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WheelmanコミュのWheelman、改造してますか?

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そろそろ暖かくなり乗り頃になってきました。
で、乗れない季節の間、メンテや改造やってました?

コメント(13)

今年の乗り初め(笑)に向けて、久々にエンジン掛けてみましたがブルルンと一発始動。
冬の間、ずーっと寝かせっぱなしだったんですが、案外頑丈というかメンテしてなくても平気なもんなんですね(^^;)

で、冬の間に作っていた「泥よけ」を装着してみました。
元はZEUSU-Rさんという方が作っていた金属製の立派なモノが羨ましくて、百均のキッチン用小物入れ(ポリプロピレン)をバラして組み付けたものです。
車体色と同じ色で塗装はしてみましたが、組み付けている最中にパリパリと剥がれて汚くなってしまいました(´・ω・`)
やっぱりポリプロピレンは塗料の乗りが悪いです。

ちょっと高さがありすぎで気持ちエアクリーナーに干渉しているのですが、材質が柔らかいからそこは弾力で。
また、高さがありすぎで内側のナットが締めづらかったという問題点も。元々あったワッシャが使えないので、ナットはやめてフリンジにしたほうがよかったかも、と反省。

東京に雪はありませんが、雪解けのどろどろしたところを走るとか、雨上がりのどろどろしたところを走るのは、案外おもしろいんですよね。でも、エアクリーナー周りに猛烈に泥が。シャシーの内側にも入り込みます。
また、草の中を走るのもなかなか愉快ですが、シャシーの隙間に草が詰まり、文字通り「乗る草刈り機」になってることもしばしば。
一応、エンジンの周辺には草が入り込まないようなネットがかけてありますが、(G-Motionの場合)あってもなくてもほとんど変わらないような代物なので、こういうものを作ってみました、ということで。
実は、これからメンテします。
ボディの穴はふさいだんですが。その後、エンジンの調子がいまいちです。キャブレターがオーバーフローを起こしてるようなので分解、洗浄を試みる次第です。
復活したらまた笹目橋にお邪魔します。

早くのりてぇぇ…。禁断症状が。

追伸、ちょっと脱線しますが、まったく別の乗り物を作ってみてます。そのうち本家Wheelmanの投稿ページに出そうかと。
近況的改造話。
僕が仕事が忙しくて乗れないうちに、Wheelmanのスピードレコード争いは、異次元のレベルに突入していたようです。
現在、この分野(Wheelmanによるドラッグレースとでも言うべきでしょうか(^^;))では、台湾のTommyさん、PONYさん、日本WheelmanクラブのSINさん、魚屋さんが、先駆者かつ最高峰で、彼らはすでにWheelmanのノーマルエンジン(現行の2006DXのノーマルエンジンはすでにE-TON(41.5cc)かTL43(42.5cc)。E-TONは芝刈り機レースの、TLは農機具のエンジンです。本来は)では飽きたらず、日本ライフ社というところから出ている、カート用のレーシングンエンジンをWheelmanに積んでいるようです。

ちょっと前までの話をしておきますと、2005年以前のWheelmanに標準搭載されていたTG43というTIGINICS製エンジン(TL43のクローン)では、まったくノーマルのままだと20〜25km/h。程度が良ければ28km/hくらい。チューンナップして、チャンバーや吸気を弄っていくことで、30〜35km/hを出していました。
2006DX以降標準で選べるようになったE-TONの場合、チャンバーもノーマルで、38km/hくらい出ます。
で、最初のうちは40km/hの壁をTL43やTL52をチューンしていって超える、というのがWheelmanドラッグレースの目標だったんですが、これをSINさんが破って次の壁が50km/hになったんですね。
そのうち、チャンバーでのチューンは限界だってことになり、台湾勢が日本の石川島芝浦機械というメーカーが出しているSHIBAURA M57という57ccのエンジンを積み始めたわけです。
エンジン載せ替え競争はエスカレート、現在は先に述べた日本ライフ社のNLR420(42cc)、NLR460(46cc)というエンジンを乗せたWheelmanでスピードレコードが競われています。

現時点でのタイトルホルダーはSINさんで、NLR420を乗せたWheelmanで65km/hをマークしています。Wheelmanの速度記録としてはたぶんこれが世界記録です。
SINさん自身はこの記録を持ってドラッグレースからは「引退」と言ってますが(^^;)、なんか凄いらしいですよ。エンジンが停まらないというか、アイドリングの状態で9000rpm以上回ってるとか、最高で19000rpm以上記録したとか。HDDの回転数より遙かに早いです(笑)。トルクがありすぎてベルトだと切れてしまうとかでチェーン駆動に戻しているそうです。

ただこのSINさんの記録も近々破られるかもしれません。
魚屋さんは、SINさんのNLR420よりもパワーのあるNLR460というエンジンを積んだようです。積んだだけで52km/h出たとか。ここからチューンしていって、しかも90kgオーバーの巨躯(笑)を持つSINさんよりも体重で軽い魚屋さんが、SINさんより強力なエンジンを、SINさんなみにチューンしたら……。

ただ、「パワーがありすぎて危険」な状態だそうで、転んだら「いやー、怪我しちゃって」と笑っていられないようなことになりかねないモンスターになっちゃってるようです。
Wheelmanドラッグレースの世界はシャレになんねっす。


なお、この分野は台湾と日本の競争状態になっていまして、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア、韓国からは、スピードレコードに関する話はあんまり入ってこないみたいです。
ごぶさたしています。
以前に書いた、エンジンの不調ですが、どうにか復旧しました。
原因は、キャブレターではなく、そこにつながる燃料のチューブに亀裂が入ってました。
頚動脈断裂で燃料ふきだしてたみたいです。
硬いチューブとは思ってましたが。
外側から耐油チューブで覆ってみたところ、これで一段落です。

そんなわけで、ときどき、笹目橋に出没し始めました。

…皆さんの、スピードレコードはもはや異次元ですね?
65km/hって。
楽しみ方は様々のWheelmanですが、僕は相変わらず長距離ツーリング志向でして、そのための「ペイロード増強」のための工夫に余念がありません(笑)
この前まで作ってたT3型トレーラーは江戸川で木っ端微塵に大破しましたしねえ(´・ω・`)

今度こそ「ひっくり返らない」「低重心」「マシントラブル時にキャリーとして使える」をクリアしつつ、10Lクラスのタンクバッグを載せても大丈夫、で、「バイクで運べる」トレーラーを目指したいところです。

写真は、T4型の概念模型と試作のために入手したエア入りタイヤ。タイヤ一個で2.4kgあります(^^;) どんどんバイクに積む重量が増えていきます……orz
をを、書き忘れ。
そういうわけでToolmanさんともご無沙汰してますが、夏のピークを過ぎれば(本業の)また僕も笹目橋でリハビリです。
ひとつ、そのときはよろしくー。
こんにちは。
現在86kg前後行ったり来たりのSINです。
(いまならもう少し出たかも…。)

既に魚屋さんに並ばれました。
私の65km/hがGPS実測で、クランクの回転を割り出すと19465rpm。
方や魚屋さんは19440rpm(デジタルタコメータ実測)なので、おそらくタイ記録といっていいかも知れません。

ちなみに60km/hでぶつかった場合衝撃は地上6階から飛び降りたのと同じだとか…。

気をつけます。
少なくとも、スピードレコードに挑戦するときは、ヘルメット&ニーシンガード&エルボー、またはフルプロテクタ必須ですよ。やっぱ。

そういえば、かなりハードな乗り方してる割にSINさんて怪我しませんよね。
僕は年1回くらいのペースで結構な怪我をしてるんだけど、これはやはり練習量の差でしょうか(^^;) 近場で乗るところがある&車を出せる人が羨ますぃですよ(´・ω・`)
私も最初買ったのですが、世間体が…。

そういえば実家に帰れば皮つなぎやバトルスーツ…。
少し痩せたのでもう少し痩せれば又着れるかも…。

そんなこと考えながら最近10年物のシンプソン手入れしました。
走行会のときもって行こう(^^ゞ
口を開けばトレーラー、の日本一のWheelman Trailer builder(を目指したい)AZUKIです。

先日、ほぼ全木造の軽量トレーラーを完成させました。
若干の問題(かさばるとかタイヤがすぐに削れるとか)は残るものの、予備燃料を運ぶトレーラーとしては、まあ合格の部類。

そしていよいよ「アクシデントでトラブったG-Motionを載せて運べる」というトレーラーの作成に……。
ある意味、過去最小部品でできました。
普段、G-Motionを運ぶのに使っているアルミ製の背負子に、タイヤとG-Motion本体と繋ぐためのヒッチ部品を取り付けるだけ。
背負子+G-Motion+αの重量がほとんど増えないため、たいへん軽く、かつ背負子の剛性も生かされて大変頑丈にできました。耐荷重は50kg(^^;)

タイヤもちょっとオフロード向きのものに変えまして、後は試走を待つのみです。
これでうまく行くようだったら、材料を杉材(加工しやすいけど脆い(^^;))から、もう少し固い部材に変えて本番を作ろうかと思ってます。

うまくできたらまたご報告をば。
!、ついにいつも使われているキャリアーとトレーラーをドッキングさせたんですか?

>SINさん、ぜひともフルプロテクターで70km/h越えを。

そして自分は、また壊しました…○rz

スターターが。

なんか外れてます。ばらしてみねば。
実に一年弱ぶり。
トレーラーはその後どうなったのかというと、2006年8月29日に作ってた奴は、一応ちゃんと走りました。
でもやっぱり問題点が。
高速走行すると横転しちゃうんですよこれが。
普通にアスファルトの上を走ってる分には問題ないんだけど。

そういうわけで、ここ最近はG-Motionと連動してバンクする一輪のトレーラーを作ってました。
やっぱりキャリアーを素体にしてますので、頑丈です。
G-Motion載せて引っ張るというのも犠牲にせず、G-Motionで引っ張るというのも両立させ、なおかつバンクもする、と。

しかも、泥よけも付いてますのでバッグが泥塗れになりません! 画期的!(笑)
ただ、これまた夏の仕事で忙しくなっちゃって、今のところ試走してませんので、設計通りというか理論通り走るかどうかはまだ不明です。

この夏、また荒川あたりで試してみたいと思ってます。
久しぶりに書き込みます。

激しい高速走行を繰り返すうちに
フックとフレームの結合部分が折れてしまいました。

結構もろい箇所みたいで何台か
ヒビの入っているマシンを見かけました。

で、とりあえず汎用ステーを用いてフックを取り付け。
先に3mmで製作しましたが、オフロードで大転倒した際に折れたので
4mmで作り直しました。
頑丈です。

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