようなことをテーリさんは言っていたような気がする。

帰り際にテーリさんが「Mid town 120 Blues」より、私のなかで大事なハウスアルバム。
と言って渡してくれた「Routes Not Roots」というアルバム。
CDの歌詞カードというかポスターに書いてある、1曲1曲に対する意味を読みながら聴いていると、
それは確かにハウスアルバムなんだけど、もっと違う、メッセージ性の強い、現代音楽のような
作品だと感じました。

何か、違和感があって余韻が長引く映画を観ているような気持ち。
具体的には「モンティパイソン」の劇場版で、
とあるレストランで、ものすごい太った人が吐きながら食事をするシーン
があって、そのレストランで働いているウエイターが突然、映画を観ている僕たちを
レストランから連れ出して、街を歩いて森の中にある邸宅へ案内してくれるシーンを
観たときの気持ちのような、あの感じ。

本当に美しい音楽だなってそう思いました。

写真はテーリさんが撮ろうって言って送ってくれた写真。

なかなかシュール(笑)

ドネーションボックスのなかの千円札や階段の野菜。。。

もしかしてテーリさん、これが狙いだったのかも。って

写真見ながら思ってました。

テーリさんありがとう!!

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