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筑波大ワンダーフォーゲルクラブコミュの車でのアプローチについて

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立て続けのトピ立て失礼いたします。
内容も重めですが、意見をいただけると助かります。

すでにご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、冬山登山の帰りの際、ワンゲルクラブ員が運転する車で街路樹に車をぶつける自損事故が起きてしまいました。
結果、鎖骨骨折が1名・唇の裂傷が1名出ましたが、命に別状はありませんのでそこは心配しないでください。

事故の原因は一瞬のわき見による不注意ということですが、山行の疲れの影響も少なからずあるかと思います。



起こってしまったことは仕方がないのでこれ以上は追及しませんが、今回意見を頂きたいのはワンゲルの車でのアプローチについてです。

かねてから危険性が言われてきましたが、今回の事故をきっかけとして車アプローチについて考える必要性があると思います。



出発の際は、夜遅くに睡眠もあまりとれないまま運転します。
帰りも、山行の疲れがある中で帰る事が多いです。

また、個人所有の車を使用することも多いため、ワンゲルの山行でありながら車持ちの個人にかかる負担も大きいです。
今は車所有者のガソリン代免除がその負担への対応となっていますが、それだけで負担が全部無くなるわけではありません。
特にレンタカーの場合では個人所有ではないためという理由で、ドライバーへの免除はありません。

ドライバー担当にしてもほとんど固定化しているのが現状です。

僕も車もちでいわゆる「アッシー」的存在ですが、危険性を感じる運転になったことも多くあります。
レンタカーの場合でもドライバーになる機会はとても多いです。




危険性や問題点はたくさんありますが、登山をやる人にとってはもはや当たり前になってきている車アプローチです。
車アプローチそのものを禁止することはワンゲルの活動に著しく制約がかかるのでできないと思います。

ですが、これからも車アプローチを続けるのなら、少しでも危険性を低くすること・安全運転への意識を高める方法を考えたいです。

現状、僕個人で考えている対策としては今回の事故報告書を作成して、アプローチの危険性を後輩に伝える程度しか思いつきません。

具体的な対策は出にくいかと思いますが、ワンゲルの車のアプローチに関する自分の体験談でもかまいません。
社会人からの視点も運転経験の浅い学生にとってはとても大切な情報になります。


何でもいいので意見をいただけるとうれしいです。


長々と失礼いたしました。

コメント(4)

ささきさん、ありがとうございます!!
やっぱり、車のアプローチはリー会でちゃんと議論する必要がありますよね。

車という便利な箱を安全に活用できるようにしていくつもりです。
タイヘンでしたね。
今回は自損事故っぽい感じだけど、自分達だけでなく、親や周りの人にも迷惑をかけかねません。
他の人に怪我をさせたり、命を失ったり、物を壊してしまったり…という可能性もあると思います。
今回の事故をドライバー以外の人も重く見て、みんなで考えられるとよいですね。
くれぐれも、無理をしないようにね。

おかきょさん、ありがとうございます。
そうですよね。
事故を起こすと自分達以外にもいろんな人に迷惑をかけてしまいますよね。
ドライバーにならない人はあまり考えない問題であるので、この機会に考えてもらえるようにしたいです。

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