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BasketBallClub『蔵』コミュの蔵メンバーの紹介

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■監督■ 前田豊
このチームを発足させた我らが英雄。蔵の設立当時は試合にも出ていたのであるが、ある試合、出場1分で足をつりあえなく引退を決意する。出場1分で足をつったときの現場にいたメンバーには転げ回って笑われる。とてもお茶目な46歳。

#4 静間惇
我らがキャプテン。めったに練習、試合には参加しないが、彼の参加、不参加によってチームのレベルは変化しない。しかし、あっくんが来たときには自然とチームに笑いが起こる。しゃべればすべるが、一生懸命バスケットをすることで笑いがとれる。そんな野郎。

#5 足立浩介
『ちんちん』『グリル足立』等の、様々なあだ名をもつ。バスケットではいぶし銀のプレーを連発。ジャンプ力はチーム1。あれは足では飛んでいないとの噂も‥。一度コートを出、みんなで飯を食いに行くと、こいつの人間としての小ささを露呈。
こいつに100円貸してとは、だれも言えません。きっと、『いや』と言うでしょう。そんな野郎。

#6 園田泰
若干二十歳でありながらチームの要。見た目はゴボウのようであるが、一度試合に出るとゴボウが鍋でいう長ネギに大変身。それほど、チームには重要な選手である。しかし、体力的な不安は隠せない。蔵で行った合コンでは見事に今の彼女をゲット。前田や丹谷、あっくんもその合コンに参加したのではあるが女側が見る目がなく、あえなく撃沈。そんな幸せな野郎。

#7 鈴木道雄(脱退)
試合中の顔色に定評アリ。
ただしユニフォームを無くしたまま引退。
引退試合には皆が涙した。

#8 丹谷純也
蔵のゼネラルマネージャー。左利き。
スラムダンクでいうところの藤真健司的な役割。チームの精神的な柱。ロングシュートは基本的に味方へのパスになるが本人は気持ちよく打ち続ける。
また運転手的な役割も大きく、チームに貢献できるのは運転だけという偏った判断をされがち。

#9 尾上竜太
チームでは一番若い19歳。蔵に初めて参加したときにはまったくしゃべらず、暗いヤツだと思っていたが、最近になりキャラが大爆発。こんなにもおもしろいヤツだとは思わなかった。バスケットに関しては、10番前田が疲れたときの代役としてなかなかの活躍。得意なプレーは3ポイントを中心とする外からのシュートである。今後、蔵の宴会部長として、またはバスケットにおいてもチームの要としての役割を担うことを期待する。そんな野郎。

#10 前田耕基
チーム『蔵』というと、まずこいつの名前が出てくるであろう。とにかくオールラウンドな男。練習、試合となると、皆を車で迎えに行き、安全に試合会場に届ける。試合中には、ウルトラマンディフェンス。3分でケリをつける。というか燃え尽きる。本人はチームのタクトを振っていると思い込んでいるから、周りのチームは大爆笑。やはり僅差の試合ではベンチにいることが多い。本人もうすうす気づいているのであろう。自分が出たらおそらく負けると‥。試合や練習が終わった後にはますます大活躍。チームにはなかなか無口な奴が多いため気をつかいしゃべるしゃべる。ほんと、オールラウンド、チームの大黒柱である。そんなイケメン。

#11 現在空き番号【募集中♪】

#12 岸本新
とにかく、性格をつかめない男。基本的に無口で試合中はとくにしゃべらない奴なのであるが、突如ぶつぶつ言い出す。ある試合でぶつぶつ言っていたので耳を傾けてみた。確かこう言っていた。『今21点差負けてるから、俺が7本スリーポイント入れたらええんやな。よしっ。いくか。』内に秘める闘志は以外に大きい。しかし、いざご飯を食べにいくと、店員の人がこいつのメニューを片手に『こちらのスープをご注文の方』と何回も言っているのにも関わらず、照れてまったく返事をしない。10番の前田がいつも『こいつのです』と言ってやる。10番前田の小さい頃の幼なじみで蔵に入ったのではあるが、他の蔵のメンバーは少しこの男には戸惑い気味。今後、うち解け合えることを願う・

#13 坂東良太
自称男前。確かにかっこいい。背も高いし、スタイルもいい。得点もチームで一番とる。しかし、なぜかプレーはブサイク。そこだけかわいげがある。性格はドS。とにかく、いやらしい。彼女がいるのではあるが、こいつは絶対に『好き』とは言ってないであろう。彼女が『私のこと好きなん?』と聞いてきても、とにかくひっぱって、ひっぱって、『まぁまぁ』としか言わないであろう。本音はかなり好きなのに。あぁぁ、腹立つ。と、まぁ、性格は最低な奴なのではあるが、こいつが最も蔵というチームを大切に思ってくれているであろう。根は良い奴なのかもしれない。もっと素直になってくれることを願う。そんな野郎。基本的にディフェンスはしない。

コメント(4)

素晴らしい紹介やな プレーがブサイクは余計や(笑)
《得意プレー特集》
監督 前田豊
○ミドルシュート
 彼にボールが渡ると会場中が息を飲む。シュートが成功したら拍手が鳴り響く。もうあの瞬間が見られないのかと思うと悲しい。カムバックが期待される。

#4 静間惇
○存在感
 彼のプレーを試合で見られる機会が少なくそのプレイは謎に包まれている。運動能力はチーム1なので活躍が期待される。元大蔵中のエースという存在感がチームに与える影響は大きい。

#5 足立浩介
○ジャンプシュート
 股間のグリルを存分に活かした巧みな重心移動でケタ違いのジャンプ力。その高い打点のシュートは誰も止められない。

#6 園田泰
○ ゴボウ抜き
 ハイポストでボールをもらうとその細長い体を利用してするすると相手をかわしてシュートまで持っていく。ゴボウ抜きとは「ゴボウのような体で相手を抜き去る」の略。本来の意味とは少し異なる。

#7 鈴木道雄(脱退)
○ドタキャン
 試合のメンバーがギリギリの日にドタキャン。結果5人で戦い、1人退場。最終的には4人で戦うというマンガのような展開に。

#8 丹谷純也
○シューティングパス
 3Pライン付近から敵全員がシュートと信じ切るようなパスを出す。味方が反応してさえくれればスーパープレイなのだが、残念ながら味方も敵と同じようにシュートだと信じきって誰一人として反応できない。センスがありすぎるのもつらい。
念のため言っておくがシュートを決めるつもりがリングに当たらないということでは決してない。

#9 尾上竜太
○ランニングプレイ
 外からも射抜けるし中へのカットインもこなす。若さを感じさせるスタミナでコート上を縦横無尽に駆け回る。ただし顔がアニキにそっくりなので少し面白い。
 
#10 前田耕基
○ウルトラマンディフェンス
 試合開始から3分間人並みはずれたスピードと迫力で奇跡的なディフェンスを見せる。例えマンツーマンであっても彼の眼中にマークマンはいない。とにかくボールを持った敵に手当たり次第襲い掛かる。彼のスティールから得点につながることも多い。ただし無駄な動きが多いので3分で燃え尽きる。

#12 岸本新
○3Pシュート
 外から射抜くことにかけてはチーム1。とにかく入りだしたら止まらない。ゲーム終盤では頼もしい存在。21点ビハインドの後半に「あと7本か。」と聞こえるか聞こえないかの小声で自分に言い聞かせていたことが記憶に新しい。

#13 坂東良太
○アクロバティックドライブ
 スピードに乗ったドリブルで相手ディフェンスを切り裂く。シュートまで持ちこみ得点を量産する。ただ見た目はスゴク不細工。相手も彼の常軌を逸したアクロバティックなドリブルに頭を抱える。
やっとこさ蔵のコミュに入ったよ。
当初は俺がコミュを作るとか言うてたのに
結局は口だけに終わったね。
やっぱりな、って思ってるタンタ、前ちゃんごめんね。
すばらしいメンバー紹介もありがとう。

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