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スキーボード GR ファンスキーコミュの【GR】 ワックス同好会

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 こちらのトピはスキーワックスに関するあれこれを検討するトピです。

 スプレーワックスでもホットワックスでも、道具についての質問も使いかたの検討も、なんでもおkです。

 ただし行う場合は自己責任で!

コメント(147)

>>[105]

数々の板を見ましたが…
ベースバーンを一度でも起こした板は、確実に癖がつきます(-ω-;)
原因
1キチンとエッジを使えてること
2板にベースバーンの癖がある
3ベースバーンを起こしている、ソール自体にワックスの浸透率の低下
4ソールの酸化被膜が出ている

ベースバーンの対処法
�.螢燹璽弌爾鬚�け※ベース(ソール)コンディションを整え、ベース入れ直す
※ベース(ソール)全体を紙ヤスリで磨き、酸化被膜の除去&フラット出し
その後クリーニングワックス処理しベース作り

�□┘戞璽好弌璽鸚賤僖錺奪�スの使用
※TOKO・SWIXから販売している、コールドパウダの事
このコールドパウダは、ベースワックス処理が終わった後にかけると効果があります。
>>[105]
 相当ガッサガサに白くなっていないならクリーニング→ワックスでソコソコにはなりますが、根本的にはりゅうさんや熊さんが言うとおりですね。一回酸化したりするとその部分はいくらワックス入れても入らなくなるので、折を見て一皮剥く必要はありますね。
 自力で応急処置的にやるなら中目のブロンズあたりで丹念に掻き出してホットワックスクリーニングで多少は改善できますよ。スチールブラシを使う手もありますがこれは慣れてないとちょっとおすすめできないです。(慣れてる人はサンディングしちゃうし)
 ベースバーン対策には硬めのワックスは必須なので、焼きたくない人は硬めワックスを一度は入れましょう〜。

*ベースバーン
 板の滑走面が白くなるアレ。酸化したとか焼けたとか言うアレ。特に足元のエッジの脇がなりやすい。なっちゃうと非常に滑走性が悪くなって雪が張り付いたりする。過度の乾燥とかも原因の一つだけど、超絶寒い時に硬めワックスが入ってないと雪面でやすられてなる事の方が多い。
なるほど、あれがベースバーンって言う症状か・・・。
ウチの板も何本かそれになっているのがあるかも。。。
今度確認してみよう
>>[106]
対処法に書いてあったけど応急措置でしたか(´・ω・`)
こういう時は業者に面体ですかねー
>>[108]
ありがとうございます!
ベースバーン用のワックスもあるんですねー勉強になりますわ(`・ω・´)ゞ
>>[109]
ありがとうございます!
川場いったら風で表面の雪がなくなってアイスバーン一発滑ってこうなりました\(^o^)/
前にエコバ行った時も寒くて堅くてこうなっちゃったんですよね(汗
今年こそはちゃんと整えてベースバーンの無いスノーライフを送りたいです!
>>[113]
 写真で見た感じそこまで酷い状態ではないので、硬めのベースまでしっかり作業してあげればソコソコ状態を戻せると思いますよ。
 http://www.tokowax.co.jp/index/index/category/tools
(SWIX、ガリウムなどはWEBカタログにあると思う)
 にあるフィニッシュマットやファイバーテックスなどの研磨剤入りパッドで軽く磨いて、ブロンズブラシでしっかり掻き出せばサンディングなどの作業をせずともお手軽に直せると思います。

(注)ファイバーテックスや研磨剤入りのフィニッシュマットでこすり過ぎるとあまりよくないので、力の入れすぎ、やり過ぎ注意です。あと、使用する場合コルクに巻き付けて使用するのが良いですが、無い場合は出来るだけしっかりした平らなものに巻き付けて使うと良いです。

 アイスバーンでなるのは実は仕方ない部分もあるんですが、それでも硬いワックスが入っているのとそうでないのとでは大きく違うのでワックスは保護の為にも硬いのをぜひ〜
>>[110]
 気になる人も多いので細かく解説しながら〜

 一般だと「滑走面が焼けてる」「酸化してる」ってのが良く使われる言葉ですね。なる原因として

・ワックス切れ
・極端な乾燥
・汚れっぱなし放置
・キッタナい春雪
・硫安

 は良く思いつく理由ですが、それ以上になってしまう理由は「雪面との摩擦」なんですよね。
 雪って滑るので摩擦なんかあんの?って気がしますが実際はこれがかなり厄介で、特に気を付けなければならないのが

・超低温時
・アイスバーン

 ですね。ノーケアの板で超低温時など滑るとあっという間に真っ白になります。これは微細な氷の粒が融けずに雪面と滑走面の間でやすりのようにひっかくのが原因で、アイスバーンも同じような理由です。あと人工雪スキー場や水分が多く寒い蔵王などでも問題になります。

 個人的に「ワックス切れ」「超低温」「アイスバーン」で80%以上の理由になっていると思う。
 あと「乾いた氷は滑らない」の織田雄二のCMはまさにその通り。

 これに対抗するにはフッ素ではなく硬いベースワックスで(SWIXならブルーなど)、硬いワックスは保護性を重視しているのでこういったシチュエーションでも滑走面を守って快適に滑れます。

 硬いワックスを使うのは他にもメリットがあって、黄砂などの春雪の汚れにも強くなって滑走性を維持できます。(春=柔らかいワックスは、きちんとしたベースが出来ているのが前提なのです)

 ベース作りで数種類のワックスをあらかじめ入れておくのは、様々な状況でも対応できるベースを作っておく意味が大きいです。しっかり浸透させた滑走面は簡単に壊れないので汚れの防止や滑走性の維持、そしてベースバーンの抑制になります。

 簡単な直し方は上のArkoさんへのレスの通りですが、根本的には滑走面を一皮むく必要があります。ワックス入れても入れても白くなって滑走性が悪い!っていう場合はこの作業が必要になりますが、軽度のものであればこれで改善できると思います。
>>[115]
それに引き換え昨年のメイン板(ブルモリbrew、リンちゃん板)はケバ立ちはなかったですが、ベースが柔らかいものを使っていたせいか、春シーズンは直ぐに滑走性が落ちていた気がします。
>>[103]
それじゃあワックス剥がしてからケバ取りしてみますね  有難うございます
>>[104]
総合的にみると固いワックスは色んなメリットがあるんですね♪
家で使ってる定規がL型の定規だったからよかった(笑)
またエッジで困ったら頼りますね♪
>>[114]
細かくアドバイスありがとうございます!
ひとまずごしごしやってベース作り始めてみまさね〜
ベース入れこれもまたオフトレ(・∀・)ニヤニヤ
>>[116]
 ストラクチャーのつぶれが原因かもですね、春は排水性を良くしないと水の表面張力で滑走性を失うので、ストラクチャーによる排水とフッ素などの撥水性で滑走面を保つと結構頑張れる板になります。

*わからない人向けの簡単ストラクチャー講座
 滑走面にある無数の細かい縦方向の傷は「ストラクチャー」と言う重要な構造です。車が分かる人ならタイヤの溝と同じ理屈で、微細な溝に水を排水して滑走抵抗を軽減する仕組みです。高級な板だとストラクチャーの入れ方にも方法がありますが、だいたいの板はストーンマシーンなどで故意的に細かく傷つけたものになります。
 なお、ワックスを入れたらちゃんと剥がす理由の一つがこれ。せっかくのストラクチャーをまんべんなくワックスで埋めちゃっているんだから、スクレーパーだけではダメなんですよ?

 ストラクチャーがつぶれて排水性が悪くなると水っぽい雪ではワックスが入っていても引っかかる板になりやすい。かといってガッツリストラクチャーを入れてしまうとそれはそれで滑走性が悪くなるので悩ましい・・・。
 ちなみに出来る人なら好みの紙やすりを使ってストラクチャーをいじれる。特にフラット出しなどを自前で出来るようにするためにはどうしてもできないと困る必須科目。ストラクチャー加工とフラット出しが出来るようになるとチューンナップの幅がぐっと広がる。前述のベースバーンの処理もこのレベルでないと厳しい。
リムーバーを数回掛けた結果真っ黒。
ホットワックスは道具が無いので、ガリウムのペーストワックスしか持ってません。
そこで質問なのですが、現在の雪質(気温-5〜+5)にオススメのは有りますか?
普段のミドルスキー(まだ初心者レベル)は全天候対応のペーストで凌いでますがスキボは10年来の代物なので不安でいっぱいです
ちなみにペーストワックスを
かけた結果の画像を載せておきます。
>>[124]
全天候対応ならペーストでもスプレーでも平気ですよ。
ホットワックスは確かに滑りますがお金かかります。時間かかります。
>>[125]
ありがとうございます。
質問ばかりで申し訳ありません
>>[126]
大丈夫ですよ〜(*´ω`*)
知らないことを我流でやるよりも聞いた方がいいと思います(・∀・)ノシ
解放ビン付き板のワクシング時にブレーキが邪魔になるのですが、皆さんはどのような対処をしてますか?
初歩的な質問ですみませんm(。≧Д≦。)m
https://youtu.be/OcY7nWj_1iw

この動画の1分40秒あたりで軽く触れてますが、適度な長さのひもやゴムで簡単に対処できますよ。ゴムならホームセンターで売っている#20番手と言う幅が広いゴムがだいたいちょうどいいです。
https://youtu.be/Q_euogQAxC4

ついでに、この間公開した春雪用ワックスの解説動画です。
ここからさらに耐久性と滑りを求めたい方は、ノットワックス前にレーシングワックスやトップワックス(フッ素入り)を使うとより滑ります。私の場合はトップワックスはブルーのフッ素入りを選んで、さらにノットワックスがお気に入りのレシピです。
>>[129]  専用のパーツとかではなくて、普通のゴムでOKですか、参考になりました。ありがとうございます。
>>[130]
動画見ました〜
ノットワックスは良く売ってる液体の直塗りワックスでも、おけですか?か
>>[132]
 一般の液体ワックスは「ワックス」なので同じ使い方が出来ないと思います。一般の液体ワックスは塗り込みが必要なのでトップワックスの用途に近く、ノットワックスとは用途が異なりますね。
 ノットワックスはあくまでも加熱浸透の必要が無いという点で一般のワックスと大きく異なります。他にも「塗るだけ」と謳っている他製品もありますが、原理的に異なるようです。

 ただし、滑走面に汚れた古いワックスなどが残っているとノットワックスを阻害してしまうので、動画では詳しく触れてませんが、しっかりとクリーニングする必要がありますね。
>>[130] フッ素入りのブルー持ってないので、ベースブルー(フッ素無し)、トップ紫&黄色のミックス(フッ素入り)+ノットワックスでやってます…(^^;
ブルーのフッ素入りは試してみたいけど来シーズンまでに用意します!
気になったんですがこれってどうなんでしょ?
ホットじゃないのに持ちがいいという宣伝なのですが
>>[135] 俺使ってるけど春雪で滑らなくなったら塗るって程度の使い方f(^_^;

1日は持たないねー
>>[135]

ケニーさんと同意(^◇^;)

今までの(TOKO・SWIX)もそうでしたが、1日保たずで良くて犯人…

各雪質問わずアイロンの後の上掛け使用で、スタートWAX扱いで考えた方が良いかと(^-^;)

>>[136]
誇大広告でしたか〜しょんぼり(´・ω・`)
>>[137]
一時しのぎな生塗り用な感じなんですね><
ホットかけて頑張って削ります!
>>[139]

犯人ってなってる(゚o゚;
半日の間違いです(*_*;

確かに一時しのぎですが、ハイシーズンならTOKOより保った気がする(^◇^;)

熊目安(4年位前だけど)
TOKO/2本(1.5km)
ドミ/6本(位だったような…)
まぁ、アイロンの上に塗れば、良くて半日ってとこです(o゚▽゚)o

後、ペーストの使い方はもう一個あるんです(*^^*)

シーズン終了で保管する前にエッジ・ベースに塗りつけてから、ビニール袋で密封してからケースに入れとけば、ベース酸化と錆び防止になるんですよ(^-^*)
ケチな私はリンレイのフローリング用ワックスを使ってます。
塗りたてだと滑りすぎる位ですが、コスパは上等ですよ。
スキボ関西の方で話題があったので〜

<ワックスのコツ>
・スプレーワックス
 一般で良く売ってる缶入りのアレ。プシュプシュ噴き出して塗るワックス。
お手軽度○(実は△)
ワックス効果△
ワックスの持ち×
 安いものほどすぐに滑らなくなる。実は塗るだけで効果が持続するものと、コルクで擦り込んであげないと効果が乏しいものとあり、ほとんどの場合コルクで擦り込みが必要。いっぱいゴシゴシして白っぽいワックスが透明になる程度にはゴシゴシが必要。
 効果は下手すると2〜3回滑ると無くなるものも多い。雪質によっては塗ると余計に滑らなくなることもあるので、安易な使用は実はしにくかったりする。
 板の汚れを落とす「リムーバー」入りが多いので、実は板の汚れが落ちて滑走性が良くなってる、ってな話もあったりする。
※わかる人向け→スプレーワックスのワックス成分は多くが柔らかいものが主体なので、板の保護性がほとんど期待できません。

・新世代液体ワックス
 最近流行し出した液体ワックス。塗るだけでお手軽なのが良い。
お手軽度◎
ワックス効果〇
ワックスの持ち〇
 GRが懇意にしているハヤシワックスなどで出始めた液体ワックス。従来のマツモトワックスなどの液体ワックスと異なり、高い効果がウリ。※従来の液体ワックスはスプレーワックスの使い方と同じ感じ
 板を拭ってきれいにして適量とって塗るだけでホットワックス並みの効果を発揮する。その効果は普通なら一日十分持つので、滑るたびに使うといい感じ。
 ただ、板のケバとかが取れないのでシーズン初めや出来れば5回使用に一回くらいの頻度でホットワックスによるベースワックスが必要。毛羽立ちは滑走にてきめんに悪影響を及ぼすので、ホットワックスが出来ない場合でもブロンズブラシなどでブラッシングしてあげる必要がある。
 それでもかなり使い勝手も良くコストパフォーマンス良いのでイチオシでお勧め。なおメーカー、ブランドによって液体ワックスの使用方法は細かく異なるので、必ず確認してから使うと良いです。

・ホットワックス
 アイロンでやる本格的なワックス。出来るなら最強だし実は楽。
お手軽度△
ワックス効果◎
ワックスの持ち◎
 アイロンで行うワックス。100〜140度で扱うのでちょっぴり怖いけど、慣れれば簡単。あとワックスを剥がしたりブラシかけたり、適切なワックスを選んだりが必要なので経験値が必要。
 …と思われていた…。
 最近だと高性能なオールシーズンタイプのワックスがかなりすごくて、それ一本で一年中使えちゃうくらいです。ぶっちゃけ選ぶ必要すらないかも。
 基本としては「ベースワックス」をまず使う事、温度は厳密に守る事、可能ならワックスは剥がして使う事を押さえればだいたいオッケー。レーシングワックスやハイフッ素タイプのワックスはタイムが重要な競技スキーでない限りはほとんど要りません。※これらはきちんとベースワックスが使われていることが前提
 オールシーズンタイプでも、ハヤシワックスならNF-02は混ざりものの少ない純度の高いベースワックスながら滑走性が高く、使用できる雪質、温度帯も広くてスキボにも向いてます。春雪などで滑走性が足りなければ「ノットワックス」などのフッ素添加材を塗ればほとんど問題なくなります。
 個人的に最強なのはハヤシの「Blendsベースワックス」何も言わないで一年じゅう使える性能で、おいらの個人的な板はすべてこれです。日中の雪質変化にも柔軟に対応できて「これ一本」なのでマジで楽です!
※わかる人向け→Blendsベースワックスはグラファイトやフッ素が添加されていて、かつ硬いワックスも入っているので保護性も高くてお勧めです。

ちなみに全体的に言える事ですが、滑りが悪くなる原因は「汚れと水」です。布やブラシで汚れを落とすだけで滑走性能は手軽に取り戻せますし、春雪などで板が走らない場合は水に強いフッ素入りワックスを使うと良いです。花粉や油、砂ぼこりの浮く時期は汚れを寄せ付けないグラファイト入りのワックスが効果が高く(ただし滑走面がグラファイトで汚れる…)、それを知っているだけでもどのようなワックスでも一年通して快適に楽しめます。

あとプロチューナーとしての意見ですが、近年「低温度使用のワックス」があるんですが…。100度以下の温度で使うワックスなんですがね、あれ、結構使い方間違って使ってる方が多くてチューンで請けても滑走面がほぼご臨終しちゃってるケースが少なくないです。滑走面はだいたい90度以上になると変質を始めるんですが、低温度だからと言ってじっくり使うと滑走面の中までしっかり焼けて、リペアでは治らないケースもあります。
低温度系ワックスは効果が高いものも多いので良いですが、使い方の間違いには十分ご注意を!
>>[142]
単純に興味本意の疑問なんですが、滑走面ってワックスが入る、染み込む、汚れ食うと滑らなくなる。
と言うことは多孔質素材だからだと思うのですが、どの位の隙間なのでしょう?
顕微鏡で見てみたい気がします。

余談ですが、試しに工業用のフッ素系乾燥皮膜潤滑剤(樹脂対樹脂or金属で実績あり)を塗布しても全く滑らなくて驚いたことがあります。
>>[143]
多孔質というよりも、温度変化で表面にミクロン単位の微細なヒビが出来るようです。そしてそのヒビが温度によって開いたり閉じたりする、そんなイメージですかね。
そのヒビの穴埋めしてるのがワックスで、実はワックスがよく滑るのではなくて、ミクロン単位の微細なヒビが埋まっていることで滑走性を引き出しているって感じです。

因みに、ワックスを塗るとスキーの板が滑る理由は実はまだはっきりと明らかになっていません。もっともらしいのは水の表面張力で、ワックスが無いと水は滑走面のヒビに入り込もうとして表面張力で引き合って滑走性を落とす。なので入り込もうとする水を防ぐ為にワックスが活躍する。ってな理屈で、これがおいらは一番妥当だと考えています。

フッ素などは水を積極的に弾く事で表面張力を少なくする効果で滑走性を高めます。ですがフッ素自体は滑走抵抗になりやすい性質もあります。おいらが理解しているのは、ヒビの隙間のワックスにフッ素を持たせる事でヒビへの水の侵入を防いでいるのでは?と考えています。

ただ、あくまでも滑っているのはPEなので、PEを覆ってしまうような方法はあまり効果が無いです。ワックス塗りっぱなしで滑らないのはこれが理由の一つです。もう一つは水の排水なんですがそれは話が少し異なるので割愛。
更に、フッ素自体は滑らないんですよね。なのでつばめさんの実験は滑らなかったと考えられます。

細かい話はまだまだありますが…脱線しまくりそうwww
あと、顕微鏡写真のわかりやすい奴が載ってるサイトがあったハズなんですがどこのサイトだったか失念してしまいました。見つけ次第リンク貼ります!
>>[144]
自分でもちょっと調べてみました、
結晶非結晶の話なんですね。
ワックスがどこに染み込んで行くのかやっと理解できました。
詳細ありがとうございます。
>>[145]
染み込むと行ってもそれもホントにごくわずかの表面だけの話で、スポンジのように染み込むのではなく、荒れた手にハンドクリーム塗るような、そんなイメージかな〜と思ってます。
>>[144] 補足。PEって補足無しに書きましたがPEはポリエチレンの事です。プラスティック素材の中では安価で加工しやすく、割れず低温に強く温度変化にも変質が起こりにくいことからスキーの滑走面に選ばれているようです。安価なPEソール、普及しているエクストリューデッドソール、そして競技用などで使われるシンタードソールもすべて原料はPEです。それぞれは性能差もありますが、上位のものほどワックスは重要になってくるので板のレベルを引き上げたら同時にワックスの技術も引き上げないと本来の滑走性能を発揮するのは難しくなります。

また、上位のものほど硬くなります。つまり摩耗性能が高くなり、一見ワックスが不要なように感じますが、上位の滑走面はもし一度劣化してしまうと、その硬さゆえにリペアが難しくなります。逆にエクストリューデッドソールあたりだと適度に硬く、適度にリペアしやすいので摩耗したり劣化しても割と簡単に治せるメリットがあります。

いやあ、ワックスって奥深いですよねww

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