2010年1月27日: 来月より学生ビザ申請に変更があります。2010年2月22日よりpoints-based systemのTier4にて学生ビザを申請する方は、スポンサーより発行されたConfirmation of Acceptance for Studies (CAS)が必要となります。2010年2月22日以前に発行されたビザレターを所持されている場合でも、22日以降ビザレターでのTier4申請は出来なくなります。2010年2月21日までの申請であれば、たとえ勉強するコースの開始日が2010年2月22日以降であってもビザレターでのTier4申請は可能です。英国留学に関する詳細はUK Border Agencyのウェブサイトをご覧ください。
ライセンスが一時無効となった教育機関に関しましては、登録簿 Register of Sponsors Licensed Under the Points-Based System (毎日更新) http://www.ukba.homeoffice.gov.uk/sitecontent/documents/employersandsponsors/pointsbasedsystem/registerofsponsorseducation からも一時的に削除されます。なお、教育機関保護の観点から、UKBA はライセンスが一時的に無効となった教育機関名、また、その具体的な理由の公表を行っておりません。
英国の学生ビザを申請するのにはご存知のように、CEFR(Common European Framework of Reference)のB1以上の英語力をすでに持っていて、B2以上のコースで勉強しないといけません。この条件について、EnglishUK(認定校の連盟)が最近裁判を起こして、その結果、必要な英語レベルがA1に戻ったと連絡しているいくつかの語学学校がいたようですが、それは勘違いでした。一時的な変更だけであり、今日(7月23日)以降に学生ビザを申請するのにはB1レベルが必要であるとUKBAサイト上、正式的に発表されています:http://www.ukba.homeoffice.gov.uk/sitecontent/newsarticles/2010/july/45-changes-to-t4。