ロンドン出身エレクトロ·パンクポエト Anne Clark、伝説的映画監督John Carpenterの楽曲、そしてN.Y.のエレクトロ·シーンからはSpecial Request’sの‘Salsa Smurf’ と The Jonzun Crew’sの‘We Are The Jonzun Crew’と2曲を収録。ダウンタウン系のサウンドからはLiquid Liquid‘sの‘Optimo’そして、N.Y.クラブ·サウンドに影響を与えられたNew Orderの‘Your Silent Face’を収録。サンフランシスコのエレクトロニク·シーンからも、Twilight 22をセレクション。
新しいテクノロジーを駆使しながらも、よりダークなサウンドを探求していたヨーロッパ圏のシーンからは、ベルギーのFront 242、 The Neon Judgement、Laid Back、そしてドイツのゴス・パンク Xmal Deutschlandが収録。 またTraffic の伝説パーカッションニストがフロントマンとして参加しているドイツのシンセ·ユニット The Unknown Cases、イタロディスコ・ムーヴメントを代表するKoto’s の ‘Chinese Revengeらを収録し、最後にイギリスの Cocteau Twinsで締め括る時代を網羅した珠玉のコンピレーションとなっている。